春の行楽シーズンに満喫できる人気の佐賀の観光スポット7選

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春の行楽シーズンに満喫できる人気の佐賀の観光スポット7選

春は雪が解けて暖かくなってきますし、桜をはじめ様々な花が咲き乱れる季節です。旅行にはぴったりのシーズンですが、佐賀の春と言えばどんな観光スポットがあるのでしょうか。1日中外で遊べるようなスポットはもちろん、家族そろって楽しみたいアトラクションがそろったスポット、春だから楽しめる海などを始め、数多くの名所が佐賀にはそろっています。

アウトドア派の方もインドア派の方も誰でも楽しめる佐賀の春の観光スポットをチェックして、充実した旅のプランを立ててみませんか。歴史や文化を知るスポットに佐賀の海を堪能できるスポットなど充実したプランを立てることができるでしょう。これから紹介する春にお勧めの観光スポットをぜひ参考にしてみてください。

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春の行楽シーズンに満喫できる人気の佐賀の観光スポット7選

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1. 鳥栖ベリーフォレスト

九州自動車道鳥栖インターチェンジにほど近い鳥栖ベリーフォレストは春の間いちご狩りを楽しめるとして人気があります。いちご狩りだけではなく、ジャムづくりを体験したり、苺パフェを食べたりするプランもありますので、様々な形で春の味覚を楽しむことができるでしょう。鳥栖ベリーフォレストには33000株のイチゴがあり、珍しい品種も味わうことができます。

イチゴまんぷく祭では冷凍苺を使ったジャムづくりにソフトクリーム、スティックワッフルがついたプラン、イチゴパフェに苺1パック、ジャムを1瓶とスティックワッフル1本がついたプランが楽しめますので、好きなコースを選んでみてください。休憩スペースも設けられた鳥栖ベリーフォレストは、1月3日から5月中旬までいちご狩りを楽しむことができますので、小さいお子さんから大人まで親子そろって出かけてみるのも楽しいと思いますよ。

2. 肥前夢街道

弥生時代からの歴史が残る佐賀ですが、江戸時代が好きと言う方も大勢います。そんな方にお勧めなのが肥前夢街道での忍者体験です。子供から大人まで楽しめる朱里剣道場に吹屋道場、迷路のようなからくり夢幻屋敷や大江戸時空迷路、大江戸クイズ目色に極楽を目指すバケラッタとカラカッサンの地獄めぐりなど充実しています。ほかにも垂直の梯子を上る展望台や見返り展望台もお勧めです。

さらに長崎街道関連の美術品が展示され、兜をかぶって写真撮影ができる代官所や忍者ライブが行われるはがくれ忍者屋敷、俵坂の関所に書院造の本陣や旅籠、当時の人々になり切れる衣裳部屋や寺子屋など様々なアトラクションを楽しんでみてください。コスプレ道場に焼き物が体験できる夢工房などの体験施設も充実していますから小さいお子さんから大人までそろって楽しむことができるでしょう。

3. 吉野ヶ里歴史公園

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子供の勉強にもなって大人も楽しめるのが吉野ヶ里歴史公園です。佐賀県には弥生時代の吉野ケ里遺跡があり、日本各地にある遺跡の中でも最大級の大きさを誇っています。当時の人々の生活を知る機会となり、体験プログラムなどを通して日本の史学を知ることができます。入り口から始まり、環濠集落に古代の原、古来の杜の4つのゾーンに分かれていますから、春の温かい日差しの中でゆっくりと吉野ヶ里歴史公園を散策することができるでしょう。

春から歴史の授業が始まるお子さんの勉強にもピッタリなスポットとなっていますので、銅鐸鳴らしや土器に触れるといった体験、火おこしや土笛づくり、勾玉づくりなどの体験プログラムにも参加してみてはいかがでしょうか。季節毎にイベントも行われているので、いろいろなことに触れてみるのも、旅のいい思い出になるでしょう。

4. 唐津城

佐賀にもお城があり、そのうちの一つが唐津城です。ここは1年を通して楽しめる観光地ですが、特に春がお勧めの理由は春の花とここの風景が美しいからです。ライブカメラでも紹介されていますが、大ぶりの枝を揺らす桜のバックにそびえる唐津城や、見事な藤棚のバックに映えるここは何とも形容しがたいものがあります。展望所からは松浦潟を一望することができ、鶴が舞うように美しい景色を堪能することができるでしょう。

海にそびえるうみしろの異名を持つこの場所は、どの角度から見ても美しいその石垣と天守を持ち、おしろファンからも評価が高いのが唐津城です。クイズや城下町を再現したジオラマなどの常設展示も楽しめますので、外から見るのもいいですし中を楽しむのもお勧めです。春の花を見上げながらおしろの風情を楽しむことができるこの場所を観光してみませんか。

5. 旭ヶ岡公園

佐賀県鹿島市にある旭ヶ岡公園は三大桜の名所として知られており、昼も夜も大勢の人でにぎわいます。一目5000本と言われるその桜並木は訪れる人を魅了してくれますが、始まりはどのようなことがきっかけだったのでしょうか。旭ヶ岡公園は歴代藩主の御霊をまつる松陰神社の一角に鍋島直彬公がサクラを植え、毎年観桜会をひらいたことから始まったとされています。

つまり昔は鹿島城があったということですが、佐賀の乱で多くが消失してしまいました。残った赤門は県の重要文化財として指定されており、高校の校門となっています。ほかにも武家屋敷の白壁が残るなど、サクラを見ながら歴史を知ることができることから日本の歴史公園100選にも選定されているのです。また3月下旬からは桜まつりが開催されさくらのトンネルを、さくら吹雪を受けながらくぐったり、夜間のライトアップを楽しむことができますので、こちらを観光してみてはいかがでしょうか。

6. 七ツ釜遊覧船イカ丸

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春になれば海も穏やかな色を取り戻し、観光にはぴったりの時期になりますが、佐賀で海と言えば七ツ釜が挙げられます。7つの洞穴を持つ断崖絶壁は自然が作り出した絶景で、見る人は感動を覚えずにはいられません。そんな七ツ釜を間近で見ることができるのが、七ツ釜遊覧船イカ丸です。側面がイカの模様をしている何とも愛嬌のある遊覧船ですが、柱状に蓄積された玄武岩を間近でみることができ、さらに海の上からという贅沢なひと時を過ごすことができます。

なお海底を探索できるジーラという遊覧船も同じ発着所から出ていますので、両方楽しむのもお勧めです。ジーラは海底の魚を数多くみることができますので、魚が見たい方はジーラを選択するといいでしょう。もちろんイカ丸も洞窟のなかまで入っていきますからドハクリョクの岩壁をぎりぎりの距離でに見ることができます。

7. 川上峡

九州の嵐山と呼ばれる川上峡は佐賀の人々に昔から愛されている景勝地です。佐賀市内から三瀬方面に行く山の麓にあるところで、1年中観光客が絶えませんが、特に春は桜とこいのぼりの吹き流しが美しい風景を作り出している。毎年3月下旬からGW明けまで春まつりが開催されており、300匹ものこいのぼりが官人橋の上下流にかけられ群舞しています。

その姿は圧巻で、桜と相まって何とも言えない景観を作り出してくれる。また土日祝日には屋形船が運航しますし、春休み期間中は毎日運航していますから15分の舟遊びを楽しむといいでしょう。同時に川開き式とひゃあらんさん祭りが開催され、水の神様を祭り水難から子供たちを守る儀式が行われます。こうしたお祭りに参加することは観光客と言えど大変意義があることですから、佐賀に春訪れる予定がある方はプランに盛り込んでみてはいかがでしょうか。

◎まとめ

佐賀県の春は温かく、4~5月には平均気温も20度を超える日が続きます。また梅雨に入る前ですから降水量もそれほど多くないので、穏やかな気候と春うららの中気持ちのいい過ごし方ができるでしょう。夜は念のため上着があった方がいいですが、日中は半袖で過ごせる日もあるなど、温かな気候が春を埋め尽くします。また佐賀は郊外に行くほど歩くところが多いので、動きやすい格好で行き、春の佐賀を楽しむといいでしょう。

昔の人の体験ができる公園や観光地をはじめ、昔の人の暮らしを知ることができる名所、桜が美しいと評判の自然あふれる景勝地など、佐賀の春は大自然を感じたり、歴史や文化に触れるのにふさわしい季節と言えます。九州三大桜の名所も佐賀県にありますし、桜のトンネルや春祭りなども開催されていますので、朝から晩まで佐賀の春を満喫してみませんか。

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