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ケンブリッジベイの概要

ケンブリッジベイ

画像の出典元: Alan Sim

人口-
都市コードYCB
人気の航空会社-
飛行時間13~17時間
ケンブリッジベイ発の航空券情報はこちら

ケンブリッジベイまでは飛行機でおよそ13~17時間で行くことができます。ケンブリッジベイの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてケンブリッジベイ旅行を有意義に楽しみましょう。

ケンブリッジベイ行きの最安値を比較

北極にほど近い極寒の町「ケンブリッジベイ」

カナダ北部、ヌナブト準州のキティクメオトと呼ばれる地域の首府となっているケンブリッジベイ。人口1500人足らずと小規模ですが、カナダ北方を通って太平洋と大西洋を結ぶ北西航路の拠点の1つとして、旅客船や調査船が多く停泊する町です。また、ケンブリッジベイは釣りをするのに良い場所という意味のイヌイット語“Iqaluktuuttiaq”とも呼ばれることがあり、暖かい季節になると多くの釣り人で賑わいます。他にもスキーやハイキングなど、町の周りに広がる自然を活かしたアクティビティが盛んです。雄大な北国の大地を思う存分体感することができます。

ケンブリッジベイの歴史

現在ケンブリッジベイの人口の多くを占めるイヌイットが居住を始めたのは約500年前とされています。19世紀になるとイギリスからの探検家がケンブリッジベイを訪れるようになり、1867年のカナダ独立後も北極探査の重要な拠点としての役割を果たすようになりました。2015年には新たに北極研究ステーションが建設されるなど、その役割は現在においても続いています。

ケンブリッジベイの経済

小さな町にも関わらず産業の多様化が進んでいるのがケンブリッジベイの特徴。沿岸に建てられた倉庫を利用した運輸業をはじめ、建設業、電気業など多くの産業が町を支えています。また、近年ではファストフードのチェーン店も展開するようになり、賑わいを見せています。

ケンブリッジベイ行きの格安航空券について

ケンブリッジベイ空港は国内線専用となっているので、カナダ国内で最低2度の乗り継ぎをする必要があります。格安航空券としては、エアカナダでカルガリーを経由してイエローナイフに向かい、イエローナイフからカナディアンノースを利用してケンブリッジベイへとアクセスするルートが一般的。所要時間が短く便数も多いため非常に便利です。他にもケンブリッジベイ空港にはエドモントンなど国内6都市からの便があるため、状況に応じて使い分けることができます。

ケンブリッジベイの気候

北極圏に限りなく近いケンブリッジベイは、年間通じて非常に寒冷な気候が続きます。ほとんどの月で1日の平均気温が氷点下を記録しており、最も寒さを極める2月にはマイナス32度まで冷え込みます。観光には、比較的寒さの弱まる7~8月がオススメ。日中は10度前後まで上昇し、夜でも氷点下まで下がることはそれほどありません。降水量は多くないので、雨具を携帯する必要はないでしょう。

ケンブリッジベイの主な交通手段

ケンブリッジベイにはバスや電車は無く、交通機関はタクシーのみとなります。しかし、小さな町なので徒歩での観光が十分可能。1~2時間程度で町全体を歩いて回ることができます。他の町へ行く際には、ケンブリッジベイ空港で飛行機を利用するほか、観光クルーズを利用してみるのも良いでしょう。

ケンブリッジベイ行き航空券利用者の声

千歳空港↔︎ケンブリッジベイ空港 46歳男性

1ヶ月程、ケンブリッジベイに滞在してきました。目的はケンブリッジベイならではの写真を撮ること。
飛行機は往路復路ともに千歳空港から成田へANAで出てから、エアカナダで成田からカルガリーとイエローナイフを経由して、そこからはファーストエアーに乗り継いでケンブリッジベイという長距離移動でした。ほとんど24時間かけての移動なので、体力がいります。
格安の航空券もあったのですが、乗り継ぎがさらに多かったのと日程が上手く合わなかったため断念しました。
エアカナダの評判はネットで色々ですが、私の感覚でいうと平均的なものかなと思います。成田から出発したらイヤホンが配られましたが、あまり接触が良くないので自分のものを使用しました。機内食については日本食みたいなものもあります。味は本当に平均の機内食というかんじです。一番良かったポイントとしては、充電用のUSB端子がたくさんあったことでしょうか。映画が日本語のものが少なかったのでパソコンをずっと見ていたので重宝しました。
カルガリーとイエローナイフでの乗り継ぎは、入国審査が思ったより色々聞かれて大変でしたが、乗り遅れることなくイエローナイフへ行きました。そこからファーストエアーに乗り換えましたが結構揺れていました。ケンブリッジベイ空港は何もなく、車が移動手段になります。
長旅でしたが、目的も果たせて良い旅でした。

成田空港↔︎ケンブリッジベイ空港 30歳男性

北極圏の景色を求めてケンブリッジベイへ行ってきました!航空券を探すのが大変でしたが、一番行きやすい航路で、エアカナダで成田からカルガリー、エドモントン、イエローナイフ、イエローナイフからケンブリッジベイがファーストエアーで向かうのが最短でした。それでも片道35時間はかかる長旅。乗り換えが意外とスムーズにほぼ定刻通りだったのが救いです。
成田からのエアカナダは適度に快適でした。成田空港のチェックインでの対応や搭乗手続きまでは日本人の方がしているので安心です。機内では1人、日本語を話せる人がいましたが日本人かどうかは分かりません。清潔感もあって良かったと思います。一番気に入った点はヘッドレストが調節できるということ。他の航空会社でもあるのか分かりませんが、結構楽になります。
カルガリーでは入国審査に荷物ピックアップ、税関を通って、また荷物をチェックインして、ゲートに向かうという流れでした。乗り継ぎ時間が十分にないとフライトに間に合わない人も出るんじゃないかなという混み具合でした。
カルガリーからイエローナイフまでは乗ってる時間も乗り継ぎ時間も短く、せわしなかったです。イエローナイフに到着したら、その日は一泊。イエローナイフからはファーストエアーに乗ってやっとケンブリッジベイに到着しました。宿泊先の方に、空港までの送迎もお願いしてたので、助かりました。

成田空港↔︎ケンブリッジベイ空港 31歳女性

旦那と二人でオーロラを見たいということになり、ケンブリッジベイへ行きました。格安航空会社含めて航空券を安くしようと思い、自分たちで手配しました。
色々と調べると時期にもよると思いますが、組み合わせ次第で安く抑えれるのかなと思います。もちろん宿泊先含めて!
購入した航空券はかなり前に買ったので普段の価格からすると格安でした。空路はカルガリーとイエローナイフで乗り継いでケンブリッジベイに到着。帰りも同じ空路でした。
エアカナダでイエローナイフまで行ったのですが、初めてのエアカナダだったので緊張しました。でも、CAさんも良い人でしたし、機内食も温めて出されましたし、座席も標準のエコノミーと同じくらいでした。ただ、さっそく成田からカルガリーまでの便がディレイしていました。
エンターテイメントは邦画は少しありました。でもほとんど英語のもの。日本語の映画を見たい人は自前で持って行った方が良いかもしれません。
カルガリーに着くと、入国審査やセキュリティーチェックなどがありました。荷物を一旦受け取るのですが、また荷物を預けるところが分かりにくかったです。
イエローナイフとケンブリッジベイ間の飛行機はカナディアンノースでした。思っていたより綺麗で安心しました。
ケンブリッジベイではホテルとオーロラの現地ツアーを予約してました。念願のオーロラが見れて大満足の旅でした。

ケンブリッジベイ旅行 よくあるFAQ

カナダへ観光に行きます。ビザなしでどれくらい滞在できますか?

日本人はパスポートとeTAだけでカナダに入国することができます。その場合、半年間は滞在ステータスがビジターで滞在できます。

カナダで半年間滞在後、再入国したらまた半年滞在できますか?

一般的に、観光で半年間滞在したら、その後2または3ヶ月は間をあければ再入国できます。ただ、間があまりに短いと期間を限定しての滞在許可になることもあります。

eTAとは何ですか?

カナダに渡航する際に必要な申請です。申請していないとカナダに入国できません。

eTAがいらない場合はありますか?

有効な学生ビザやワーキングホリデー、就労ビザ、永住権を持っている方は申請しなくても大丈夫です。