那覇

那覇

今となっては「奇跡の1マイル」と呼ばれるショッピングスポット国際通り。20世紀に戦下を交えた沖縄では復興の象徴とされています。そんな土地柄、那覇では2000年に世界遺産として認定された首里城や琉球王家最大の別邸、識名園で古き時代を学ぶのにぴったりです。一方で、那覇では壮大な海に囲まれ、マリンスポーツや日本最大級の美ら海水族館にて非日常をお楽しみいただけます。

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祐樹

那覇のイベント

ico-area-event那覇のイベント

毎年GWに600年の歴史をもつ那覇ハーリーが開催されます。レースは32人の漕ぎ手で構成され、海の安全や豊漁が願われます。 伝統衣装に身を包む古式行列は、艶やかな琉球王朝祭り首里の見所です。21世紀でありつつも、琉球王国の文化をお楽しみいただけます。

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Banzai Hiroaki

那覇の観光

ico-area-sight那覇の観光

那覇では約500年前の首里城や金城町の石畳を巡りながら、琉球文化に触れることができます。お子様との家族旅行には海のリゾート、アメリカンヴィレッジや巨大水槽がある美ら海水族館が最適です。また、大人気バナナボートやダイビングは4000円台からとお手頃です。

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Kabacchi

那覇のグルメ

ico-area-food那覇のグルメ

那覇では三枚肉をのせた沖縄そばや泡盛、ラフテーなどの沖縄独自の食文化が強く根付いています。また、西洋の影響を大きく受けたステーキやタコライスといったグルメも多く、日本にいながら楽しめる和洋折衷グルメは沖縄那覇の土地ならではです。

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ayustety

石垣島

石垣島

ミシュランの旅ガイドで最高峰の三ツ星を獲得した川平湾がある、石垣島。石垣島は市街地から車で一時間も走れば、島固有の動植物を見かけることができるほど恵まれた環境にあります。石垣島のソウルフードは、丸麺が特徴的な「八重山そば」や温暖な気候の八重山諸島で育てられた「石垣牛」。 また、一年中温暖な気候の石垣島は、マリンスポーツをするのに最適です。

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ajari

石垣島のイベント

ico-area-event石垣島のイベント

石垣島のメインイベントは国選定無形民俗文化財のプーリィ。作物への感謝と来年の豊作祈願が主な目的です。期間中は皆で行列を作り、八重山民謡と共に奉納芸能が演じられます。 さらに、島中の灯りを消して満点の星空を眺めるといった、島ならではの行事も見逃せません。

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ajari

石垣島の観光

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石垣島での一番人気は「川平湾」。ミシュラン旅ガイドでの三ツ星や日本百景にも選ばれるほどのサンゴ礁の海は必ず訪れたいものです。最北端に位置する「平久保灯台」ではコバルトブルー色の海を一望できます。なお、景色は天気によって変わるため事前の確認をおすすめします。

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typexnick

石垣島のグルメ

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アットホームな御食事処が多い石垣島。有名な八重山そばは沖縄そばの中でも、豚肉と島かまぼこのトッピングが特徴的です。また、旅行記念にプチ贅沢を楽しみたい方には、石垣牛がおすすめです。なお、炭火焼肉店やまもとを含む有名店では事前の予約が安心です。

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嘉銘 詹

宮古島

宮古島

宮古島は石灰岩からなるユニークな島です。年中過ごしやすい気候でありつつも、台風の通り道となる宮古島。7月から10月頃は台風情報の収集が欠かせません。宮古の北側には国内最大サンゴ礁の八重干瀬(やびじ)が広がり、マリンスポーツを楽しむのに最適です。そのような土地柄、青や赤のサンゴを使ったアクセサリーはお土産として大人気です。さらに、宮古上布や宮古織は古くから続く最高級の麻織物です。

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Hiroaki Kaneko

宮古島のイベント

ico-area-event宮古島のイベント

宮古島で2005年から始まった「美ぎ島ミュージックコンベンション」や「MIYAKO ISLAND ROCKFESTIVAL」といった音楽祭が開催されています。これらは宮古の伝統や壮大な自然の魅力を伝えたいという地元の方々の思いが込められています。

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thingsimade

宮古島の観光

ico-area-sight宮古島の観光

宮古のビーチスポットの数は数えきれません。その中でも特に、八重干瀬ではサンゴ礁と共にダイビングやシュノーケリングをお楽しみいただけます。また、海の上を渡る池間大橋や来間大橋は絶好のドライブスポットです。途中で車を止めての記念写真もおすすめです。

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Ikusuki

宮古島のグルメ

ico-area-food宮古島のグルメ

宮古には本島とはひと味違ったソウルフードが存在します。宮古そばは、沖縄本島のそばより歯ごたえがあります。また、厳選された宮古牛は地元でも入手が困難と言われ、事前予約がおすすめです。食後には甘みと爽やかな酸味が人気な宮古島マンゴーをどうぞ。

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Hajime NAKANO

北大東島

北大東島

北大東は沖縄で最も早く朝日が昇る島です。とりわけ、沖縄最東端の碑からの眺めは神秘的で、水平線に上がる朝日がご覧になれます。 ただし、現在は北大東には船が接近できる港がありません。そのため、クレーンでの島上陸体験は、北大東ならではです。特に、盛んであったリン鉱石の採掘に関する跡地が多く存在します。 なお、北大東は台風の通り道であるため、夏から秋にかけたご旅行の際には事前にご確認ください。

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北大東島のイベント

ico-area-event北大東島のイベント

北大東島で最大のイベントとして知られる大東宮祭。豊年祈願の意をもつお祭りです。前夜祭では神輿(みこし)担ぎで奉納し、翌日には江戸相撲や沖縄角力の奉納相撲で盛り上がります。このような島をあげたイベントによって独自の文化や伝統を大切に受け継いでいます。

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being0828

北大東島の観光

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北大東にはリゾート地とは違いレジャー施設はありません。しかし、浅瀬を利用した天然プールは、自然を満喫したいお子様連れの家族旅行におすすめです。また、過去にタイムスリップしたような感覚を味わいたいときには、リン鉱石貯蔵庫跡に足を運んでみてください。

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北大東島のグルメ

ico-area-food北大東島のグルメ

沖縄の三大高級魚の1つ、ハマダイが獲れることで有名な北大東。クセがなくうまみが詰まったハマダイは、刺身や塩焼きでご堪能いただけます。また、パパイヤやバナナ、そしてジャガイモなどの農作物も豊富に収穫できるため旬の野菜や果物を召し上がれます。

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南大東島

南大東島

南大東は那覇から飛行機で一時間の離島でありながら、秘境スポットです。その中でも、南大東は青い空と海と共にシンプルライフを楽しむのに最適です。シンプルでありつつ、見えてくる先人の知恵や島で人の繋がりを感じる旅を満喫することが出来ます。また、自然を感じる楽しみ方としてホエールウォッチングや星野洞を訪れるのもおすすめです。南大東はまるで自然の中に溶け込んだかのような開放感を体験できます。

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南大東島のイベント

ico-area-event南大東島のイベント

南大東村豊年祭は島最大の祭りで主に豊年と島の人々の健康を祈願することが目的です。当日は山車や神輿が琉球舞踊や三線演奏と共に繰り広げられ島中が団結します。また毎年この時期は帰省ラッシュで飛行機の利用が大人気です。期間中に旅行する際はご注意ください。

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jeff~

南大東島の観光

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南大東は島であるにも関わらず浜がなく天然の海軍棒プールが作られました。海軍棒プールは太平洋一体式の海水浴プールとも言われ、海と水平に作られ中は海そのもの。また、島の北部にある大池では、世界でも珍しい淡水で育ったマングロープを見ることができます。

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南大東島のグルメ

ico-area-food南大東島のグルメ

南大東へ来たら必ず食べたいのが、大東寿司。島で捕れた魚をみりん醤油につけたお寿司で大人気です。また、パパイヤは果物としても有名ですが、加工品も数多くあり南国ならではです。南大東の完熟パパイヤに次ぎ、パパイヤの福神漬けや梅酢漬けは特産品です。

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久米島

久米島

別名、琉球一美しい島「球美の島(くみのしま)」ともよばれる久米島。島全体が県立の自然公園に指定されているためどこを訪れても大自然の中で非日常を感じることができます。特に、はての浜は東洋一美しいことから多くの観光客が訪れます。また、久米島にある山の中には独自の生態系を残す渓流があり2008年にラムサール条約登録されています。 そんな久米島へのアクセスはとても便利で沖縄本島から飛行機で30分程です。

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narchived.net

久米島のイベント

ico-area-event久米島のイベント

久米島ハワイアンフェスティバルが夏に開催されています。生バンド演奏によるフラダンスをステージで披露するというイベント。事前予約制で参加することも可能です。フラダンスの鑑賞は無料ですが飲食もワンコインとお手頃で子供から年配の方まで楽しめます。

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Kentaro Ohno

久米島の観光

ico-area-sight久米島の観光

久米島にある、はての浜は360度のエメラルドグリーンの海と7kmに渡る白い砂浜が大人気です。また、目の錯角を利用したおばけ坂は旅行で車を使う際に最適です。車を停めてみると上り坂に見える下り坂、下り坂に見える上り坂‥とミステリアスです。

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Travel-Picture

久米島のグルメ

ico-area-food久米島のグルメ

車海老料理の久米島車えびドッグは少し高級なご当地グルメながらも食べる価値はあります。お店によって具材が変わりますが手作りで久米食材がふんだんに使われています。また、久米島そばも有名であっさりとした味わいです。特徴は久米島かまぼこと三枚肉のトッピングです。

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Nao Iizuka

多良間島

多良間島

手付かずの田舎風景が広がる多良間島。人工的に開拓されたリゾート地とはまた違った魅力に触れることができます。自然の風にあたりながら、さとうきび畑周辺や古民家を散策するといったゆったりとした時間を過ごせます。年代に関わらず自然体で過ごすことができます。ふるさと海浜公園からはコバルトブルーの海が一望できます。さらに、海にもぐれば小さな熱帯魚やカラフルなサンゴ礁に出会え海のオアシスをご堪能いただけます。

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Kzaral

多良間島のイベント

ico-area-event多良間島のイベント

スツウプナカは多良間の2大行事の一つで目的は収穫した農作物への感謝と人々の健康祈願です。お囃子と共に「ヤッカヤッカ」という掛け声で賑ます。また、多良間の八月祭りはもうひとつの2大行事。旧暦8月8日から3日間、朝10時から夜9時まで休むことなく行われます。

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Kzaral

多良間島の観光

ico-area-sight多良間島の観光

多良間のふるさと海浜公園には素晴らしい海が広がり忙しい日常から離れることができます。同様に人気を誇るのは八重山遠見台。360度のパノラマ多良間絶景を眺めることのできます。また、多良間島の歴史や文化を学ぶ際には多良間村ふるさと民族学習館が最適です。

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Kzaral

多良間島のグルメ

ico-area-food多良間島のグルメ

黒糖は沖縄の中でも特にこだわりをもって生産さてれいます。独特の風味とコクがあるため観光客だけでなく地元の人たちからも愛されています。また、大自然が広がる多良間ではヤギが多く飼われていることからヤギ料理も親しまれています。

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与那国島

与那国島

日本最西端の与那国島。国内最後の夕日が見える十山御嶽は大人気です。静寂に包まれた街並みにかかる夕日もまた、風情があります。島である与那国ですが想像以上に広く、観光にはレンタカーやバイクをご利用いただくことをおすすめします。この際に楽しんでいただきたいのが道中で遭遇する馬や牛。放し飼いにされているため、一時的に道路を塞ぐこともあります。与那国島ならではのゆったりとした時間を思う存分お楽しみください。

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Nao Iizuka

与那国島のイベント

ico-area-event与那国島のイベント

長い歴史を持ち島を代表するイベント、比川豊年祭。沖縄でありつつも、与那国島独特の文化を残しています。老若男女幅広い年代の方々が参加します。特徴的なのは女性による舞踊と男性による棒踊りです。これらは自治体ごとに異なり、代々受け継がれています。

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与那国島の観光

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与那国島ではマリンスポーツを心ゆくまでお楽しみいただけます。特に数十年前に与那国島の海底で発見された謎の巨大な構造物を楽しむダイビングは、与那国島ならでは。遺跡の大きさはなんと全長100mで高さ25m。まるで浦島太郎に出てくる竜宮城のようで神秘的です。

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Vincent Lou

与那国島のグルメ

ico-area-food与那国島のグルメ

与那国の三大珍味の1つであるヤシガニ。ヤシガニは巨大な殻のないヤドカリで与那国の地形である岩礁帯を好みます。重さは2kgから4kgの大物まで存在します。また、島豆腐のカリカリ揚げはおつまみに大人気です。健康食品で有名な長命草の味噌につけて召し上がりください。

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