1. トップ
  2. アジア
  3. マレーシア
  4. マラッカ

マラッカの概要

マラッカ

画像の出典元: 

人口-
都市コードMKZ
人気の航空会社-
飛行時間9~11時間
マラッカ発の航空券情報はこちら

マラッカまでは飛行機でおよそ9~11時間で行くことができます。マラッカの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてマラッカ旅行を有意義に楽しみましょう。

見る者を魅了する、豊かな色彩「マラッカ」

マレーシアの首都・クアランプールから南に約150km、マレー半島西洋海岸に位置するマラッカ。さまざまな文化が入り組む独特でありながら美しいその町並みは、世界遺産に認定されています。マラッカは異国文化な町並みと、プラナカン文化が残ったチャイナタウンに分けられ、観光スポットが盛りだくさん。オランダ広場やファモサ要塞跡、海洋博物館などのさまざまな建造物や観光地は、それぞれの持つ個性を光らせ町全体を色鮮やかに染めています。そんな町並みに劣らない存在感を放っているのが「トライショー」と呼ばれる、客席の横に自転車がついている乗り物。華やかな造花やパラソルで飾り付けられ、さらに夜にはライトアップもされるので、マラッカにはパレードのような光景が広がります。

マラッカの歴史

15世紀、マラッカ王国がマレー文化を確立。明との交易で中国の文化が流れてきました。後にポルトガル・オランダ・イギリスに支配されたことにより、類を見ない文化が作り出されました。現在も旧市街には協会とモスク、中国の寺院が混在し、マラッカの歴史が映し出されています。

マラッカの経済

主要産業は製造業や農林業、鉱業などさまざまですが、中でも力を入れているのが観光業。人口約45万人対し、観光客は年間で400万人を上回ります。訪れた際には必ず立ち寄りたいと言われているのが、マラッカの代表的な観光スポットであるオランダ広場。一際目を引く赤いレンガ造りの「ムラカキリスト教会」の中には、「最後の晩餐」の壁画が飾られています。また、付近にはいくつもの観光地が点在しているため、オランダ広場はその拠点として重要な役割を担っているといえるでしょう。

マラッカ行きの格安航空券について

マラッカには、日本からアクセス可能な国際空港がありません。最寄り空港は、クアランプールに位置する「クアラルンプール国際空港」。こちらの空港には、羽田空港からエアアジアX、成田空港からマレーシア航空と日本航空、そして全日空が直行便を運航しています。また、中国国際航空を利用して北京で乗り継ぐと、航空券が大変お得です。なお、空港からマラッカまでは車で約1時間半で到着します。

マラッカの気候

熱帯雨林気候に属しているため、安定した気候が続きます。気温の差もそれほどなく、1年を通して観光に適しているといえるでしょう。マラッカの気候は乾季と雨季に分けられます。乾季の朝晩は特に涼しく、比較的過ごしやすくなっています。雨季は雨が多くなるものの、1日中降り続けることはほとんどありません。そしてマラッカは、マレーシアの中でも降水量が少ない都市とされています。

マラッカの主な交通手段

マラッカの主な交通手段

画像の出典元: en.wikipedia.org

市内の交通手段はさまざまですが、多くの交通機関が揃っている「マラッカセントラルバスターミナル」を利用すると便利でしょう。このターミナルには、主要都市やシンガポールを結ぶ長距離高速バスとタウンバス、さらにタクシー乗り場も揃っています。格安で市内中心部へ移動したい方はタウンバス、効率的な移動を希望される方はタクシーがおすすめ。タクシーを利用する場合、料金は交渉次第で変わるので乗車前に必ず運転手に確認しましょう。

マラッカ行き航空券利用者の声

羽田⇔マラッカ 30歳女性

世界遺産のマラッカに行ってきました。まず、羽田から格安航空のエアアジアXでクアラルンプールまで行きました。LCCで予約した格安航空券なので、サービスや快適さはそれなりです。座席はほとんどリクライニングにならず、機内食は予約が必要。予約を忘れると売り切れてしまい、食べれないことにもあります。また機内には飲食物は持ち込めません。という訳で、レガシーキャリアとは比較せず「格安なんだから当たり前」と割り切ればとても便利だと思います。なお、エアアジアXはLCC専用ターミナルに着陸します。クアラルンプール空港からマラッカまでは直通バスを利用。マラッカにも空港はありますが、近場のクアラルンプールとは繋がってないので陸路からアクセスです。バスはエアコンが効いていて、料金も安くて快適。ただあまり本数が多くないので、タイミングを逃すと次の便まで長いこと待つことになります。マラッカはとても素晴らしいところでした。オランダ広場、セントポール寺院、セント・フランシス・ザビエル教会、サンチャゴ砦など、どこも素晴らしかったです。ニョニャ料理という郷土料理やペラナカンの雑貨も心から楽しみました。機会があったらぜひまた訪れたいと思います。

成田⇔マラッカ 35歳女性

マレーシアへ旅行に行きました。マレーシア航空でクアラルンプールへ行き、そこから鉄道とバスでマラッカへという旅程です。マラッカ行のバスは市内のバスターミナルから出発するので、空港からKLIAエキスプレスという電車で市内へ。わずか30分でバスターミナルに着き、そこからマラッカ行のバスに乗りました。マラッカセントラルまでの移動時間は2時間半ほどです。マラッカは世界遺産に登録されている町なだけあって、とても趣がありました。14世紀初頭に建設されたマラッカ王国の宮殿のレプリカ、独立記念博物館、16世紀にポルトガル人におって作られたファモサ要塞跡、華人が作ったクロックタワーなど、どてもたいへん魅力的。ジョンカーウォークという夜店も出ていて、夜遅くまで買物をして楽しみました。治安もいいので機会があったら再訪したいと思っています。

成田⇔マラッカ 40歳女性

家族でシンガポールとマレーシアのマラッカへ旅行に行きました。シンガポール往復はシンガポール航空を利用。さすがシンガポールを代表する航空会社なだけあって、子供に対するサービスもとてもよかったです。子供はおもちゃをもらったのが嬉しかったようです。シンガポール観光を済ませた後、マラッカまで直行バスを利用することにしました。シンガポールのブギス付近にあるバスターミナルからバスに乗車。途中、トイレ休憩も挟んでマレーシアの風景を楽しんでいるうちにマラッカへ着きました。マラッカには観光客向けの2階建てバスがあります。運行間隔は30~40分くらいで、これを利用してババニョニャ民族博物館 、マレーシア最古のヒンドゥ寺院、カンポン・クリン・モスク、仏教寺院、セントポール教会などを訪れました。子供たちにとっても異文化を知るいい機会になったと思います。マラッカはご飯がとてもおいしくて、特にマラッカの郷土料理であるニョニャ料理は特に美味しいです。帰りはマラッカから再びバスでシンガポールへ。翌日シンガポール航空を利用して日本へ戻りました。機会があったらまた訪れたいと思います。

マラッカ旅行 よくあるFAQ

エアアジアの受託手荷物について教えてください。

受託手荷物は全て有料です。事前にオンラインで予約いただくと割引料金でご利用いただけます。オンラインで予約できる受託手荷物の重量は国際線 – 20kg / 25kg / 30kg / 40kg 、国内線 – 15kg / 20kg / 25kg / 30kg / 40kg となっています。

エアアジアの機内食について教えてください。

機内食はご出発時間の24時間前までにご予約ください。予約中の機内食をお受け取りになるには、搭乗券が必要となります。

エアアジアではスポーツ用品をチェックインできますか。

ゴルフ、ダイビング器材、自転車、スキー用品などのスポーツ用品をチェックインされる際にはスポーツ機器料金がかかります。オンラインでご予約の際には割引料金で、空港のチェックインカウンターでは標準料金が適用されます。

エアアジアでは手荷物を最終目的地まで預けることができますか。

はい。 エアアジアでは、Fly-Thru (フライスルー)というサービスをお使いになると、最終目的地まで荷物を預けることができます。

マレーシア航空の受託手荷物の許容量を教えてください。

エコノミークラスは30kg、ビジネスクラスは40kg、ファーストクラスは50kgまで無料で預けることができます。荷物の大きさは3辺の合計が15cmとなっています。荷物の個数制限はありません。