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コロンビア(ミズーリ州)の概要

コロンビア(ミズーリ州)

画像の出典元: Adam Procter

人口-
都市コードCOU
人気の航空会社
  • アメリカン航空
  • 日本航空
  • ユナイテッド航空
飛行時間13~15時間
コロンビア(ミズーリ州)発の航空券情報はこちら

コロンビア(ミズーリ州)までは飛行機でおよそ13~15時間で行くことができます。コロンビア(ミズーリ州)の歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてコロンビア(ミズーリ州)旅行を有意義に楽しみましょう。

コロンビア(ミズーリ州)行きの最安値を比較

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大自然と学術の都市「コロンビア」(ミズーリ州)

アメリカの中央部に位置するミズーリ州の真ん中にある都市がコロンビアです。ミズリー州では5番目の規模の都市であり、ブーン郡の郡庁所在地としても重要な役割をはたしています。3つの大学や医療学校等があることから若者が多く、活気のある街としても有名。そして街の特徴として特筆すべきはコロンビアの教育水準の高さでしょう。住民の半数以上が大学院の学位を持つといわれ、アメリカのの中でも高学歴自治体と位置付けられています。さらに大きな都市でありながらも、ビッグ・マディ国立魚類野生生物保護区、マークトウェイン国有林、ロック橋記念州立公園など大自然を残した好環境も魅力です。

コロンビア(ミズーリ州)の歴史

1800年代初旬から、コロンビアは教育のための都市開発を念頭に置いて成長してきました。州議会の主導で、州立の大学建設の計画・資金調達を着々と行い、大学のみならず、病院・新聞社・劇場の建設にいたるまで、昔から教育や文化に高い意識を持って街づくりがされてきました。現在でもその考えは引き継がれ、コロンビアの大病院や医療連携システムを作り上げました。医師の多さはアメリカの都市の中でもトップクラスとなっています。

コロンビア(ミズーリ州)の経済

コロンビアの経済は歴史的に見ても教育、保険、医療業で支えられてきました。ミズーリ大学をはじめヘルスケア関係の学校などがあり、学生の多い街としても知られるコロンビア。これらの学校運営には多くの市民が携わっており、また大手保険会社や病院の安定した経営もコロンビアの経済に大きく寄与しています。

コロンビア(ミズーリ州)行きの格安航空券について

日本からアメリカのミズーリ州コロンビア地域空港への直行便はありません。乗り換えを1回でおさえるにはまず成田からシカゴのオヘア空港へ入るのがよいでしょう。フライト時間は12時間程度で、ユナイテッド航空やアメリカン航空が格安航空券を設定しています。オヘア空港からコロンビア地域空港へはアメリカン航空やエンヴォイ・エア(旧アメリカンイーグル)が就航しておりフライト時間は1時間20分ほどです。また近隣の大都市、セントルイスやカンザスシティからは、いずれも陸路で2時間ほどなので、そのルートを利用するのも良いでしょう。

コロンビア(ミズーリ州)の気候

コロンビアの気候は大陸性湿潤気候に属します。夏は27度程度の平均気温で東京の気温とよく似ています。またミズーリ州は真冬でも大きく冷え込むことはまれなのですが、コロンビアは例外。冷え込むことも多く、積雪もあります。冬に旅行される場合はしっかりとした防寒対策をご準備ください。

コロンビア(ミズーリ州)の主な交通手段

コロンビア(ミズーリ州)の主な交通手段

画像の出典元: KOMUnews

コロンビア内の移動で便利なのはバスです。路線は市内をほとんど網羅しており、市民の方もよく利用します。自転車と一緒に乗り込んでくる地元の方にたくさん出会えることでしょう。ちなみに、アメリカの多くの都市がそうであるように、コロンビアも移動手段として自転車やランニングを推奨しています。そのため自転車専用車線も次々に建設されていますし、ランニングにも適したソフトな素材での道路づくりがなされています。

コロンビア(ミズーリ州)行き航空券利用者の声

東京⇔コロンビア 26歳男性

アメリカで働いている大学時代の友人に会いに、ミズーリ州コロンビアまで行ってきました。久しぶりの旅行というのもあり、出発までの準備がけっこう大変。スーツケースに荷物をつ詰めたり、アメリカン航空でチケット予約したり、ESTAの登録を調べたり等々、慌ただしく準備しました。出発当日は、できる限り時間に余裕をもって成田空港まで移動しました。搭乗手続きを済ませて夕方発の便に乗り、機内で座席に着いてやっと一息ついた感じでした。航空券はアメリカン航空でシカゴ経由のチケットを購入。オヘア国際空港での乗り継ぎが5時間ありましたが、手続きや空港観光をしてちょうどいいくらいでした。成田-シカゴ間がロングフライトでしたが、機内サービスが良く割と快適な過ごせてよかったです。乗り継ぎ後、無事にコロンビアリージョナル空港に到着。久しぶりに再会した友人と友人宅で酒をしこたま飲み、翌日は市内を案内してもらいました。現地のマクドナルドでハンバーガー食べましたが、本場のサイズに感動(驚嘆)したのを覚えてます。コロンビアは田舎ではありませんが、緑豊かな落ち着いた都市です。自然公園や農場、素晴らしいコレクションを有するミュージアム、教育施設が備わっていて、広大な先進国の文化を存分に感じられました。4日ほど滞在した後、帰りもオヘア国際空港を経由して日本へ帰国。カンザスシティやセントルイスにも行けばよかったなと思いつつ、滞在中は友だちの近くにいたかったので、それはまた次の機会に行ければと思います。

成田⇔カンザスシティ 25歳女性

仕事を辞めて時間ができたので、学生時代に留学していたコロンビアに行ってきました。コロンビアだけだと観光だけでは時間を使い切れないので、カンザスシティー⇒コロンビア⇒セントルイスという順でミズーリ州横断旅行を計画。距離的には約400km程度の範囲なので、イメージするよりは無理のない旅程なんです。カンザスシティまでの航空券は成田発のデルタ航空便で取得。途中ミネアポリスで乗り継ぎますが、正味14時間程度で着きます。航空券代が意外と安くて片道だと6万円しないくらい。往復だと8万円弱。往復で取るほうが断然お得だなと思い、帰国便はセントルイス発でなく、カンザスまで戻ってきてから飛行機に乗るプランに。カンザスシティではネルソン・アトキンス美術館とアメリカン・ジャズ博物館がよかったです。アートに興味があるのですごく楽しめました。コロンビアではコロンビアでは留学時に世話になったホストファミリーとキャンプ。田舎ではありませんが、自然が多くて本当にいいところなんです。貯め込んでた仕事のストレスも一気に癒えました。セントルイスではゲートウェイアーチや美術館、大聖堂を観て文化散策。ミズーリ州は本当に文化レベルの水準が高くて、芸術に関心がある人には最高の観光ルートだと思います。日本に帰国したらの転職活動が待っていたので、英気が養えた気がしてよかったです。

コロンビア(ミズーリ州)旅行 よくあるFAQ

機内に忘れ物をしたらどうすればいいですか?

機内での忘れ物は窓口に問い合わせてください。忘れ物を預かっている場合は確認ができ次第、受け渡し方法を連絡申します。

機内持ち込みで気をつけることはありますか?

ノートパソコンやタブレットなど、衝撃に弱い精密機器の持ち込みは注意してください。バッグに荷物の詰め込みすぎたり、破損しやすい荷物は入れないようにしましょう。その他、米運輸保安局(TSA)など、米連邦政府による持ち込みの制限品目を確認してください。

フライト中にあると便利なものはありますか?

機内でより快適に過ごすため、アイマスクや耳栓、スリッパなどがあると便利です。