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ジョホールバルの概要

ジョホールバール

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人口-
都市コードJHB
人気の航空会社
  • マレーシア航空
  • ジンエアー
  • エアアジアX
飛行時間8~10時間
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ジョホールバルまでは飛行機でおよそ8~10時間で行くことができます。ジョホールバルの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてジョホールバル旅行を有意義に楽しみましょう。

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巨大都市を夢みる振興の町「ジョホールバール」

首都クアラルンプールに次ぐ、人口約50万人規模の大都市ジョホールバール。マレーシアの最南端に位置し、ジョホール海峡を挟んで目の前にシンガポールを望みます。近年、都市開発が進み、日本人にとっても教育・居住の面で非常にメリットの大きな都市として注目を浴びています。そんなジョホールバールは、生活しやすい町づくりに力を入れており、日系スーパーや医療施設、遊び場が充実しているのも特徴の一つ。医療水準は先進国と比べても引けを取らず、尚且つ医療費も安く最先端な設備が揃っています。そのほかにも、レゴランドやハローキティランド、英名門のパインウッドスタジオなどのテーマパークが続々と進出するなど、多彩な面で発展を遂げている都市です。

ジョホールバールの歴史

マレー半島のほかの州がイギリスの植民地になっていくのに対して、ジョホールバールは独立を保ってきた数少ない州です。ジョホールバールは、16世紀初めにスルタン・ムハンマド・シャーというマラッカ王国の王によって建国されました。その後、ジョホール・リアウ帝国という巨大な帝国として存在感を強めていきました。1866年に王国の王に即位したスルタン・アブ・バカールは、今では「近代ジョホールの父」として崇められています。

ジョホールバールの経済

マレーシアの最南端に位置するジョホールバールの経済は、海を隔てたお隣のシンガポールとの関わり抜きには語れません。シンガポールへの経済依存も著しく、貿易港を新設しています。また、近年マレーシアが国家を挙げて取り組んでいる巨大プロジェクトがあります。その名も「イスカンダル計画」。最新鋭の設備を備えた高度医療・教育機関や石油化学施設などを創設するという都市開発プロジェクトです。2025年までに人口300万人都市を目指すというから驚きです。今後のジョホールバルの発展からも目が離せません。

ジョホールバール行きの格安航空券について

ジョホールバールの空の玄関口は「スナイ国際空港」。日本からの直行便は運航していません。クアラルンプールを経由する、マレーシア航空の格安航空券のご利用がおすすめです。この航路ならフライト時間も短く済みます。そのほか、全日空や日本航空でクアラルンプールを経由してアクセスすることも可能です。

ジョホールバールの気候

ほぼ赤道直下に位置しているため、日本人からすると「とにかく暑い」というのが正直な印象でしょう。気候は熱帯雨林気候に属し、年間を通してよく雨が降ります。年間平均気温は 27.1度と、日本の夏並みの暑さです。服装は通常の夏服で過ごすことができますが、日焼け止めはもちろんのこと、長袖の羽織を用意して紫外線を防ぐのも方法の一つです。

ジョホールバールの主な交通手段

マレーシアのタクシーは、基本的にメーター制ではなく交渉制。ただし、ジョホールバールのチェックポイントにあるチケットセンターでは、タクシーチケットが購入できます。これさえ購入すれば、タクシーでの支払いは一切不要。交渉などの煩わしさもないので便利です。また、マレー半島を北から南へ縦断する「マレー鉄道」も、のどかな電車の旅を楽しむことができ、観光に最適です。