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カラサの概要

カラサ

画像の出典元: Jim Bendon

人口-
都市コードKTA
人気の航空会社-
飛行時間13~16時間
カラサ発の航空券情報はこちら

カラサまでは飛行機でおよそ13~16時間で行くことができます。カラサの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてカラサ旅行を有意義に楽しみましょう。

カラサ行きの最安値を比較

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歴史深い、オーストラリアの自然地帯「カラサ」

オーストラリア西部に位置するカラサは、かつてアボリジニが多く住んでいた地域として知られています。大都市から大きく離れていますが、学校や病院、ショッピングセンターなどがあり、インフラが整っています。そのほかにも、カフェやホテルなどの建物が立ち並び、現代的な一面も垣間見えるカラサ。町の人気観光スポットはヤブララの遺跡です。小高い丘からはオーストラリアの大地を一望できます。岩に刻まれている絵を眺めれば、遠い昔の情景が浮かびあがるでしょう。そして、ムルジュガ国立公園にはアボリジニの彫刻が多く残っています。海に面していることから、赤茶色の岩と透明な海がオーストラリアらしい絶景を魅せてくれます。

カラサの歴史

約3万年前からアボリジニのいくつかの民族が生活していた地域です。19世紀には白人による開拓が行われました。アボリジニの言語で「良い国」を意味するカラサ。近年はダンピアの港を利用した鉄鉱石や天然ガスの開発・輸出が行われ、著しい発展が見られます。

カラサの経済

カラサの経済は豊富な資源に支えられており、中でも鉄鉱石の採掘、製塩が盛んです。また、天然ガスの開発も進んでおり、オーストラリア最大規模を誇っています。さらに、西オーストラリア州による地域開発事業ピルバラティズ・ビジョンが進められ、多くの企業が開発に取り組んでいる地域でもあります。こういった取り組みから、日本からカラサへも大きな関心が向けられているようです。

カラサ行きの格安航空券について

日本からカラサへの直通便はありません。成田空港・羽田空港からは2回以上の乗り継ぎが必要です。航空券が比較的安価なのが、メルボルンとパースで乗り継ぐジェットスター航空とカンタス航空のプラン。また、短時間でアクセスしたいという方にはシンガポール、パース経由で行くシンガポール航空とヴァージンオーストラリアのプランがおすすめです。ただし、便によって乗り継ぎ時間が大幅に異なりますので注意しましょう。

カラサの気候

カラサは砂漠気候の影響を強く受けています。年間を通して雨は少なく、気温は高めです。夏季である12~2月は平均気温が35度、そして最高気温が45度を上回ります。冬季にあたる6~8月の平均気温も25度を上回り、最高気温が30度以上と非常に温暖です。紫外線も強いので、日焼け止めは必需品になります。

カラサの主な交通手段

車での移動が一般的なカラサでは、レンタカーでの移動が便利です。レンタカーは空港から利用することができます。空港のホームページから予約しておけば、カラサに到着後すぐに観光を始めることができます。また、新幹線を利用すれば市街地だけでなくダンピアの町へも簡単にアクセスが可能です。

カラサ行き航空券利用者の声

羽田⇔カラサ 男性 32歳

カラサは炭鉱が有名な資源の街です。私は仕事柄半年には一度、炭鉱現場に訪れるためにカラサへ出張しています。オーストラリアというと旅行で有名な場所なので、出張で訪れることができるのはいいなとよく言われますが、全く嬉しくありません。カラサは田舎にあるので、当然日本からの直行便はなく、シドニーとパースの2箇所で乗り継ぎをして約20時間かかります。私が購入した航空券はカンタス航空QF26便。羽田から約9時間かけてシドニーまで行き、乗り継ぎをしてパースに向かいます。パースまでは約5時間。オーストラリアの端から端まで行くので、国内でも移動距離が5時間かかります。パースでさらに乗り継ぎをして、ようやくカラーサに到着。シドニー、パース共に乗り継ぎ時間は1時間30分しかないので、移動しているとあっという間に搭乗時間になります。羽田空港は近年国際線の離発着が本格的に開始され、空港内にはたくさんのショッピングやレストランがあります。出発前は長時間フライトに備えて日本食をがっつり食べて、機内で読書する書籍を購入。カラサ空港はとても小さな空港なので混雑することはなく、セキュリティチェックから入国手続きまであっという間に終わります。日本のように早くきてしまうと時間を持て余すことになるので、少しゆっくりめにきても大丈夫です。街の中心部までは車で20分くらいで行くことができます。

成田⇔カラサ 男性46歳

カラサは西オーストラリアの沿岸部に面している、マイニング(炭鉱=石炭採掘)が有名な場所です。勤務先の会社がマイニングに必要な機械を製造しているので、仕事上度々訪れています。残念ながら日本からカラサへの直行便はないので、2回トランジットしなければいけません。成田を出発、ブリスベンで1回目のトランジット。さらにパースで2回目のトランジットをしてカラサまで行きます。総移動時間は21時間で、ほぼ一日中移動しているということになりました。利用したのはカンタス航空のチケットです。成田からの出発便は第2ターミナルから20時50分発。出発時は既に夜なので搭乗してすぐに夕食が提供されます。日本からブリスベンまでは日本人CAも搭乗しているので、何かあった時に日本語で伝えることができるのはありがたいです。カラサ空港から目的地までの行く手段がない方は、車のレンタルサービスがあるので気になる方はぜひホームページをチェックしてみてください。

ジャカルタ⇔カラサ 男性39歳

私は日本からの出向でジャカルタに住んでいます。インドネシアは炭鉱(マイニング)ビジネスが盛んな場所です。建機関連の商社に勤めており、炭鉱関連に機械を販売する職業柄、同じく炭鉱ビジネスが盛んなオーストラリアにも出張で度々訪れており、カラサにも3回訪れたことがあります。ジャカルタからカラサへの航空券はカンタス航空を利用し、シドニーとパースでトランジットをしてカラサまで行きます。総移動時間は約20時間というロングフライトです。ジャカルタ・スカルノハッタ国際空港では第2ターミナルから出発。スカルノハッタ空港はインドネシアで一番大きな空港ですが、他の都市の空港と比べると小規模なので、時間を潰すところが少ないです。しかし、インドネシアは渋滞がひどいので、かなり時間に余裕をもって出発すると、空港に早くついてしまうことが度々あります。その時はラウンジで時間を潰します。ラウンジは軽食及びドリンクが食べ飲み放題です。フリーWi‐Fiもあるため、仕事をする時間にあてることもできます。他にも足マッサージをしてくれる場所やスタバもあるので、万が一早く空港に着いてしまった場合は、ぜひ利用してみてくださいね。機内では日本語のエンターテイメントはなく、あるのは英語及びインドネシア語になります。日本の映画もほとんどないので、読書やひたすら寝ていることになるでしょう。

カラサ旅行 よくあるFAQ

マイルは貯まりますか?

カラス行きはカンタス航空が一番メジャーです。カンタス航空はJALと同じワンワールドアライアンスに加盟しているので、JALのマイレージカードで貯めることができます。

ゴルフバックは別料金ですか?

無料で預けることができます。ただし許容手荷物の重量にゴルフバックの重量も含まなければなりません。エコノミークラスは30kgまでの荷物(長さの条件あり)を預けることができますが、例えば旅行バックの重さが15kgの場合、ゴルフバックは15kg未満でないといけません。超える場合は超過料金が発生します。

手荷物が確実に超過する場合はどうすればいいですか?

カンタス航空のエコノミークラスでは、1つの荷物の最大許容量は32kgとなっています。これを超える場合は別にして2つの荷物にしなければいけません。カンタス航空の場合、事前に超過することが分かっていれば、申請をして超過分の重さを購入することができます。

機内持ち込み手荷物の条件はありますか?

カンタス航空の機内手荷物の条件は7kg未満の荷物を1つまでです。 大きさは3片の和が115cm未満のバック、もしくは185cm未満の袋類です。お土産用などの手にもっている袋類は基本カウントされないですが、あまり多く持ちすぎていると制限されることがあるので、できるだけ1つにまとめてください。