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ペナンの概要

ペナン

画像の出典元: commons.wikimedia.org

人口-
都市コードPEN
人気の航空会社
  • キャセイパシフィック航空
  • シンガポール航空
  • エアアジアX
飛行時間7~9時間
ペナン発の航空券情報はこちら

ペナンまでは飛行機でおよそ7~9時間で行くことができます。ペナンの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてペナン旅行を有意義に楽しみましょう。

ペナン行きの最安値を比較

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リゾート地から垣間見える異文化「ペナン」

マレーシアのマレー半島北西部に位置する都市・ペナン。ビーチリゾートとして有名ですが、寺院やゴルフ、マリンスポーツ、バティック体験など、幅広いアクティビティに富んだ町でもあります。また、マレーシア屈指の「食い倒れの町」としても知られており、中華やインド、ニョニャ料理など、異国文化が根強く残るマレーシアならではの食事が楽しめます。そんなさまざまな魅力を兼ね備えているペナンは、マレーシアの中でもホテル施設やサービスが充実していると評判です。国際的なチェーンホテルも多く、観光客それぞれのニーズに合わせた幅広い宿泊施設が揃っています。

ペナンの歴史

ゴムと錫産業が栄えていた時期に植民地として発展。その後も第二次世界大戦が起こるまで繁栄が続きます。しかし、1941年から1945年は日本がペナン島を統治。そうして繁栄の時代は幕を閉じました。膨大な爆撃を受けたにも関わらず、重要な歴史的建築物や遺跡はペナンの町に姿を残しています。現在、その歴史と豊かな多国籍文化を感じに訪れる観光客も少なくありません。

ペナンの経済

マレーシア国内で2番目に大きな工業地帯。特に、ペナン国際空港が位置するバヤンレパス一帯で盛んです。1970年代に自由産業地区が確立され、日立やクラリオン、ボッシュ、インテル、ヒューレットパッカード等の海外大手企業の誘致に成功。それ以降、電子・電機を主とした産業が発展しています。

ペナン行きの格安航空券について

最寄りの空港は「ペナン国際空港」です。日本から直通の便は就航しておらず、クアラルンプールやバンコク、シンガポールでの乗り継ぎが一般的。航空券がお得なのは、エアアジアXを利用して、クアラルンプール経由でのアクセスです。また、短時間でアクセスしたい方には、キャセイパシフィック航空を利用し、香港を経由する航路をおすすめします。

ペナンの気候

赤道近くに位置するため、1年を通して温暖な気候で、気温の変化も少ないです。それと同時に高温多湿な気候でもあり、特に9月と10月には大量の雨が降ります。1日中雨が降り続くことは少ないものの、海の透明度が下がるためダイビングには適さない時期だといえるでしょう。なお、旅行のベストシーズンは乾季にあたる12~3月。服装は日本の夏同様、薄着で過ごすことができます。しかし、ショッピングモールやレストランなどの室内は冷房が効いているため、羽織りがあると便利です。

ペナンの主な交通手段

ペナンの主な交通手段

画像の出典元: shankar s.

ペナン観光なら、料金が安くて便利な「ラピッド ペナンバス」がおすすめです。ただし、お釣りが出ないので小銭を用意しておきましょう。乗り場はフェリーターミナルに隣接している「ジェッティバスターミナル」と、ランドマークのコムタタワーに隣接する「コムタバスターミナル」です。そのほかにも、タクシーやレンタカーなどの交通手段がありますが、タクシーはマレーシアの首都クアラルンプールに比べて割高。メーターがないタクシーもあるので、交渉に手間取ることもあります。乗車の際は料金確認をしっかり行った方が安心です。

ペナン行き航空券利用者の声

羽田⇔ペナン 女性 45歳

私の父親は長く東南アジアに駐在していたこともあり、定年後は母親と一緒に、暖かい国でスローライフを過ごしたいということで、移住してしまいました。もう5年目になるのですが、毎年夏休みに孫を見せに行くのと旅行を兼ねてペナンに訪れています。
私の自宅は蒲田にあるので羽田空港に近く、国際線を拡充するようになったのでとても便利になりました。ペナンに行くときはタイ航空を利用して、バンコクでトランジットしてペナンに行きます。せっかくの家族旅行でバンコクに立ち寄るのでバンコクでも一泊して観光しています。羽田からはTG683、10:35分発、15:05分着です。
バンコクでトランジットをしてペナン島へは約2時間で到着します。こちらもタイ航空を使用します。タイ航空はANAと同じスターアライアンスグループに加盟しているので、ANAのマイルを貯めることができます。家族マイルカードなので4人分が一気に貯まるのでとてもお得です。
父親がいうようにペナンは暖かく、医療設備も整っており、物価が日本の約半分ですむので確かに住みやすい街だなと思います。
ある番組でミュージシャンがマレーシア・クアラルンプールに移住したことをやっていましたが、納得ですね。

成田⇔ペナン 男性38歳

毎年11月に開催されているペナン大橋国際マラソンに参加するために訪れています。2016年は11月27日に開催されました。ただマラソンに出場するだけではなく、クアラルンプールの観光をするので、成田~クアラルンプール~ペナンが毎年の定番コースで早6年目です。
成田からクアラルンプールまではANAを利用しました。NH815便で17:20分発23:35分着で約7時間のフライトでした。
今回はANAのマイルが貯まっていたので、無料且つビジネスクラスで往復行くことができたのでとてもリッチな気分でした。
搭乗も優先にできて、食事、飲み物もエコノミーよりもグレードアップしたもので、CAの方のサービスもよく最高でした。そんな有頂天な気分から一転、クアラルンプールからペナンに行く時は格安航空エアアジア、約5000円でした。
いつもペナンに乗っている時に使用している飛行機なので違和感はありませんが、ANAのビジネスに乗ってからのエアアジアの落差には苦笑いでした。

ジャカルタ⇔ペナン 38歳 女性

我が家は以前旦那がシンガポールに駐在していたこともあり、大型連休があるとよくマレーシアに旅行にいっていました。
シンガポールからバスでいくことができる、ジョホールバルにあるレゴランドや、飛行機で1時間でいけるマレーシアの首都クアラルンプール、東南アジア一綺麗なビーチといわれているレダン島など色々なところにいきました。マレーシアの気候、物価の安さにすっかり魅了されてしまったので日本に帰任してからも、まだ行っていないところに行きたいということになり、ペナン島に行ってきました。
ペナン島は日本人の移住者が多いということで有名な街で、ペナンブリッジやBattu Ferringiというビーチエリアがある魅力的な所です。
駐在していた時のように格安で日本から行くことはできないので、少しでも旅費を抑えるために関空からエアアジアを使って行きました。ペナンへの直行便はないため、クアラルンプールでトランジットです。値段は安いので魅力的ですが、格安航空の長距離便はオススメではないですね。座席は狭いですし、サービスは必要最低限しかないのでお尻は痛くなるし、寝ることができません。クアラルンプールからは1時間であっというまに着いてしまいます。
事前の下調べ通りペナンは素敵なところで、ますますマレーシアが好きになった旅行でした。

ペナン旅行 よくあるFAQ

マイルは貯まりますか?

マレーシア航空でJAL、ANAともにコードシェア便で飛ばしているフライトはマイルが貯まりますが、マレーシア国内線はたまりません。エアアジアは自社のポイントシステムがありますが、マイルはたまりません。

キャンセル・変更は可能ですか?

マレーシア航空・ANAはチケットによっては可能です。無料で変更・キャンセルできるものもあれば、有料になることもありますので各社のWeb ページをご確認下さい。エアアジアは基本的には不可です。

子供料金はかかりますか?

2歳未満(2歳含む)は無料で乗ることできます。3歳以上は有料です。また小さなお子様をお連れの方はバシネットを利用できる航空会社もあるので事前に問い合わせてみて下さい。バシネットとは小さなお子様を寝かすことができる簡易ベットのようなものです。

受託手荷物の制限はありますか?

マレーシア航空のエコノミーは30Kgまで可能です、ANAは23kg×2つまで可能です。エアアジアは機内持ち込みは無料ですが、受託手荷物にもお金がかかりますので詳しくはHPをご確認下さい。