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エアソウル

Air Seoul

エアソウル

エアソウルの詳細情報

航空会社名 エアソウル 主な主要路線 成田、関空、静岡、高松、広島、米子、長崎、富山、宇部、熊本
公式サイト https://flyairseoul.com/CW/ja/main.do チェックインカウンター 成田空港第1ターミナル 南ウイング、関西国際空港第1ターミナルビル北ウイング他
設立年 2015 主な就航都市 ソウル、東京、大阪、香港、マカオ、 コタキナバル、シエムリアップ他
アライアンス

-

マイレージプログラム なし

エアソウルの感想・口コミ

ico-campaign-titleエアソウルの特徴

1 アシアナ航空が設立したLCC

エアソウルは、2015年に韓国のアシアナ航空の100%子会社として設立された格安航空会社です。国際線への参入は2016年10月に始まったばかりですが、1年が経った2017年10月時点で、日本の10都市を含む15の空港とソウルの仁川空港を結んでいます。保有機体数は少ないですが、いずれもエアバスA320ファミリーではもっとも大型のエアバスA321を使用していて、旅客輸送能力の向上とフライトの効率化を図っています。仁川空港を拠点とするエアアジアに対して、釜山を拠点とするエアプサンも、同じアシアナ航空の100%子会社です。

2 ソウルと日本の地方空港との架け橋

成田や関西国際空港はもちろんのこと、日本国内の多くの地方空港との間で定期便を運航しているのが、エアソウルの特徴です。これは、アシアナ航空が中短距離の海外不採算路線を低コストで運行できるLCCに移管して、経営の効率化を図ったことによるもの。空港利用者にとっては今までより低価格でソウルへ行けるようになった一方、各地方空港にとっても海外路線を維持できるというメリットがあります。今後も就航路線を拡大させる方針で、地方空港からソウルへの旅がさらに便利になることが期待されます。

ico-pricelist-titleエアソウルの受託手荷物・機内持ち込み手荷物について

受託手荷物

受託手荷物の規定についてはエアソウルの公式ページよりご確認ください。

受託手荷物について


機内持ち込み手荷物

機内持ち込み手荷物の規定についてはエアソウルの公式ページよりご確認ください。

機内持ち込み手荷物について

ico-campaign-titleエアソウルの機内サービス

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LCCながら座席モニターを搭載

エアソウルの機体はLCCにしては珍しく、機内モニターが座席ごとに設置されています。フラッグキャリアなどに劣らない機内映像コンテンツサービスが受けられるので、格安航空券ながら道中の時間つぶしに頭を悩ませる必要はありません。

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ゆったりした座席で快適な空の旅

エアソウルでは前後の座席間隔を他のLCCよりも広めに設定しています。そのため、LCC利用のデメリットとされるフライト中の窮屈感を緩和。より快適にフライトを楽しむことができます。

エアソウルの利用者の声

静岡⇔ソウル 50代男性

娘が韓国人男性と結婚してソウルに住んでいるので、どんな生活をしているのか夫婦で見に行くことにしました。東京か名古屋に出なければいけないと思っていたところ、娘に調べてもらったらなんと地元の静岡空港から格安航空会社の便があるということで、航空券を予約してもらいました。兄が家業のお茶農家を継いでいるので、特産の静岡茶をお土産にして、空港までも兄の軽トラで送ってもらいました。奇しくもソウルは私たち夫婦が新婚旅行で訪れた場所。あの時はまだ仁川空港はなく、近代的で巨大な仁川空港に二人して驚いてしまいました。空港には娘夫婦が迎えに来てくれていて、到着が夜だったこともあり彼の車でとりあえずホテルへ。気を利かせて日本語の通じるホテルをとってくれて、夕食も着いたばかりだからということで近くの和食店へ連れて行ってくれました。ここまではとりあえず合格点。翌日はまずソウル郊外の娘夫婦の家へ。少々古びているものの、日本の団地などとほとんど変わらない感じだったので、まあこんなものかと一安心しました。午後は二人に案内してもらってソウル市内の観光へ。私たちが以前来た時とは何もかもが変わっていて、どこを見ても新鮮な感じでした。本場の韓国料理も満喫できて本当に楽しかったです。翌日の午前の便で帰ったのですが、月曜だったので2人とも仕事があるということで、ホテルにタクシーを用意してもらって仁川空港まで行きました。広い空港内で迷ってしまい、少し焦りましたが、なんとか間に合いました。お土産を買う時間がほとんどなくなってしまいましたが、格安航空券で来れば良いと思うことにしました。

米子⇔ソウル 40代女性

長らく島根県の松江市に住んでいます。松江の近くには出雲空港と米子空港があるのですが、どちらも国内線しかなかったので、海外旅行はなかなか難しいと思っていました。ところが、最近米子空港からソウルと香港への飛行機が飛んでいることを知り、仲の良い主婦友3人でまずはソウルへ旅行してみることにしました。エアソウルという格安航空会社だということで、航空券がとても安かったのもありがたかったです。利用できるのは日・火・金の週3日だということで、金曜出発の日曜帰国というプランにしました。友人の1人がソウルへツアーで2度行ったことがあるというので、航空券以外のプランは全ておまかせすることに。とくに仁川空港はとても広かったので、自分ひとりだったら絶対に迷ってました。ソウルでは久々の海外旅行に緊張してしまい、友人にひたすらついていくだけでしたが、それでも見るもの食べるものすべてが新鮮だったので、とても満足です。帰りはお昼の出発だったので少々慌ただしくなってしまい、空港でお土産を焦って大量に買い込んでしまい、まさかの重量オーバー。まだ空きのある友人の荷物に少し振り分けてもらったのですが、それでも2kgほどオーバーしてしまいました。ただ、超過料金は30ドルということだったので、そのくらいならと支払うことにしました。はしゃぎすぎて疲れていたので飛行機で寝てしまうかと思ったのですが、1時間半で着いてしまったのでそんな時間もありませんでした。こんなに簡単に格安航空券で海外に行けるなら、またソウルへ、そして香港にも行ってみたいと思いました。

大阪⇔ソウル 30代男性

仕事でソウルへ行ってきました。関空からソウルまではLCCがたくさん就航していていて、正直どの航空券も価格は十分安く似たり寄ったりなのですが、新しい航空会社でまだ利用したことがないのと、現地での予定とマッチしていたことから今回はエアソウルを選びました。エアソウルはアシアナ航空の子会社ということで、サービスや機材はまったく問題ありませんでした。とくにLCCなのに全座席にモニター画面がついているのには驚きました。2時間のフライトなので座席指定はしませんでしたが、心なしかそれでも他のLCCよりも席がゆったりしていたように思います。また現地での時間節約のため、今回はあらかじめ昼食として機内食を事前予約ました。韓国料理は向こうで食べれば良いので、「健康弁当」というのをチョイス。野菜と果物がたっぷり入っていて、ソウルでは間違いなく肉料理を食べることになるであろう自分にはとても助かりました。味も、LCCということで期待していなかったのですが、けっこう美味しかったです。勝手知ったるソウルで仕事と会食を終え、翌日のお昼の便の航空券で帰国。前日にしっかり寝られたのでさほど疲れているということもなく、帰りの飛行機では読書をしながら悠々と帰国しました。今までいろいろなLCCに乗ってきましたが、ソウル行きの便ではティーウェイ航空と並んで快適でした。またエアソウルの格安航空券を利用したいです。

エアソウルよくある質問

ドリンクはすべて有料ですか?

いいえ、ミネラルウォーターとオレンジジュースが無料で提供されます。

事前の座席指定はできますか?

はい、有料で事前座席予約をすることができます。シートの場所によって、指定料金が異なります。

機内の免税販売はありますか?

はい、化粧品や酒類などの免税品を販売しています。

機内での支払いには何が使えますか?

韓国ウォン、日本円、米ドル、人民元の現金のほか、クレジットカードやトラベラーズチェックも使用可能です。

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日本出発のエアソウル

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