シドニー

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  • 人口 : 約460万人
  • 都市コード : SYD

世界で最も美しい大都市のひとつ「シドニー」

シドニー

画像の出典元: ja.wikipedia.org

オーストラリアで最大の都市「シドニー」。ここは国内の商業および金融の中心となっている都市。オーストラリアを代表する観光スポット「オペラハウス」があるのもシドニーです。オペラハウスは2007年に世界遺産として登録され、よりたくさんの観光客で賑わうようになりました。また、シドニーは別名「ハーバーシティ」と呼ばれるように、イタリアのナポリや中国の香港とともに世界三大美港の1つとして数えられています。美しい港町シドニーは、同国内屈指の観光都市として、多くの旅行者が訪れている場所です。

シドニーの歴史

1770年、ジェームス・クックがシドニーからほど近いボタニーベイに上陸したことから始まります。1788年にはアーサー・フィリップ氏が11艘の船とともに上陸し、植民地化に着手しました。その当時は、多くの先住民族が住んでいたそうです。そして、シドニーはオーストラリアで最初の都市となり、1851年からのゴールドラッシュにより多くの人が移住し人口が増加。近年では、2000年にシドニーオリンピックが行われた場所として話題を呼びました。

シドニーの経済

メルボルンと並び、商業と金融の中心地。シドニーに本社を置くオーストラリア企業が多いため、国内全体のGDP25%を稼ぎ出しています。近年、物価が高騰しているため、不動産もシドニーの経済を大きく支えているのです。また金融や商業だけではなく、観光業にも力を入れており、毎年国内外問わず多くの旅行者がシドニーへ訪れています。

シドニー行きの格安航空券について

日本からシドニー国際空港へ行く直行便は、毎日運航しています。航空会社はカンタス航空、日本航空です。他にも、ケアンズやブリスベンなど、オーストラリアの都市を経由して行くパターンや、マレーシア航空、シンガポール航空、大韓航空などで、他の国をいったん乗り継いで向かう方法もあります。直行便を利用する場合、交通費を少しでも抑えたい方、格安航空券を手に入れたい方には、カンタス航空がオススメです。

シドニーの気候

南半球に位置するため、日本とは季節が真逆。例えば日本が冬の季節のとき、この地域では夏にあたります。そのため、旅行に行く際は持っていく衣類に気を付けましょう。また、通年を通しても、昼夜の温度差が激しいため、夏でも1枚羽織れるものがあると安心です。冬の季節には冷たい風が吹きますので、ジャケットなとが必要です。なお7月以外は雨も多いので、雨具も常備しましょう。

シドニーの主な交通手段

シドニーの主な交通手段

画像の出典元: istockphoto.com

シドニーの主な交通手段は、タクシー、シティレール、ライトレール、バス、タクシーです。ライトレールは24時間運行しているので、夜遅くに到着しても安心。タクシーに関しては、街中でも見つけやすいうえ、ホテルや空港などで客待ちしているため、捕まえやすいでしょう。料金は他の交通機関に比べると割高になってしまいますが、一番簡単な移動手段です。

シドニー 行き航空券利用者の声

羽田↔シドニー 62歳男性

全日空のシドニー行きの航空券を予約し、初めて家内と2人で娘が住んでいるシドニーを訪れてみることにしました。今回はANAのマイルもたまっていたので、行きだけビジネスクラスにアップグレード。出発前にはラウンジが使えたり、手荷物に優先タグを付けてもらったりなど、すばらしい対応をしていただいて嬉しかったです。また、老夫婦の旅行ということを気遣っていただき、地図で搭乗口の場所を説明してくれたり、荷物を運ぶのを手伝ってくれたりなど、さすがANAという対応でした。そして、ビジネスクラスはやはり快適で、レストランでの食事かのような機内食を楽しみました。ワインもとても美味しく、久しぶりに家内と贅沢な時間を過ごせたような気がします。足を延ばして寝ることができたのも、熟睡することができ大変よかったです。また、一生懸命マイルを貯めてビジネスクラスを利用したいと思います。シドニーを訪れての感想ですが、街はとても発展しており、気候も暖かくいい街でした。ビジネス街もありつつ、公園や自然も多くあるので、住む場所としは素晴らしいと思います。また、近いうちに娘に会いにシドニーに行こうと思います。

羽田↔シドニー 30歳女性

成田空港を出発して、香港での乗り継ぎ、そこからシドニーに行きました。利用したのはキャセイパシフィック航空です。留学時代の友人に会いに、女一人で行ってきました。本当はもっと安いエアアジアなどの格安航空券などもあったのですが、私は機内食もほしかったですし、手荷物も預ける予定があったので、通常のフルサービスキャリアをチョイス。キャセイパシフィック航空の特別食にローカロリーミールというものがあったので、どんなものかと思い、帰りのフライトの際だけオーダーをしてみることにしました。特別食を頼んでいると、一般の人より早く配られるので少し得した気持ちになります。しかし、ローカロリーミールのふたを開けてみるとがっかりしました。トレーの中はスカスカで、煮た豆とあまり味のしない野菜炒めがはいっているだけでした。確かにローカロリーミールとしては完璧だと思いますが、私としては食べた気になれず、普通のミールにしなかったことを後悔しました。ただ、前から特別食は気になっていたので、一度こういった経験ができてよかったです。

羽田↔シドニー 33歳男性

シドニー行きのエアアジアの格安航空券があったので購入しました。行きも帰りもクアラルンプール経由。乗り継ぎ時間は行きが4時間、帰りが10時間で羽田空港発着です。最初はクアラルンプール経由に少し抵抗がありましたが、空港は思ったよりもずっと綺麗で、マレーシアらしいお土産を多く購入することができました。ベンチの数も多く、仮眠をとることも可能です。帰りの際は空港にもかからず熟睡し、10時間もあっという間でした。エアアジアの座席ですが、男の僕には少し狭かったです。前の席との間隔にあまりゆとりがなく、普通に座っていても膝がぶつかってしまうような状態なので、熟睡することもできず、ずっと持参した本を読んでいました。シドニーには10月に行きましたが、天気にも恵まれとても観光しやすい季節でした。観光客もそこまで多い時期ではなかったので、街も静かめで丁度良かったです。ただ物価が高いので、節約旅行の僕にとっては食に関してはあまり楽しむことができませんでした。

シドニー 旅行 よくあるFAQ

ミールクーポンとはなんですか?

ミールクーポンとは、飛行機が遅延した際などに航空会社から支給されるクーポンのことです。空港内のレストランや売店で利用することができます。フルサービスキャリアでは、遅延の際などに配布されますが、LCCではミールクーポンなどの対応はないので覚えておきましょう。

ETASとはなんですか?

オーストラリアに入国する際に必ず必要になる電子ビザのことです。事前にオーストラリア大使館のウェブサイトからの申請が必要になります。ほとんど聞かれることはありませんが、念のためにに承認番号を控えておくようにしましょう。

アレルギーがあるので、あらかじめ機内食の内容を知りたいです。

機内食に関しては、予約センターに確認をするようにしましょう。アレルギーミールを用意している航空会社もあるので、必要であればそれを予約しましょう。

機内には酔い止めはありますか?

ほとんどの航空会社で用意はしていますが、念のため自分のものを持って行くといいでしょう。