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ファーゴの概要

ファーゴ

画像の出典元: Fargo-Moorhead CVB

人口-
都市コードFAR
人気の航空会社-
飛行時間13~15時間
ファーゴ発の航空券情報はこちら

ファーゴまでは飛行機でおよそ13~15時間で行くことができます。ファーゴの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてファーゴ旅行を有意義に楽しみましょう。

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アメリカ・ノースダコタ州の中心都市「ファーゴ」

ファーゴはアメリカ合衆国ノースダコタ州の都市で、同州の文化、産業、医療、教育の中心的都市であり、州内最大の人口を抱えています。住民の多くがヨーロッパからの移民を祖先としています。レッド川をはさんで隣接するミネソタ州のムーアヘッドとは環境共生都市として共生してきました。周囲には自然が溢れ、市内には美術館や博物館、劇場などが立ち並んでおり、レジャー地としても十分に機能しています。また、この町の名を世界的に有名にしたのは、1996年にアカデミー賞を受賞したサスペンス映画『ファーゴ』でしょう。これを機に、撮影地巡りのために訪れる旅行者が増加しています。

ファーゴの歴史

ファーゴはもともと、1870年から80年にかけて蒸気船の寄り場だった地域です。もとの名前はセントレリアでしたが、当時ノーザン・パシフィック鉄道とウェルズ・ファーゴ・エクスプレスカンパニーの大事業主であったウィリアム・ファーゴにちなんで現在の名に変更されました。1957年に記録的な竜巻に襲われ、北部の大部分が被害を受けたものの見事復興を果たします。80年代後半には住民も増加し、アメリカで有数の非就業率と犯罪率の低さを誇る町として有名になりました。

ファーゴの経済

ファーゴは、古くから農業を主な産業としてきました。20世紀はじめには自動車産業が発達し、現在は食品加工業、製造業などを基盤に経済発展しています。また、2014年度の経済誌フォーブスによって、「アメリカ合衆国中で4番目に成長している小都市」にランキングされるなど、今後も注目すべき都市のひとつです。

ファーゴ行きの格安航空券について

日本からファーゴへのヘクター国際空港への直行便はありません。デルタ航空などを利用して、ミネアポリス・セントポール空港でアメリカ国内線に乗り換えるのが一般的な方法です。また、ユナイテッド航空を利用してロサンゼルスやシカゴなど経由でアクセスすることもできます。飛行時間は平均15時間ほどです。オススメはデルタ航空の利用。乗り継ぎが1回で済む場合があるので他よりも楽に行くことができます。格安航空券をお探しの方は、成田空港発で台北、マニラ、ロサンゼルスとを経由する方法や、新千歳空港発で上海、ロサンゼルスを経由するルートを利用すると価格を抑えることができます。

ファーゴの気候

ファーゴには四季がありますが、春季と秋季は短いです。夏季はかなり温暖になり30度を超えやすく、雷雨も頻繁に発生します。冬季は長くて低温。特に真冬においては寒さが非常に厳しくマイナス20度まで下がり、時にはマイナス30度を記録することもあります。そういった激しい寒暖差などが影響し、2011年には「アメリカで最も厳しい気候の町」に選ばれたこともあります。

ファーゴの主な交通手段

町の中心にファーゴ駅があり、アメリカの他地域と繋がる鉄道が発着しています。市内を移動する手段は、主にタクシーかバス。バスの路線は25あり、目的の場所まで何本かを乗り継ぐことが多くなります。また、営業は月曜日から土曜日です。慣れないうちはタクシーを利用した方が安心かもしれません。

ファーゴ行き航空券利用者の声

成田⇔ファーゴ 男性20歳

大学のホームステイプログラムで、1ヶ月間ノースダコタにあるワペトンという小さな街に滞在しました。ワペトンへはファーゴから車で約1時間の場所にある小さな街です。成田からファーゴへは直行便が就航していないのでダラスやミネアポリス、デンバーを経由して行くことになります。私が購入した航空券は、ユナイテッド航空でデンバー経由しファーゴに行く便です。成田からデンバーへは夕方に出発し、現地時間13時前に到着、フライト時間は約10時間30分でした。機内にはアメリカ人がたくさん乗っていて、手にいっぱいお土産をぶら下げていました。今回チケットを取るタイミングが遅かったのか、私の席は真ん中の列の真ん中の席。両隣には大柄な白人の男性が二人座っていたので圧迫感を感じ、終始、座席の肘掛けを両隣の方が使用していたので、本当に肩身が狭かったです。帰りの便は通路側をとることができたので、行きに感じた狭苦しさを感じることなく帰ってくることができました。

羽田⇔ファーゴ 女性23歳

私は以前、ノースダコタ州にあるノースダコタ大学の留学生でした。半年に一度日本へ帰国していた際に、大学の最寄り空港のヘクター空港をよく利用していました。ヘクター空港は田舎の小さな空港なので、公共交通機関が整っていません。そのため、自分で運転をして車を空港にパーキングしておくか、友人に送り迎えをしてもらっていました。日本からファーゴは直行便の就航がないので、ミネアポリス空港でトランジットをしてファーゴに行きます。日本の自宅が東京都大田区にあるため、羽田空港までアクセスの便がよく、数年前に本格的に国際線の発着が始まったのでさらに利便性が良くなりました。また空港がリニューアルされ飲食店やお土産店が充実し、次の帰国は半年先になってしまうので、空港では贅沢な食事をしてから飛行機に乗るようにしています。よく利用する航空券はデルタ航空。羽田を夕方出発して、約13時間のフライトで現地には14時前に到着していました。フライト時間は約11時間です。ミネアポリスで2時間のトランジットがあります。ミネアポリス空港はとても大きいので、コーヒーショップに入って時間を潰したり、ウィンドーショッピングをしていればあっという間に搭乗時間になりました。ミネアポリスからファーゴまでは約1時間のフライトなのですぐに到着します。

羽田⇔ファーゴ 66歳男性

ミネアポリスへ旅行する際にファーゴへ立ち寄ってみたかったので、旅行日程を少し延ばしてファーゴへ訪れました。ファーゴに訪れたいと思ったのは、ファーゴという題名の映画がアカデミーショーに選ばれたので、その街をみたいと思ったからです。ファーゴには羽田空港からデルタ航空の航空券を利用して、ミネアポリスでトランジットして向かいます。仕事柄アメリカに出張で行くことが多く、駐在もしていたので、アメリカの航空会社は色々乗りましたが、個人的にはデルタ航空が一番気に入っています。座席幅が広く、シートと頭のフィット感がしっくりくるので、苦痛な空の旅も快適に過ごすことができました。日本からの出発便には、新作映画やまだ日本で公開されていない洋画を見ることができるので、得した気分になります。日本人CAも数名いるので、何か困ったことや質問があれば英語ができない方も彼女たちに聞けば問題ないです。ミネアポリスからファーゴはとても近く、約1時間のフライトで到着。機体は小さく、高度も高くまで行かないので、眼下に広がるアメリカの台地を見ているとあっという間に到着してしまいます。ファーゴは田舎街といった感じでとても小さく、一泊すれば十分観光できる街でした。

ファーゴ旅行 よくあるFAQ

マイルは貯まりますか?

貯まります。ユナイテッド航空はスターアライアンスに加盟しているので、同じスターアライアンスに加盟しているANANのマイルを貯めることができます。デルタ航空はスカイマイルに加盟しています。残念ながらJALもANAもスカイマイルには加盟していません。

キャンセル・変更は可能ですか?

ユナイテッド航空・デルタ航空ともチケットによっては可能です。無料で変更、キャンセルできるものもあれば、お金がかかることもあるので各社のWebページを確認してください。

子供料金はかかりますか?

2歳未満(2歳含む)は無料で乗ることできます。3歳以上は有料です。2歳未満に席は与えられないので保護者の膝の上に座ることになります。小さなお子様をお連れの方は、バシネットを利用できる航空会社もあるので、事前に問い合わせてみてください。バシネットとは、小さなお子様を寝かすことができる簡易ベットのようなものです。

機内持ち込みの制限はありますか?

7kgの手荷物を1つまで機内に持ち込むことが可能です。ただし航空会社によって解釈はまちまちで、リュックにキャリーバック、お土産袋を持っていても指摘されることが無い場合や、中にはチケットカウンターで機内持ち込み荷物の重さを測られるようなこともあります。