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シャーロットの概要

シャーロット

画像の出典元: ja.wikipedia.org

人口-
都市コードCLT
人気の航空会社
  • 全日空
  • アメリカン航空
  • デルタ航空
飛行時間14~16時間
シャーロット発の航空券情報はこちら

シャーロットまでは飛行機でおよそ14~16時間で行くことができます。シャーロットの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてシャーロット旅行を有意義に楽しみましょう。

シャーロット行きの最安値を比較

アメリカ国内からのシャーロット行き 最安値を比較

アメリカ有数の芸術と金融の中心地「シャーロット」

アメリカのノースカロライナ州南西部に位置する都市シャーロット。イギリス国王ジョージ3世の王妃の名にちなんで名付けられたことから「クイーン・シティ」という愛称で親しまれています。シャーロットは州内最大の人口を有する金融の中心地。さらには文化の中心地としても知られており、市内には美術館や劇場などがいくつもあります。そんなシャーロットゆかりの人物といえば、ビリー・グラハム。彼はシャーロット出身の福音主義の伝道師です。2007年には彼が育った農場の納屋を模した「ビリー・グラハム図書館」が開館。外観からはどこか神々しい雰囲気が感じられ、観光スポットとして人気を集めています。

シャーロットの歴史

アメリカ国内で初めてゴールドラッシュが起こった都市がシャーロットでした。19世紀初頭、金鉱が次から次へと見つかったことで世界の注目を集めます。このゴールドラッシュの出発点となったリード金山の跡地は、国家歴史登録財および国定歴史建造物に指定されています。後に金融の中心地として発展していくシャーロットの原点ともいえる出来事です。

シャーロットの経済

ニューヨークに次ぐ、アメリカ第2の金融センターとして知られています。大手の銀行の多くがシャーロットに本社や重要拠点を置いています。中でも、市内中心部に位置するバンク・オブ・アメリカの本社は圧倒的な存在感。全米第2の銀行ということもあり、シャーロットの経済において重要な基点といえます。

シャーロット行きの格安航空券について

日本からシャーロットへの直行便はありません。そのためアメリカの各都市で国内線に乗り継ぐのが一般的なルートです。シャーロットの玄関口はシャーロット・ダグラス国際空港。アメリカ国内外130都市への直行便が出ているため、乗り継ぎのルートは様々です。格安航空券をお求めの方には、デルタ航空やユナイテッド航空などのアメリカ系航空会社の利用をおすすめします。

シャーロットの気候

はっきりとした四季があり、日本の気候と似ています。6~8月は夏に当たり、日中の気温が30度を超える日も多いです。一方12~2月の冬にあたる時期は、最低気温が0度を下回ることもあり、雪が降る日も少なくありません。ただ、シャーロットには日本の梅雨のような時期はなく、1年を通して一定の雨が降ります。観光の際は、折りたたみ傘を荷物に常備しておくと安心です。ベストシーズンは、過ごしやすい春と秋です。

シャーロットの主な交通手段

シャーロットの主な交通手段

画像の出典元: 

市内の交通は路線バスがメインです。市内を広く網羅しているローカルバスと、中心部と郊外を結ぶエクスプレス、さらに郊外を走るコミュニティバスなど路線が豊富で観光客にも利用されています。鉄道に関してはシャーロットとニューヨークを結ぶ長距離列車や、ローリーと結ばれている中距離列車が運行しています。遠くへ足を伸ばしたい方には便利な交通手段ですが、一日の本数が少ないため、鉄道を利用した予定を組む際はしっかりとした下調べをしておくと安心です。

シャーロット行き航空券利用者の声

香川⇒シャーロット 23歳女性

語学学校への短期留学で行きました。渡航に必要な航空券を探したところ、大阪の関西国際空港からあまりいい便がなかったので、高松空港⇒羽田空港の航空券を買い、それとは別に成田⇒シャーロットの航空券を購入しました。羽田成田間の移動がとても心配でしたが、到着ロビーから成田行きのリムジンバスが出ていて迷うことなくスムーズに移動ができました。成田⇒シャーロットはデルタ航空を利用しましたが、機内のアテンダントの皆さんが頼もしく、日本の航空会社とは一味違った雰囲気で、機内から留学気分が味わえました。シャーロットは今回初めてだったのですが、かなり都会でビックリしました。市内はとても整備されていて、美術館や博物館など1人でぶらぶらできる観光スポットがあり、学校が休みの日にはよく利用しました。1番の思い出は初めてアメフト(カロライナ・パンサーズ)の試合を観たことです。お祭り騒ぎどころでなく、スタジアムの雰囲気には圧倒されました。アメリカにいることを肌で実感した瞬間でした。

大阪⇔シャーロット 42歳女性

単身赴任でノースカロライナ州のシャーロットにいる夫を訪ね、子供と2人での初海外渡航をしました。飛行機は成田発シャーロット行きの航空券を格安航空券比較サイトで見つけて購入。大阪発の便はいいルートが売れ切れていたため、仕方なく成田まで行ってからアメリカへ、という航空券を選びました。成田発の飛行機はアメリカン航空。ダラス経由シャーロットを目指します。日本航空との共同運航便でしたが、私たちが利用した機材はアメリカン航空機そのもの。スタッフさんもアメリカン航空の人たちだと思います。機内食がとても美味しく、小学生3年の娘は2回とも完食でした。ダラス空港での入国審査と乗継搭乗手続きは大変時間がかかりましたが、ターミナル間は電車が走っていて楽に移動できました。ダラスからシャーロットへは2時間半ほどで到着。空港まで夫が迎えに来てくれて、その後の移動はスムーズに。初めてシャーロットを訪れましたが、聞いていた以上の大都会でビックリ。街も清潔で買い物するにも困らず、何でもそろう街というイメージ。夫が娘のために「ディスカバリープレイス」という子供が遊べる所を調べていてくれたり、とにかく滞在中飽きることなく家族水入らずの時間が過ごせてよかったです。帰りは同じくアメリカン航空で、今度はシカゴ経由。帰りもスムーズに成田まで帰ってくることができました。

東京⇔シャーロット 40歳男性

今回、会社の研修でシャーロットに行きました。航空券は成田発ダラス経由でアメリカン航空のものです。ダラスでの入国審査手に時間がかかると聞いてましたが、噂どおりの長蛇の列でした。乗り継ぎは2時間ほどしか時間がなく間に合うか不安でしたが、幸運にもスムーズに進む列に並べて無事通過。税関検査も難なくクリアし乗継に成功しました。シャーロット ダグラス国際空港でアメリカン航空機はターミナルBに到着。空港には出迎えがいたので、その車に乗ってホテルへ。研修は連日ありましたが、いずれも昼の早い時間に終わったのでオフ時は観光へ。初めて訪れましたが機能的に整えられた公共交通機関には感動。様々なスポットへ足を運びましたが、私の中で一番よかったのは「カロライナ航空博物館」です。映画にもなったハドソン川の奇跡の事故機が展示してあって面白かったです。他にも戦闘機もたくさん展示されていて、操縦席に乗れるコーナーもあるので飛行機ファンにはおすすめです。帰りの便はシカゴ経由。旅終盤ということもあり、成田行きに乗り込んだ瞬間からリラックスモード。機内サービスを楽しむ余裕もあって、最新の映画を見ながら楽しい時間を過ごせました。

シャーロット旅行 よくあるFAQ

アメリカでの乗り継ぎが心配です。どうしたらいいですか?

日本発の航空便には、どの航空会社にも日本語を話せる乗務員が搭乗しています。搭乗便がどのターミナルに到着するのか、また乗り継ぎ便がどのターミナルから出発するのかを質問して確認すると安心でしょう。ターミナル移動の有無で乗り継ぎにかかる時間が大きく変わります。空港内には案内表示が大きく出ているので、見逃さないでください。

乗り継ぎに遅れたらどうしたらいいですか?

乗り継ぎ便に間に合わなかった場合は、航空会社のカウンターで後続便への変更手続きを行ってください。場合によっては次の便で目的地に向かうことができます。

機内にペットボトルのお茶は持ち込めますか?

出国審査前のものは没収されますが、搭乗ゲート前で購入したものは問題なく機内に持ち込めます。

機内食は何回出ますか?

日本からアメリカへ向かう長距離線の場合、2回のサービスが標準です。離陸して1回。到着前に1回の計2回です。その間にサンドイッチなどの軽食やお菓子、アイスを配る航空会社もあります。