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コロラドスプリングスの概要

コロラドスプリングス

画像の出典元: istockphoto.com

人口-
都市コードCOS
人気の航空会社
  • デルタ航空
  • アメリカン航空
  • ユナイテッド航空
飛行時間12~16時間
コロラドスプリングス発の航空券情報はこちら

コロラドスプリングスまでは飛行機でおよそ12~16時間で行くことができます。コロラドスプリングスの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてコロラドスプリングス旅行を有意義に楽しみましょう。

コロラドスプリングス行きの最安値を比較

  • 大阪国際空港(伊丹)発  コロラドスプリングス(COS)

壮大な自然が残る古き良き街「コロラドスプリングス」

アメリカの山岳部・コロラド州の真ん中にある「コロラドスプリングス」は、州都デンバーに次ぐコロラド州第2の都市です。長い年月を経て洗練された街へと変化しながらも、今なお古き良き時代の魅力が残っています。その美しい自然や街並みを継承していくために、アメリカ国内の豊かな特色を持つ12の旅行先(Dozen Distinctive Destinations)」の1つに選出されています。なかでも、ロッキー山脈の一つに数えられる「パイクスピーク」は大人気の観光スポット。なんと、鉄道に乗って山頂まで行くことができます。これは全長14kmの世界一高い登山鉄道となっており、終点の標高はなんと4301mと、富士山をはるかに凌ぎます。また、「コロラド1美しい」との呼び声も高い「セブンフォールズ」も訪れてみたい場所の一つ。日没後は滝がライトアップされ、あたり一帯が幻想的な雰囲気に包まれます。ほかでは見ることのできない壮大な景色を、ぜひ目に焼き付けてください。

コロラドスプリングスの歴史

1871年に、将軍ウィリアム・ジャクソン・パーマーによってアメリカ、コロラド州に創設されたコロラドスプリングス。コロラドには泉が多くあったことからその名が付けられました。また、1890年代にパイクスピークの西側で金が発見されたことによって、この時期のコロラドスプリングスは、「億万長者の町」とも呼ばれていました。

コロラドスプリングスの経済

ピーターソン空軍基地やアメリカ空軍士官学校など多くの連邦政府機関が集まるコロラドスプリングス。そしてこれらの機関が市の経済を支える大切な産業となっています。また、北アメリカの宇宙や航空を観測している北アメリカ航空宇宙防衛司令部が設置されていることから、近年は宇宙産業技術の拠点にもなりつつあります。

コロラドスプリングス行きの格安航空券について

日本からコロラドスプリングスへの直行便はありません。シアトル・ロサンゼルス・サンフランシスコ・ダラスなどでトランジットをする格安航空券で向かいましょう。また、日本からの直行便が飛んでいる一番近い都市はデンバーですが、デンバーで乗り換えてコロラドスプリングスに向かうのは少々値が張るルートとなってしまいます。デンバー経由で行くなら、コロラドスプリングスへはバスや電車で向かいましょう。100km強しかはなれていないので、これも一般的なルートといえます。

コロラドスプリングスの気候

コロラドスプリングスは、1年を通して日本より気温が低いです。夏場(7月~9月)の平均最高気温は東京より涼しく、冬場(12月~2月)は一日中氷点下の日もあります。また夏はロッキー山脈の風下側となり、フェーン現象が発生し、時に35度を超す酷暑となることもあります。降水量を見ると、全体的に少ないです。10月ころからちらほら雪が降り始め、4月くらいまで続きますが、豪雪となることはありません。積もらないと考えて大丈夫です。

コロラドスプリングスの主な交通手段

コロラドスプリングスの主な交通手段

画像の出典元: en.wikipedia.org

コロラドスプリングス市内では、マウンテンメトロという公共バスが走っています。ただし観光地が点在しているので、レンタカーを借りるのが最も便利な移動手段といえるでしょう。なお、コロラドスプリングス空港から市街地へは、バスやタクシー、シャトルなど様々な交通手段があります。

コロラドスプリングス行き航空券利用者の声

中部国際空港⇔コロラドスプリングス 50歳男性

今回は大自然を満喫する旅と称して、コロラドスプリングスへ夫婦で行きました。航空券はアメリカン航空で一番安い航空券を購入。中部国際空港(セントレア)からのフライトで出発は昼間。今回は2回の乗り継ぎがありますが、まず成田空港へのフライト。短いフライトであっという間に到着です。成田空港でサッと乗り換えを済ませて、次はダラスまでのロングフライト。一番安い航空券を買ったので機内サービスはあまり期待していませんでしたが、機内食は可もなく不可もなく。男性にはボリューム的に足りないかもしれません。座席シートも少し狭く感じました。約12時間でダラス・フォートワース国際空港に到着。 乗り継ぎは2時間しかなく、急いで入国審査諸々を済ませて、目的地のコロラド・スプリングス・ピータスン・フィールド空港行きの飛行機に乗り換えました。そこから約2時間で到着。全部で17時間ほどの行程で、さすがに疲れたのでホテルへ到着後はすぐに寝てしまいました。大自然を巡る観光は翌日からです。翌日からはいろいろのスポットを周りました。どこも感動&絶景ばかりでしたが、特によかったのが「The Garden of Gods(神々の庭)」。名前の通り、何か不思議なパワーが感じられるスポットで、単に風光明媚というだけではなさそうです。自然の造形ひとつひとつに意図が感じられ、それこそ「神の意志の介入なのでは!?」と考え込んでしまいました。他にも車で登れる「パイクスピーク」や「セブンフォールズ」も自然の偉大なパワーが感じられて、まさに死ぬまでに一度は見たい絶景です。日本人には意外と知られていない観光地なので、都市部の観光に飽きた方には本当におすすめです。

成田⇔コロラドスプリングス 20歳男性

コロラドスプリングスにあるガーデン・オブ・ザ・ゴッドに憧れて、ようやく行くことができました。雑誌のグラビアで見て以来、ずっと恋焦がれていた地で、この度願いが成就しました。ガーデン・オブ・ザ・ゴッドがあるコロラドスプリングスへは、東京からなら飛行機1回乗り換えで行けます。私が購入した航空券は、成田空港発/オヘア国際空港経由/コロラドスプリング空港行き。キャリアはアメリカン航空です。航空券代は思ったより安くてよかったですが、乗り継ぎ時間が1時間半弱しかない忙しいフライト。飛行機が少しでも遅れたら間に合わない可能性大なので、機内ではひたすら時間通りに到着するよう祈るばかり。航空券が安いと、乗り換え時間が異様に長かったり短かったり、よくあることですが、安さと引き換えに心臓には悪いです(笑)。想いが神様に届いたのか(!?)、飛行機はディレイすることなくシカゴに到着。いつもの1.5倍速くらいで動いて何とか入国審査や税関をスムーズに通過&コロラドスプリング行きの飛行機に搭乗。どっと疲れました(汗)。おかげで、シカゴから目的地までの3時間弱のフライトはずーっと寝てました。コロラドスプリングスに到着してからは、タクシーでホテルへ移動。夕方到着だったので、少し休んでから食事を済ませ就寝。翌日から観光スタートです。お目当てのガーデン・オブ・ザ・ゴッドは市街地からも近くてすぐ到着。本で見るよりもずっと神々しい雰囲気があって本当に素晴らしかったです。アメリカは大きい大陸のせいか、日本よりもずっと空が広く感じられて、旅情も増している気がします。ガーデン・オブ・ザ・ゴッドを観光した後は、レッドロックキャニオンやパイクスピークを観光。後日にはデンバーまで足を伸ばして都市観光も楽しみました。コロラドスプリングは町から近い大自然観光エリアなので、楽しみの幅が広くて本当におすすめです。アメリカ旅行で行き先を迷ってる方はぜひ行ってみてください。

成田⇔デンバ― 30歳女性

かねてから行きたいと思っていたコロラドスプリングスへ行ってきました。今回は女友だち3人での旅行です。いつもはパッケージ旅行で行っていましたが、できるだけ費用を安く抑えようと思い、今回初めて航空券とホテルは別々に手配する個人旅行に挑戦しました。航空券は格安航空券比較サイトで最安値を。ホテルもネットで探しリーズナブルなホテルを予約しました。飛行機は、成田空港を夕方に出発する全日空の便でデンバ―国際空港に直行。コロラドスプリングはデンバーに近いので、デンバーを拠点に観光して回ることにしました。この方が飛行機乗り換えもなく楽チンで、観光の幅も広がり、我ながら妙案だったと思います。飛行機内はANAなだけあってとても快適。CAさんが日本人なのも、妙な緊張がなくてリラックスできました。約12時間のフライトを経て、現地時間12時頃に到着。機内でしっかり睡眠をとったので、時差ボケもあまりなさそうです。到着当日はデンバー市内を観光してここで1泊。翌日、グレイハウンド(路線バス)に乗ってコロラドスプリングを目指しました。中心地から程ない距離に観光スポットがあるので、なかなか観光しやすかったです。噂の「Garden of the Gods(神々の庭園)」へも行くことができました。目に見えないパワーをたくさんもらった気がします(笑)。大自然を堪能した翌日から再びデンバーに戻って観光を再開。ミュージアムもレジャー施設も充実していて、アメリカ観光を存分に楽しめたと思います。特にデンバー動物園が見どころが多くてよかったです。

コロラドスプリングス旅行 よくあるFAQ

機内の座席にはUSBはありますか?

航空会社により、座席の下などにUSBまたは、ACコンセント電源がありますが、国内線の場合は電源のないことが多いようです。

帰りの航空券のリコンファームは必要ですか?

最近では、リコンファーム不要の航空会社がほとんどですが、一の航空会社ではリコンファームが必要となります。

乗り継ぎはどのようにしたらいいですか?

すでに乗り継ぎの航空券をお持ちの場合、空港到着後、「Transfer(乗り継ぎ)」の案内に従い出発ゲートへ向かいます。案内モニターで出発時間やゲートの変更がないかを確認してください。乗り継ぎ空港が巨大空港と呼ばれる大きな空港の場合にはゲートなどを確認後、すぐにゲートへ向かうといいでしょう。わかりにくい場合は空港スタッフへ聞いてみましょう。

手荷物は何キロまで持ち込みできますか?

手荷物の機内持ち込みは航空会社により8~10キロと異なります。また、手荷物の大きさ(サイズ)にも規定がありますので、各航空会社のHPなどで確認されることをおすすめします。