飛行機の予約はいつからできる?疑問をわかりやすく解説します!

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飛行機を利用する予定ができたとき、かなり先の予定であっても早めに予約できれば安心ですよね。そんなときに気になるのが、そもそも飛行機の予約はいつからできるのかということ。実は利用する航空会社によって、それぞれ「予約は○ヶ月以降」「○日以降」といった決まりがあるんですよ。ここでは飛行機の予約開始時期などについて、わかりやすく解説していきます。

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飛行機の予約はいつからできる?疑問をわかりやすく解説します!:目次

JALの普通運賃は2か月前から、ANAは搭乗355日前から

かつては国内線のスタンダードチケットは、搭乗2か月前からの販売というのが一般的でした。2019年現在では、JALのほかFDA(フジドリームエアラインズ)ORC(オリエンタルエアブリッジ)天草エアラインアイベックスなどの地方航空会社が2か月の予約期限を踏襲しています。

JAL・ANAの早割

JALでは「先得」、ANAでは「ANA SUPER VALUE」などと呼ばれる、早期の予約で安く購入できる航空券が販売されています。それぞれ予約期限が搭乗の21~75日前までに設定されていて、「ウルトラ先得」や「ANA SUPER VALUE75」のように、2か月以上前に予約の締切を迎えるプランもあります。

また、こうした早割チケットでは便の変更などはできません。支払期限も予約日を含め2~3日以内と決められているので、予定などよく確認してから利用するようにしましょう。

LCC各社は予約受付開始日が不定期

ピーチジェットスターAIRDOソラシドエアスターフライヤー春秋航空日本エアアジア・ジャパンといったLCC各社では、販売開始日が固定されてはいません。多くの場合、夏ダイヤ・冬ダイヤなど期間ごとの一斉発売となります。

また、さらに格安のバーゲンチケットが突然リリースされることもあります。LCCの航空券情報については、各社のSNSやメールマガジンなどに登録しておくと、お得な情報をいち早くゲットすることができますよ。

スカイマークは3か月前から

格安航空会社(LCC)のなかでも、スカイマークでは搭乗日の3か月前の午前9時半に普通運賃航空券を発売します。割引運賃については、他のLCC各社と同じく一定期間ごとの一斉発売となります。

国際線の予約開始は国内線より早い

国際線の飛行機の予約開始は国内線よりも設定されていることが多く、だいたい11か月前からというのが一般的です。たとえばJALでは最終区間出発日から数えて360日前の午前10時から、ANAでは355日前の午前9時からとなっています(受付時間はともに日本時間)。

基本的に航空券の販売期間は各航空会社の判断に委ねられています。とくにLCCのようにスケジュールが変動しやすい航空会社では、ダイヤの発表前に予約すると、フライトが変更になったり割引運賃が適用されなかったりすることがあるのでご注意ください。

◎まとめ

出典:pixabay.com

この記事では、飛行機の予約受付開始日について解説しました。国内線の場合、JALでは2か月前からですが、ANAでは355日前からとなっています。他方でLCC(格安航空会社)では、多くはシーズンごとの一斉発売となります。ただし、早割のような特別運賃ではそれぞれプランごとに設定が異なるので、各社のHPをご確認ください。国際線航空券の発売は基本的に国内線よりも早く、およそ11か月前からというのがひとつの基準です。しかしながら国際線に関しては、早めの予約すればそれだけ航空券を安く購入できる!とは限りません。おトクに航空券をゲットするには、安くなるタイミングを見定めてこまめにチェックするようにしましょう。

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