歴史を感じる韓国の世界遺産11スポットを訪ねよう

画像出典:Axial_T2

歴史を感じる韓国の世界遺産11スポットを訪ねよう

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半島各地に点在する韓国のユネスコ世界文化遺産は、全部で合わせて11箇所。韓国の観光の中心であるソウル市中心部や、第二の都市である釜山市内からも比較的訪れやすい慶州などの有名スポットもあります。

自然溢れる韓国各地の旅のプランに世界遺産を加えれば、より魅力的な韓国旅行を楽しめるのではないでしょうか。韓国の世界遺産では、日本のお寺や遺跡とは違った韓国ならではの美しさに出会えますよ。歴史と確かな技術を感じさせる韓国の世界遺産をご紹介しましょう。

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歴史を感じる韓国の世界遺産11スポットを訪ねよう

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1.昌徳宮

出典: Republic of Korea

昌徳宮(チャンドックン)は1997年に世界遺産に認定された、ソウル市内中心部に位置する朝鮮時代の宮殿です。昌徳宮そばに建つ王宮、景福宮の離宮として造られました。景福宮と昌徳宮は韓国の定番観光コースなので、韓国で最も海外観光客に親しまれている世界遺産と言えるでしょう。

広大な敷地の中には13棟の宮殿があり、昌徳宮の正殿である仁政殿や大造殿など美しい建物の数々はまさに世界遺産らしい存在感です。韓国の伝統的な庭園様式が楽しめる後苑(フウォン)もお見逃しなく。樹齢750年を超えるという大木や池、亭子など、かつて韓国の王族達が過ごしていた憩いの場を見学できます。

2.宗廟

出典: Republic of Korea

1995年に世界遺産に登録された韓国ソウルに位置する宗廟(チョンミョ)は、朝鮮時代の王と王妃の位牌を祀っている神聖な場所です。ずらっと横長に続く正殿の前に立つと、どこか心の平穏を感じさせる厳かな場所です。この正殿の構造は韓国はもとより世界的にも珍しく、大変貴重であるということも世界遺産たる所以でしょう。

毎年5月には宗廟祭礼という儀式が行われ、その祭祀や音楽、舞踏などが無形文化遺産に登録されています。韓国の他の世界遺産と比べると華やかさはありませんが、落ち着いた雰囲気と王室の伝統が感じられる特別な場所です。

3.水原華城

出典: dconvertini

韓国ソウル市のお隣、水原市に位置する水原華城(スウォンファソン)は1997年に登録された世界遺産です。1796年城郭都市として当時の韓国では革新的な素材と技術で建設されました。世界遺産である水原華城の中心は正祖大王の別邸として使用されていた城華城行宮で、韓国で最も規模の大きな美しい別邸です。行宮前では剣舞などのイベントが開催されることもありますよ。

水原華城の特徴とも言える全長5.7kmの城郭は、まるで韓国版万里の長城!。健脚の方はハイキングしてみては。ソウルからは電車で1時間ほどで見に行ける世界遺産なので日帰りで楽しめます。

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