空席を検索しています..各航空会社の情報にアクセスしているため時間がかかる場合があります。

雲シルエット

マレーシア

マレーシア発の航空券情報はこちら

Malaysia

  • 正式名称 : マレーシア
  • 人口 : 約2,996万人
  • 首都 : クアラルンプール
  • 国コード : MY
  • 言語 : マレー語、英語、中国語、タミル語など
  • 国番号(電話用) : 60
http://www.istockphoto.com/jp/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%88/%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E4%B8%AD%E5%BF%83%E8%A1%97-gm471353776-63496021

画像の出典元: istockphoto.com

マレーシアは赤道近くに位置する東南アジアの国です。国土はマレー半島とボルネオ島の一部からなり、ASEAN(東南アジア諸国連合)の一カ国として世界各国から注目されています。

日本からマレーシアへの渡航について

直行便と飛行時間

日本からは成田空港、羽田空港、関西国際空港、新千歳空港から直行便が就航しており、飛行時間はクアラルンプールまで約7時間です。また、アジアの都市を経由してマレーシアへアクセスすることも可能です。なお、成田からボルネオ島の玄関口であるコタキナバルへは、直行便で約6時間かかります。

日本との時差

時差は日本より1時間遅くなります。日本が正午のとき、マレーシアは午前11時です。地域による時差の違いはありません。また、サマータイムも導入されていません。

マレーシア におけるビザ・入国手続きについて

日本人が観光目的でマレーシアへ入国する場合、滞在期間が90日以内であればビザは不要です。この場合、パスポートの残存有効期限が6か月以上あることに加えて、未使用の査証欄が連続で2ページ以上あることが条件となります。90日間以上滞在したい場合は、マレーシア大使館にビザを申請しましょう。ビザやパスポートの情報は予告なしに変更している場合があるので、渡航の際には大使館や領事館、もしくは旅行代理店等に確認することをおすすめします。

マレーシアの気候について

マレーシアは熱帯雨林気候のため、キャメロンハイランドなどの高原地帯を除いて1年中蒸し暑い気候が続きます。1年の中で雨季と乾季が存在しますが、どちらの時期もスコールとよばれるにわか雨が降るため、雨具は必須です。また赤道に近いため日差しが日本と比べて強いので、帽子や日焼け止めを用意しておいたほうが良いでしょう。

マレーシアの免税について

購入時にパスポートを提示し、Tax Invoice原本又は領収書、払い戻し請求用紙を受け取ります。必要事項を記入し、出国の際に払戻申請カウンターにて上記の書類と商品、搭乗券を提示します。承認された後、払い戻しカウンターにて免税書類を提示し還付金を受け取ります。

必要最低払い戻し購入額 300リンギット
VAT税率 6%
払い戻し率
税関スタンプ受領期限 購入月末日から二ヶ月以内
免税書類申請期限 購入日から三ヶ月以内
免税条件
  • ・マレーシア国籍を有していない外国人観光客であること。
  • ・マレーシアより出発する航空機の乗務員ではないこと。
  • ・過去 3ヶ月にマレーシアで雇用されていない外国人観光客であること。
  • ・酒、タバコ、貴金属や宝石類は対象外
  • ・商品が未使用であること
必要な税関スタンプ マレーシア税関
特記事項

マレーシアの通貨とチップ

画像の出典元: flickr.com

通貨について

通貨はマレーシア・リンギット(RM)とマレーシア・セン(Sen)が使用されています。 紙幣は100、50、20、10、5、1リンギット。硬貨は50、20、10、5セン。

チップについて

基本的にチップを渡す習慣はありません。しかし、観光地や高級ホテル、レストランでは習慣になりつつあるので、受けたサービスに応じて渡すとよいでしょう。ポーターには約2~5RMを目安にしてください。ホテルやレストランで、サービスチャージが飲食代に含まれている場合は別途チップを渡す必要はありません。

旅のお役立ち情報

マレーシアのコンセント形状はtype-d

マレーシアの電圧とコンセント

マレーシアの電圧は240Vで周波数は50Hzとなっています。コンセントは3つ穴のBFタイプが主流のため、変換プラグが必要となります。 日本の電化製品を使用したい場合は、場合に応じて変圧器を用意しましょう。

77

マレーシアのネット環境

マレーシアは他の東南アジア諸国と比べネット環境は整っています。都市部のみならず地方でも近年はホテルやカフェなどを中心にネット環境が整備され、無料でインターネットに接続することが可能です。

103

マレーシアの飲料水

水道水はできるだけ避け、ミネラルウォーターを購入するようにしましょう。ホテルの部屋のポットに入っている水は水道水の場合がほとんどなので、注意が必要です。

文化・宗教・マナーについて

マレーシアの文化

マレーシアはマレー系、華人(中国)系、インド系など様々な民族が共存する多民族国家です。そのため文化も多様性を極めており、料理やお土産などのバリエーションも豊富です。

マレーシアの宗教

イスラム教が全体の約67%を占めます。続いて仏教が約20%、キリスト教が約9%、インドの民族宗教であるヒンドゥー教が約6%、儒教・道教が約1%となっています。残りはその他の宗教になります。

マレーシアのマナー

マレーシアはイスラム教を信仰する国民が多いため、左手をできるだけ使わない、露出の多い服装は避けるなど、イスラム教のマナーに従うようにしてください。また人差し指を使って指差すこと、子供の頭を撫でることは失礼に値するため避けるようにしましょう。

マレーシアの食文化

多民族国家であるマレーシアは、マレー、中国、インドなど様々な地域の料理を堪能することができます。中でも人気なのは、ココナッツミルクで炊いたご飯に鶏肉や煮干しなどのおかずと合わせて食べる「ナシ・ルマッ」。朝食に食べられることが多く、ほとんどの食堂やホテルで食べることができます。他にも中華系の鍋料理「バクテー」や、インド系のパンの一種「ロティ・チャナイ」など、料理の種類は豊富です。

マレーシアの主要観光地と世界遺産

画像の出典元: ja.wikipedia.org

マレーシアの主要観光地

マレーシアには首都クアラルンプールに高くそびえるペトロナスツインタワーをはじめ、マレーシア独立が宣言されたムルデカ・スクエア、マスジッド・ジャメ、 バトゥ洞窟、ブルーモスクなど多くの見どころが存在します。 またマレーシアでは多民族が共生しているため、インド人街やチャイナタウンがあり、独特の街並みを見ることができます。他には、マレーシア政府が政治と行政の計画都市として造ったプトラジャヤでは、ピンク色が鮮やかなピンクモスクと緑色の玉ねぎ型が目印の首相官邸が有名です。クアラルンプールからのアクセスが便利で、日帰り観光も可能です。 白亜の街並みが美しいペナン島のジョージタウンでは、道路の壁の至る所に針金アートやウォールアートが施してあり、観光客からの人気を集めています。

マレーシアの世界遺産

マレーシアには世界文化遺産と世界自然遺産がそれぞれ2つずつ存在します。 世界文化遺産の1つ目は、2008年に「マラッカ海峡の歴史的都市群」として、マラッカとジョージタウンが併せて登録されました。マラッカではマラッカ王国誕生後、長きにわたりヨーロッパの影響を受けた街並みと、地元マレーとの融合で生み出された文化を見ることができます。観光名所はマラッカ・スルタン・パレス、サンチャゴ砦など。ペナン島のジョージタウンでは、主にイギリス植民地時代の建物と、貿易・文化の交流地として栄えた面影が街並みに見られます。 世界文化遺産の2つ目は、2012年に「レンゴン渓谷の考古遺産」として登録されたマレーシアの考古遺跡です。ここでは、東南アジアで最古のベラ・マンとよばれる完全な人骨が発見されています。 世界自然遺産の1つ目は2000年に登録された「キナバル公園」です。サバ州にあり、東南アジア最高峰のキナバル山がそびえ立っています。ハイキングコースや山岳植物園があり、自然を楽しむことが出来る他、登山をすることも可能です。 世界自然遺産の2つ目は同じく2000年に登録された「グヌン・ムル国立公園」です。ここは、世界中にある洞窟群の中でも、距離やスケールにおいて最大規模を誇るスポットの1つとなっています。ここでは、コウモリの大飛行を見たり、トレッキング等のアクティビティを楽しむことができます。

マレーシアのお土産について

マレーシアのお土産はバティック(batik)製品が有名。バティックとはろうけつ染めの布のことで、かばんや靴などの製品があります。また、ランカウイ島ではなまこ成分を配合したなまこ石鹸が人気。洗顔後の肌がつるつるになるとのことで評判です。なまこ石鹸はランカウイ島だけでなく、クアラルンプールにあるセントラルマーケットでも購入できます。他には、ピューターとよばれる錫製品、コーヒーや紅茶がお土産として人気です。

マレーシア 行き航空券利用者の声

関空↔クアラルンプール 男性30歳

友人と旅行を計画して、マレーシアに魅力を感じて行き先をマレーシアに決定しました。やはり、クアラルンプールのツインタワーは見てみたいなと思ったので。そして、旅行を手配していざ、旅行当日に空港に集合しました。空港は、関西に住んでいるので定番の関西国際空港を利用。定番ですが、関西の地方からではややアクセスが疲れるなという印象を受けます。しかし、空港内はきれいでいくつもお店があるのがうれしいですね。そして、航空会社はエアアジアXを利用して格安航空券で挑みました。しかし、格安航空券でも問題なくチェックインに成功!当たり前と言えば当たり前ですが、やはり不安はありますので。そして機内にも無事入ることができ、やや席は狭いかなという印象。ちょっと残念でしたが、LCCということですので、これが一般的かなと思えば問題ありません。そして、いよいよマレーシアのクアラルンプール国際空港へ到着。着いたのは、空港のLCC専用のターミナルのようですが、きれいで思っていたターミナルと反し立派とも言える場所でした。そしてクアラルンプールの街へとアクセスをし、念願のツインタワーを観光して満足しました。帰りの日となり、空港へ。帰りの便もエアアジアXを利用し、帰国しました。それほど問題もなく楽しむことができましたので、良かったです。

成田↔クアラルンプール 女性36歳

東京の仕事に疲れに疲れ、どこか羽を伸ばしたいと思っていたところ、マレーシアのビーチやアイランドの写真を見ました。そこで速攻で旅行を手配。時間も作って、いざマレーシアへと成田国際空港へとアクセスしました。成田国際空港はさすがに広く、多くのお店を発見できます。ちょっと早く来てしまったので、色々と物色してしまいました。そして、今回は久しぶりの海外とあって、LCCではちょっと不安がありましたので、信頼のジャパン品質であるJALさんを利用させていただくことに。JALではマレーシアのクアラルンプールまで直行便が出ていますので、そちらの航空券を手に入れました。なのでその航空券でチェックインを無事通過。その後、セキュリティチェックなども問題なく通過していざ機内へ!やはり、シートも機内も清潔でリラックスすることができました。CAさんも教育が行き届いている感じ。そして、マレーシアのクアラルンプール国際空港へ到着しました。空港で必要最低限の両替を済ませ、街へとアクセスし、街中できちんと両替を済ませます。その後、ビーチや島々で思いっきりリラックスしました。帰りの日となり、正直帰りたくない病が出てしまう。しかし、帰らないわけにはいかないので、空港へ行き、行きと同じくJALに身を任せて帰国しました。さあ、仕事がんばろう!という気持ちに。

羽田↔クアラルンプール 男性25歳

学生時代の友人とどこか海外に行きたいと話をしていて、マレーシアなんか良くない?という感じになり、マレーシアに旅行に行くことに!仕事と何とか折り合いをつけて、憧れの地マレーシアの旅行を決行しました。空港は、都心からアクセスの良い羽田空港を利用しました。羽田空港は広くきれいな印象だったので、これからの旅行の期待度が自然とアップします。そして、航空会社はLCCのエアアジアXを利用。いわゆる格安航空券で挑むことに!しかし、チェックインでは何の問題もなく格安航空券で通過してしまいました。何かトラブルでも起こるのかと思ったのですが、友人と楽勝だなと言いながらセキュリティチェックへ。しかし、セキュリティチェックでブザーが鳴る悲劇が!原因は時計でした。そんなことも気づかないほど動転していた自分が恥ずかしい。その後、何とか機内へ。少し通路が狭いような感じでしたが、LCCで自分たちは若造だと言い聞かせマレーシアへと旅立ちました。その後クアラルンプール国際空港へ到着後、きれいなターミナルで迷い、何とかタクシーを発見し、街へとアクセスすることに成功。よく見れば、バスもありましたが、ここは終わったことは振り返らない主義で無視。その後観光を楽しみ、帰国することに。帰国時もエアアジアXを利用しましたが、これと言った問題はありませんでした。

マレーシア 旅行 よくあるFAQ

マレーシア観光のベストシーズンはありますか?

マレーシアは一年中温暖な気候で、雨季はありますが、特にベストシーズンだといえる時期はありません

マレーシア旅行に持って行ったいいものは?

マレーシアは日本に比べてトイレ環境がよくないため、ウェットティッシュやポケットティッシュを持っていくと便利です。

マレーシアの治安は?気を付けた方がいいことは?

スリや盗難があるため、持ち物には目を離さず、日本語でむやみに話しかけてくる人にも注意しましょう。

マレーシアではどの航空会社の直行便がありますか?

マレーシア・コタキナバルへの直行便は2017年現在、マレーシア航空、全日空、日本航空、エアアジアXが日本からの直行便を運航しています。