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アルピナの概要

アルピナ

画像の出典元: Michigan Municipal League

人口-
都市コードAPN
人気の航空会社-
飛行時間14~16時間
アルピナ発の航空券情報はこちら

アルピナまでは飛行機でおよそ14~16時間で行くことができます。アルピナの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてアルピナ旅行を有意義に楽しみましょう。

アルピナ行きの最安値を比較

アウトドアも楽しめるアメリカの工業都市「アルピナ」

アメリカ・ミシガン州北部に位置する都市、アルピナ。人口は少ないですが、近隣の都市の中でも最大の規模を誇っており、同時に文化と商業の中心地となっています。市内にはアール・デコ調の郡庁舎や、アメリカ最古の教会などを始め歴史的な建物が多く存在しています。また、市西部にはサンダー湾国定水上保護区があり、夏になれは釣りやキャンプなどを目当てに多くの観光着が集まります。他にも、市中心部から3本の高速道路が出ており、近隣の都市へのアクセスや物資の輸送などの重要な拠点としても機能しています。

アルピナの歴史

アルピナの歴史は様々な産業と共に歩んできました。1840年にアルピナが建設された当初はヒューロン湖が近いということもあり、漁業が盛んな小さな町でした。そのことを一変させたのが1800年後半の石灰石鉱山の発見です。その規模は凄まじく、たちまちアルピナは鉱山関係者で賑わうようになりました。現在に至ってもその生産量は多く、世界有数のコンクリート企業の本社がアルピナにある程です。

アルピナの経済

観光業はもちろん、製造業がアルピナの経済にとって重要な産業となっています。アルピナには世界最大級と言われている石灰石の石切り場があり、セメントの製造工場、輸出会社が数多くあります。かつては世界一の生産量でしたが最近になって業務を縮小。それでも北アメリカ1位の生産量を誇っています。

アルピナ行きの格安航空券について

日本からアルピナへの直行便はありません。デルタ航空やANAを利用してロサンゼルスを経由してデトロイトへ向かいます。そこで地域航空会社に乗り継ぎ、アルピナにあるアルピーナリージョナル空港へ行くことになります。デトロイトからはバスでも行けるため、陸路で向かうことも可能です。格安航空券をお探しの方は、デトロイトまでデルタ航空を利用するといいでしょう。

アルピナの気候

アルピナの天候は、暖かく乾燥した夏季と寒く湿った冬季に分かれています。4月から10月までは最高気温が25度以上になることもあり、雨も少ないので観光シーズンとなります。しかし、11月から3月にかけてはマイナス10度以上まで冷え込み、雪も多く降るので野外での観光には向かないでしょう。

アルピナの主な交通手段

観光の際の移動ではバス、電車、タクシー、レンタカーを利用することになります。鉄道は中心部より南北に伸びており、それぞれ近隣の都市へつながっています。また、市内では多くのバスが運行しており隅々まで向かうことができます。さらに、高速道路が多くあるので、レンタカーでの他都市への移動も簡単です。空港から市街地まではバスやタクシーが出ているため、およそ15分程で行くことができます。

アルピナ行き航空券利用者の声

成田空港⇔アルピーナリージョナル空港 42歳男性

仕事の関係でアメリカのミシガン州にあるアルピナへ出張に行きました。あまりメジャーな都市ではないため日本からの直行便はなく、デトロイト空港で乗り継ぎが必要でした。成田空港からデトロイト空港まではANAで航空券を、デトロイト空港からアルピーナリージョナル空港まではデルタ航空で航空券を手配。ANAはエコノミークラスでしたが、映画などのエンターテイメントが充実していて機内食もおいしかったです。席もゆったりしていて、あまり混雑していなかったため、約12時間という長いフライトでも思ったより疲れることなくデトロイトに到着することができました。デトロイト空港では6時間弱の乗り継ぎ時間が発生してしまいましたが、日本とは全く違った雰囲気でぶらぶらとお店を巡ったり散策していたらあっという間に時間が過ぎました。ちなみにデトロイト空港からアルピーナリージョナル空港まではおよそ2時間30分のフライト。特に気構えることなくぼんやりと過ごしていました。帰りのフライトも同じくアルピーナリージョナル空港からデトロイト空港まではデルタ航空。デトロイト空港から成田空港まではANA。デトロイト空港はお土産屋さんも充実しているので、現地でお土産を買う時間のなかった私には助かりました。

中部国際空港⇔アルピーナリージョナル空港 28歳女性

アメリカの中でも最も古いシナゴーグのひとつ、テンプル・ベス・エルなどを見たいと思い、長期休暇を利用してアルピナへ行ってきました。格安航空券をネットで検索したところ、中部国際空港発のデルタ航空便に、デトロイト空港経由でアルピーナリージョナル空港まで行く便があったので、これで航空券を予約。一日以上を移動に費やしましたが、デルタ航空は意外と席の間隔も広く居心地も良かったため、思ったよりは疲労がたまりませんでした。現地ではレンタカーを利用してアルピナを観光しました。テンプル・ベス・エルをはじめとしてアルピナ郡庁舎など見ているだけでも十分楽しめる建造物がいっぱいあり、非常に楽しめました。ロサンゼルスやニューヨークのような主要観光都市ではありませんが、のどかな雰囲気も感じられて、とてもリラックスすることができました。帰りも行きと同様デルタ航空を利用してデトロイト空港経由で中部国際空港へ向かいましたが、旅行の疲れもあってかほとんど寝て過ごし、あっという間に帰国することができました。またお金がたまったら長期休暇を利用してアルピナへ行く予定です。

成田空港⇔アルピーナリージョナル空港 42歳男性

アルピナに友人が住んでいるため、数年に一度訪ねています。最初は長いフライトにも戸惑いましたが、何回も行くうちに慣れてしまいました。私の行き方として、成田空港からデトロイト空港まではANAのビジネスクラスの航空券を手配。約半日の長時間フライトで、アルピナに到着するまでに疲労が溜まってしまうので、ANAのビジネスクラスの席の広さと快適さと、ベッドで寝ているかのようなフラットタイプのシートのくつろぎ感が助かります。食事も非常に満足できるもので、ワイン好きの私にとっては空の旅でワインを堪能できるのが魅力です。映画も様々な種類が用意されていて、退屈を感じることなくデトロイト空港まで向かうことができます。デトロイト空港での乗り継ぎ時間が長いですが、非常に大きな空港で見所がいっぱいあり、毎回来るたびに違った面白さを発見することができます。デトロイト空港からアルピーナリージョナル空港まではそこまで長いフライトではないので、デルタ航空のエコノミークラスで航空券を手配しています。アルピナでは友人に車を出してもらい、ヒューロン湖やミシガン湖などアメリカの五大湖をよく訪れます。日本では体験することのできないスケールの大きさで、小さな悩みなどどうでもよくなりますよ。

アルピナ旅行 よくあるFAQ

デトロイト空港の乗り継ぎ時間ではどのように過ごせばいいでしょうか?

デトロイト空港は数あるアメリカの空港の中でも10番目に大きな空港。世界的に見ても19番目に大きな空港です。従って様々なお土産屋さんなどのショップやレストランやバー、マッサージサービスを受けることができるスパなどが揃っているのでご利用ください。またAコンコースからB、Cコンコースへ続く光のトンネルはデトロイト空港のおすすめスポット。足を運んでみてはいかがでしょうか?

デトロイト空港はターミナルが分かれているのでしょうか?

利用する航空会社によってターミナルが違います。デルタ航空などのスカイチームに加盟している航空会社はマクナマラ・ターミナル、スカイチームに加盟していない航空会社はノースターミナルとなります。

広いデトロイト空港内の移動手段はありますか?

デトロイト空港のマクナマラ・ターミナルのうちAコンコースは直線状になっており、その全長はなんと約1.6km。当然歩いて移動することも可能ですが、Aコンコースはエクスプレス・トラムと呼ばれる移動手段があります。そちらもご利用することをおすすめします。

乗り継ぎの飛行機の乗り遅れた場合はどうすればいいですか?

デトロイト空港は広く、さらには入国審査などで時間を取られることが多いため、乗り継ぎ時間には余裕を持ったスケジュールで向かうことをおすすめします。しかしそれでも乗り継ぎ時間に間に合うことができなければ、落ち着いてデルタ航空のヘルプデスクへ行き状況を説明しましょう。空席があれば次の便へ無償で振り替えてくれます。もし空席がなかったり当日の最終便に乗り遅れた場合は、デトロイト空港で一泊する必要がありますのでご注意ください。