ラオス航空 格安航空券情報

ラオス航空 ロゴ

ラオス国営航空

Lao Airlines

ラオス国営航空

画像の出典元:commons.wikimedia.org

ラオス国営航空の詳細情報

航空会社名 ラオス国営航空 主な主要路線

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公式サイト http://www.lao-airlines.jp/ チェックインカウンター

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設立年 1976 主な就航都市 国内(ビエンチャン、ルアンパバーン、パークセー、サワンナケート)、カンボジア(プノンペン、シエムリアプ)、中国(広州、景洪、昆明)、韓国(釜山、ソウル)、シンガポール、タイ(バンコク、チェンマイ)、ベトナム(ハノイ、ホーチミン)など
アライアンス なし
マイレージプログラム

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ラオス国営航空の感想・口コミ

ラオス航空の写真投稿

ico-campaign-titleラオス国営航空の特徴

1ラオスの国営航空会社

1976年にロイヤル・エア・ラオとラオ・エアラインズが合併して創業したラオス国営の航空会社。1979年にラオ・アビエーション、2004年にはラオス国営航空に再改称しました。ラオスの首都ビエンチャンを拠点とし、ワットタイ国際空港をハブ空港としています。現在、国内線は8都市9路線で就航。国際線はカンボジア・中国・韓国・シンガポール・タイ・ベトナムの16都市22路線に就航。将来的には香港、台湾、日本にも定期便の就航予定です。その一方で、チャーター便は、今までに成田、羽田、福岡などに多数就航しています。

2業績が評価され数々のビジネス賞を受賞

ラオス国営空港は、BID(Business Initiative Directions/ビジネス イニシアティブ ディレクション)が産業界への貢献と高水準・高品質な商品を創る企業を表彰する世界的な賞「インターナショナル・アーチ・オフ・ヨーロッパ」の品質・技術優秀賞を2007年に受賞。さらに2008年、2009年にはBIDの品質サミットを受賞。また、世界で最も重要なビジネス賞の一つBIZZからも2010年、2011年、2012年に表彰されています。

ico-pricelist-titleラオス国営航空の受託手荷物・機内持ち込み手荷物について

受託手荷物

受託手荷物の規定についてはラオス国営航空公式サイトよりご確認ください。

受託手荷物について


機内持ち込み手荷物

機内持ち込み手荷物の規定についてはラオス国営航空公式サイトよりご確認ください。

機内持ち込み手荷物について

ico-campaign-titleラオス国営航空の機内サービス

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機内食について

国際線のみ、軽食がサービスされます。国際線でベジタリアン食をご希望のお客様は、48時間前までに航空会社へリクエストすると用意されます。

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新しい航空機エアバス320

ビジネスシート16席、エコノミーシート126席が完備。機内には日本語通訳も常務し、アナウンスも日本語で行われます。

ラオス国営航空の利用者の声

バンコク⇔ヴィエンチャン 男性34歳

バンコクに現地駐在員として赴任しています。今年のソンクラン(タイの大型連休)を利用してラオスに遊びにいってきました。航空券はラオス国営航空のチケットを手配しました。バンコクスワンナプーム国際空港から、ラオスの首都ヴィエンチャンまで約1時間30分のフライトです。出発時間は9時台で到着時間は11:00過ぎだったと思います。本当はLCCの格安航空券を予約しようと思っていましたが、国営航空の方がより安全かと思いラオス国営航空の航空券を選んだ感じです。ラオスというまだまだ発展途上国の飛行機に乗ることに躊躇いはありましたが、遅延なく出発。そして問題なく到着してくれたのでほっとっしました。ただし機体が小さいということもあり、ちょっとした風や雲の中を通過する時は揺れが大きく感じました。CAの方は平然とした顔をされていたので、きっとこれが普通なんだなと思います。機内は英語とラオス語のアナウンスだけなので、英語が分からない人は何かあった時に受け答えができず少しきついかもしれません。機体はロングフライトをしないため、一番大きな機体でもAirbusのエコノミークラス150人収容。バンコクからの便はこの機体でした。食事はフライト時間が短いためパンと水だけ提供されました。

バンコク⇔ヴィエンチャン 男性44歳

バンコクに駐在しています。現地のサプライヤー工場に行くために、ラオス国営航空の航空券を買って定期的にラオスに訪れています。訪れる先は首都ヴィエンチャンから車で30分ほどの場所。バンコクからは大体、夜8時半近くに出発する航空券の便なので22:00くらいにつきます。搭乗客はラオス人やタイ人もいますが、欧米人や私のような日本人も多く、おそらくビジネス関係の出張者が多く利用しているものと思われます。ラオスの首都ヴィエンチャンまでは約1時間30分程度でいくことができるので、非常にありがたいです。ラオスに行くときはビジネスクラスの航空券を買っているので、寝ようと思うとすぐに到着。もう少しビジネスクラスでゆったりしたいという贅沢な悩みがあります。機内では日本語のアナウンスが一切なく、英語かラオス語がメイン。起きている時はラオス人と思われるCAの方がこまめにドリンクや軽食をすすめてくれるので、とてもサービスが行き届いているなといった感じです。ビジネスクラスを担当するCAの方はベテランの方が多く、しっかりとしたサービスが受けられます。飛行機から降りる際はCAの方が整列見送って下さるので気分がいいですね。

ジャカルタ⇔ヴィエンチャン 男性26歳

以前、ニューヨークタイムズで世界で一番行きたい国第1位にラオスが選ばれていて、一生のうちに一度は訪れてみたいと思っていました。インドネシアに駐在していて、日本より東南アジア各国へは比較的簡単に行くことができるので、昨年のレバラン(インネシアの長期休暇)を機にラオス行きの航空券を手配しました。行き方はジャカルタからバンコクまではタイライオンエアーで航空券を手配。バンコクからラオスの首都ヴィエンチャンにあるワッタイ国際空港まではラオス国営航空で航空券を手配しました。ラオス国営航空の機体に初めて搭乗しましたが、国営航空といえども発展途上国の航空会社ということもあり、普段乗っているANAやJALとは違います。具体的にはフライト時間が短いこともあり、搭乗した便にはテレビがなく、通路上にある共有テレビだけだったり、座席幅も狭く硬いので長時間のフライトはきついです。また通路が狭いことから、配膳サービスを行っている最中にトイレに行こうとしても、真ん中か後方のサービススペースに配膳がいくまで行くことができないので、トイレの時間は見計らう必要あり。通路側に座って少しでも足を伸ばしていると通行人にあたってしまうので注意です。

ラオス国営航空よくある質問

ビジネスクラスはありますか?

一番大きな機体AIRBUS-A320に8席~16席あります。それ以外の機体は小さいこともありございません。

受託荷物について教えて下さい

エコノミークラスは20kgまで、ビジネスクラスは30kgまでです。ちなみに機内持ち込み手荷物は30×60×18cmかつ7kgの荷物1つだけです。

※内容は変更になる可能性があります。正確な情報は必ず航空会社の公式ホームページで確認してください。

ラオス入国時にビザは必要ですか?

以前は必要でしたが、現在は観光目的で15日以内の場合は必要ありません。それ以上の滞在はビザが必要になります。パスポートに関しては残存期間が6ヶ月以上ないといけないので必ず確認して下さい。残存期間がないと飛行機に乗ることができません。

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