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ローンセストンの概要

ローンセストン

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人口-
都市コードLST
人気の航空会社
  • シンガポール航空
  • カンタス航空
飛行時間11~14時間
ローンセストン発の航空券情報はこちら

ローンセストンまでは飛行機でおよそ11~14時間で行くことができます。ローンセストンの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてローンセストン旅行を有意義に楽しみましょう。

ローンセストン行きの最安値を比較

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タスマニア島の自然溢れる田園都市「ローンセストン」

オーストラリアの南東に浮かぶタスマニア州。この州で2番目に大きい都市ローンセストンは、美しい自然に囲まれた街並みが特徴です。シドニーやメルボルンなどオーストラリアの大都市とはまた違う、島ならではの魅力を存分に味わえます。市の中心部から歩いて15分ほどの場所にあるカタラクト渓谷では多様なアクティビティが人気。クライミングで体を動かしたり、リフトに乗って景色を楽しんだり、野生動物と出逢えることもあります。さらに市全体で芸術を奨励しているため、美術館が多く展覧会がよく開かれています。

ローンセストンの歴史

かつてイギリスの統治下にあったオーストラリア。ローンセストンにもその名残があり、ビクトリア朝時代の建造物が多く残されています。英国風の外観を持つ「タウンホール」やその周辺は、当時の歴史を感じられる人気の観光スポットです。また、ローンセストン市議会が所有する「アルバート・ホール」はビクトリア朝時代らしい建物。市内で手に入る歴史観光マップを見ながら散策すれば、当時の情景が浮かび上がるでしょう。

ローンセストンの経済

ローンセストンは鉱工業が盛んな一方で、郊外には田園風景が広がり、ワインの生産地としてもその名を知られています。テイマー渓谷の付近まで行くとワイナリーや穀倉地帯が続く道があり、農業が盛んな様子を間近で感じることができます。

ローンセストン行きの格安航空券について

日本からローンセストンへの直通便は運航されていません。そのため、メルボルンやシドニーでオーストラリアの国内線への乗り継ぎが必要です。より安価な航空券を手に入れたい方には、2都市を経由するプランがおすすめ。カンタス航空のほか、ジェットスター航空やヴァージン・オーストラリア航空などのLCCを利用するプランもあります。比較サイトなどを利用して、所要時間や価格をチェックしてみるのも良いかもしれません。

ローンセストンの気候

ローンセストンにははっきりとした四季があります。最も暖かいのは1~2月ですが、平均最高気温は21度前後と涼しいです。最も気温が下がるのは7月で、最低気温の平均は7度とそこまで寒くはなく、雪が降ることはめったにありません。観光のベストシーズンは雨が少ない12~2月頃といわれていますが、一年を通して比較的穏やかな気候が続くため、どの時期でも問題なく観光を楽しめるでしょう。

ローンセストンの主な交通手段

ローンセストンの主な交通手段

画像の出典元: commons.wikimedia.org

市の中心部から15キロメートル程の所にローンセストン空港があります。空港からはエアポートバスが運行されていて便利です。市内の移動には主にバスとタクシーが利用されています。メトロタスマニアと呼ばれる公共バスが走っており、一日乗り放題パスも販売されています。また、レンタカーで自然あふれる街並みを走るのも、ローンセストン観光の楽しみ方の一つです。

ローンセストン行き航空券利用者の声

成田⇔ローンセストン 25歳女性

ワーホリで1年間滞在したローンセストンへ遊びに行ってきました。乗り継ぎは多くなってもかまわないので安い航空券にしようとインターネットで探したところ、ブリスベンとメルボルンで乗り継ぐカンタス航空の航空券が安かったので予約しました。オーストラリア国内で2回乗り継ぐというのはちょっと不思議な感じですが、オーストラリア英語に慣れてしまった自分としては、他の国を回るよりもむしろありがたかったです。トランジットにかかる時間は2回とも3時間ちょっとで、総フライト時間も19時間とちょうどよかったです。出発も夜に成田を発って、翌日の夕方にローンセストンに到着したので、無理のない空の旅だったと思います。ローンセストン空港ではワーホリ時代の友人が車で迎えに来てくれて、そのまま市内のホテルまで連れて行ってくれました。勝手知ったるローンセストンの街を友人とぶらぶらしたり、テイマー川のクルーズを楽しんだりして、悠々と過ごしました。格安航空券を使えば手頃に来られるので、タスマニア島のローンセストンをぜひ他の人にもおすすめしたいです。

東京⇔ローンセストン 30歳男性

昔、メルボルンに留学していたことがあるのですが、その時は海峡を挟んだだけの島なのにタスマニアには行きませんでした。そこで今回、格安航空券でタスマニアのローンセストンへ旅行することにしました。休みが四日間しかなかったので、なるべく移動時間が少ない航空券を探し、カンタス航空のチケットを予約しました。夜の8時半頃成田空港を出発して、約10時間半かけてメルボルンへ。機内では、機内食を食べたらすぐに寝てしまい、起きたらあと1時間ほどで到着するところでした。ずっと見たかった映画がありましたが、残念ながら最後まで見られませんでした。メルボルンに到着したら、入国検査を済ませて国内線に移動し、ローンセストン行きの飛行機へ。メルボルンからローンセストンは約1時間のフライトで、あっという間でした。ローンセストンに着いて、タクシーでホテルへ行き荷物を置いて、現地で落ち合うことにしていた留学時代の友達と一緒にごはんを食べました。翌日も、別の友人も加えて3人でローンセストンの街を観光したり、買い物したり、とても楽しめました。3泊では時間が全然足りないくらい楽しかったです。帰りもカンタス航空を利用してメルボルン経由で成田空港へ戻ってきました。カンタス航空は、サービスも良くて機内食も美味しかったので、また、長い休みが取れたらカンタス航空を利用してローンセストンへ遊びに行こうと思います。

名古屋⇔ローンセストン 37歳女性

友人と2人でローンセストンへ旅行に行ってきました。私も友人も都会より自然が好きなので、お互いかねがねタスマニアに行ってみたいと話していたところでした。私自身海外旅行が大好きで、年に何回も海外へ行っていますが、いつも利用するのは格安航空券です。今回は、JALで名古屋から成田空港へ行き、カンタス航空でメルボルン経由でローンセストンへ向かう航空券が安かったので、すぐに2人分予約しました。名古屋から成田までは、JALだったのでとても快適に過ごせました。成田からローンセストンまではカンタス航空を利用しました。成田からメルボルンまでの便はとくに不満などもなく快適に過ごせましたが、メルボルンからローンセストンまでの便では、サービスがかなり悪かったです。私の鞄が少し通路にはみ出していたみたいで、スタッフが座席の下に押し込んでくれたのですが、手は使わずに足で押し込んでいたので、かなり驚きました。ローンセストンは、そんな不満を一気に吹き飛ばすくらい、自然も街並みも美しいところでした。世界遺産にも登録されているクレイドル山=セント・クレア湖国立公園のショートトレッキングツアーにも参加し、タスマニアの手つかずの大自然を心ゆくまで味わうことができました。

ローンセストン旅行 よくあるFAQ

コンセント式のヘアーアイロンは、機内に持ち込めますか?

はい。コンセント式のヘアーアイロンは機内持ち込み可能です。また、受託手荷物としても預けられます。

電子たばこは、受託手荷物用のスーツケースに入れても大丈夫ですか?

電子たばこは、受託手荷物として預けることができないので、必ず機内持ち込み用手荷物に入れてください。ただし、機内に持ち込むことはできますが、機内での喫煙や充電などは禁止されています。

ゴルフのスイング練習用具は機内に持ち込めますか?

ゴルフスイング練習用具は、機内持ち込みが禁止されています。受託手荷物として預けてください。

三脚は機内に持ち込めますか?

三脚は、60cm以下に畳めるものは機内持ち込み可能です。畳んだ状態で60cmを超えるものは、機内持ち込みが禁止されているので、受託手荷物として預けてください。