【モデルコース】伊豆大島の車なしで観光とは?|週末の船旅で絶景名所へ!

【モデルコース】伊豆大島の車なしで観光とは?|週末の船旅で絶景名所へ!

伊豆大島の車なし観光モデルコースについてご紹介いたします。伊豆大島といえば、伊豆諸島で最も東京本土に近い「非日常が体験できる島」です。

離島と聞くと距離がありそうですが、東海汽船のジェット船を使えば最速1時間45分で到着!金曜夜に出発して、土曜日・日曜日でサクッと観光できます。

本記事ではモデルコースのほか、椿で有名な伊豆大島の四季のイベントも掲載します。ぜひチェックしてみてください!

※船・路線バス等の時刻および料金、施設情報は2025年1~2月の情報(2024年12月調べ)をもとにしています。


この記事を書いた人


N Y

北海道から沖縄まで47都道府県制覇済み。趣味は離島へのフェリー旅というライターです。ぜひ、観光ガイドで「おっ、いいね!」と言えるような新たな発見をしてみてくださいね!


目次

【モデルコース】伊豆大島の車なしで観光とは?|週末の船旅で絶景名所へ!

目次を閉じる

伊豆大島とは?首都圏からの非日常観光にも最適!

伊豆大島を上空から

伊豆大島が位置するのは伊豆諸島最北端で、伊豆半島からも島影を眺められます。のどかな雰囲気が広がる漁師町の風景を見れば、ここが東京都に属していることを忘れてしまうほどです。

そして、伊豆大島のもう1つの側面が火山の島であること。1986年には伊豆大島の三原山が大噴火を起こし、住民は全島避難を余儀なくされました。

時には牙をむく三原山ですが、火山によって生み出された「裏砂漠」の景観や温泉といった観光資源もあります。
伊豆大島は、東京都にいながらにして、地球が生きていることを実感させてくれる地学的にも重要な島です。

◆火山地質で育った椿が有名!

椿の花

伊豆大島は椿(ツバキ)が有名ですが、これも火山がもたらした恵みです。椿は、水はけのよい土と相性が良く、火山性の土(スコリア)が多い伊豆大島では古くから栽培されてきました。観賞用としてだけでなく、髪のツヤを保つに良いとされている伊豆大島の椿油は、特に若い女性から高評価を得ています。

なかでも、毎年1月中旬から3月下旬まで行われる「椿祭り」は、少し早い春の訪れを感じさせる島の一大イベントです。

伊豆大島への行き方①船で行く!

伊豆大島・元町港

東京を含む本土から伊豆大島に行くには、大型客船・ジェット船・飛行機の3つがあります。ジェット船は東京の竹芝桟橋から毎日1~2往復出航、日によっては久里浜、館山に寄港する場合や増便する場合があります。また、熱海からもジェット船が毎日1~2往復運航されています。飛行機は2024年12月現在、羽田・成田ではなく調布市の調布空港からの発着なのでご注意ください。

◆大型船舶・ジェット船は元町港または岡田港発着!

東京/竹芝港、熱海港から行く場合、伊豆大島側は元町港か岡田港に着岸します。これは当日の天気・海況によって判断され、元町港なのか岡田港なのかが分かれます。もし伊豆大島にいる場合は、午前8時半に、出航する港が岡田港のときのみ防災無線の放送が入ります(元町港の時は入りません)。聞き逃したときは、防災大島のX(旧:Twitter)や、東海汽船のHP、専用ダイヤル(電話:04992-2-5522)で確認できます。

なお、元町港と岡田港の間は車で約10分、路線バスで約12分かかります。

◆ジェット船(竹芝・久里浜発着)

ジェット船

ジェット船の定期便は東京発着が1日2便、熱海発着が1便です。東京発着は毎日8時半に東京/竹芝を出港、久里浜寄港がなければ10時15分に伊豆大島到着。久里浜寄港時は途中、久里浜に9時半入港、10時35分に伊豆大島に到着します。この便は、伊豆大島出発後も3つの島を経由し、神津島まで運航されます。

東京発の2便目は13:30に東京/竹芝桟橋を出た後、伊豆大島に15:30ごろ到着します。この便は伊豆大島止まりです。

反対の本土方向は10:15発(伊豆大島始発)と神津島から来る14:35発(久里浜非経由時は14:45発)の2本があります。

竹芝発着の東海汽船(ジェット船)

竹芝発着の東海汽船(ジェット船)の予約はこちら!

◆ジェット船(熱海発着)

セブンジェット友、熱海港停泊中

熱海港発着は毎日1往復で、伊豆大島方向は熱海を9:10に出発、伊豆大島に9:55に到着します。週末を中心に伊東港を経由する場合があり、この場合は10:15到着です。

一方の本土方向は伊豆大島15:30発、熱海16:15着(伊東経由時16:35)です。

熱海発着の東海汽船(ジェット船)

熱海発着の東海汽船(ジェット船)を予約する!

◆大型客船「さるびあ丸」

三代目さるびあ丸

大型客船「さるびあ丸」は、東京/竹芝港を夜22:00に出て、週末を中心に横浜に寄港(23:20発)、翌朝6:00に伊豆大島に到着します。

一方の伊豆大島から本土方向は、伊豆大島を14:30に出航、19時(横浜非経由時)、19時45分(横浜経由時)に到着します。

◆「さるびあ丸」は、充実した設備が特徴!

3代目となる東海汽船自慢の「さるびあ丸」には、様々な設備がついています。特にバリアフリーに配慮した設計が特徴で、スマホ時代に対応したUSBポート・コンセントも多数設置されているので、従来のフェリーでありがちなコンセントの取り合いにもなりません。

伊豆大島への行き方②調布空港から飛行機で行く!

新中央航空の飛行機

新中央航空の飛行機は調布空港と大島空港との間を約25分で結びます。12人乗りの小さな「ドルニエ」という飛行機で、CA(客室乗務員)は乗務していません。気になる料金は1万3,800円(片道の大人普通運賃。2024年12月現在)とお高め。どうしても急いで伊豆大島に行きたい方向けの交通機関です。
1日2~3往復しています。

伊豆大島⇔三宅島・八丈島・青ヶ島!伊豆諸島周遊は「ヘリコプター」で!

日本で唯一、伊豆諸島でヘリコプターでの定期便を運航しているのが、この「東京愛らんどシャトル」です。
八丈島を起点として、一旦南の青ヶ島に向かい、青ヶ島から再び八丈島、御蔵島、三宅島を経て伊豆大島まで北上し、伊豆大島~利島を一往復後、再び八丈島まで南下します。
特に三宅島~御蔵島では、ほぼ唯一、両島をダイレクトに結ぶ公共交通機関となっているので、島の住民には重宝されています。

伊豆大島は車なしでもOK!島内路線バス・タクシー・レンタサイクルのご紹介

伊豆大島島内の観光において欠かせないのが、東海汽船の子会社である「大島バス」(大島旅客自動車)という路線バスです。所属車両の大部分を占める黄色いカラーリングの車体は、遠くからもはっきりわかります。

元町港を中心に岡田港・泉津方面(大島公園ライン)と差木地・波浮港方面(波浮港ライン)の2路線がメインです。このほか、土日祝のみ運行の三原山山頂へ向かう三原山ラインもあります。

◆伊豆大島を効率よくめぐる!タクシーのご紹介

伊豆大島島内には5社のタクシーがあり、普段は岡田港・元町港・大島空港で客待ちをしています。

路線バスに比べて小回りや時間の融通が利くので、自分が観光したい場所をチョイスしてめぐることができます。さらに地元を知り尽くしたドライバーだからこそ知っている、マル秘お得情報がもらえるかも!
タクシー会社によっては、大人数でも平気なジャンボタクシーがあります。

◆アクティブ派にはレンタサイクルも!

体力に自信がある方には、レンタサイクルもおすすめです。元町地区の複数のお店がマウンテンバイクや電動アシスト自転車などを貸し出しているので、山道の多い伊豆大島でも普通の自転車よりラクラク観光できます!

1泊3日!伊豆大島観光モデルコースの概要!

三原山頂登山口からの風景

伊豆大島観光モデルコースの概要についてご説明いたします!コースは金曜発日曜着の1泊3日(1日船中泊)を基本として、元町港または岡田港に到着。1日目の途中で「三原山トレッキングコース」と「椿園コース」にお好みの方をチョイスします。

夕方は1日目のハイライト「元町 浜の湯」から伊豆半島に沈む夕日の絶景を見ながらの浸かる露天風呂で日頃の疲れを吹き飛ばしましょう!

そして、2日目は路線バスとタクシーを使って、東海岸の「裏砂漠」や「波浮港」といった景勝地をめぐり、元町港または岡田港に帰ってきます。

【プロローグ】東京/竹芝港から伊豆大島へ旅立つ…

3代目さるびあ丸

旅の始まりは、金曜日の深夜から!「さるびあ丸」は東京/竹芝港より出航します。夜22:00に竹芝を出発、明朝6:00までの深夜の旅行です。

シャワールームでシャワーを浴びたら、ゆったりと明日に向けて就寝しましょう。

【1日目‐1】伊豆大島観光の始まりは岡田港or元町港!

元町港FT

朝6:00、眠たい目をこすって伊豆大島に降り立ちます。当日は岡田港につくか、元町港につくかはその日次第でわかりません。

もし、岡田港の場合、到着した後は大島バスの連絡路線バスが接続(定時であれば、乗車希望客を待って6:15ごろ出発)。宿がある元町集落に向かいます。他方、元町港に到着したときはこのバス移動は必要なく、直接元町の宿に向かってください。

【1日目‐2】ホテルは元町集落周辺がおすすめ!

伊豆大島・元町港

伊豆大島で最も栄えている集落が、島の西部にある、元町集落です。町役場やみずほ銀行(土日休業)・郵便局(土曜も営業の郵便窓口とATMあり)・七島信用組合(土日稼働ATMあり)がある、この元町集落がまさに、大島町の政治・経済の中心地!バス路線もここが起点なので、ここを拠点にするのがおすすめです。

たいていの宿がチェックイン前にも荷物を預かってくれるので、着替えなどを置いて身軽な格好で観光してください。

◆一日目の始まりは御神火温泉でリフレッシュがおすすめ!

土休日を中心とした「さるびあ丸」到着日は、元町港近くの「御神火温泉」が6:30より開館しています。「さるびあ丸」のシャワーで満足できない方は、ぜひ、こちらで一日の始まりにリフレッシュしましょう!

【1日目‐3】三原山コースor椿満喫コースを選択!

三原山頂登山口からの風景

ここからは体力に合わせて2つのプランをご用意いたしました。

体力に自信があり、さらなる絶景を追い求める方は、三原山の山頂方面に向かう「三原山コース」がおすすめ!
体力に自信のない方や、冬季~早春であれば、「椿満喫コース」がおすすめです。

【1日目:三原山コース①】三原山山頂口へ向かおう!

三原山山頂口までは、大島バスの三原山ラインに乗って向かうことができます。このバスは土日祝のみ運行、1日2往復しかないのでご注意ください。元町港8:20発、三原山山頂口に8:45着。帰りが9:30発と13:40発(岡田港行き)です。

三原山山頂口バス停周辺だけでも十分景色を楽しむことができますが、これからもっと絶景を拝みましょう!さあ、トレッキングの開始です。

◆「名代 歌乃茶屋」で椿油使用の天丼もおすすめ!

三原山山頂口にある「名代 歌乃茶屋」では、椿油を扱った揚げたての天丼を味わうことができます。カラッ、サクッと揚がっているのに、しつこくないあっさりとした不思議な天ぷらをいただいてみてはいかがでしょうか?

【1日目:三原山コース②】火口やパワースポット「三原神社」もめぐるトレッキングコース!

三原神社上社

三原山トレッキングコースの所要時間は約3時間です。トレッキングコースの途中では1986年の大噴火の溶岩流を免れたため、「魔除け」のパワースポットでもある「三原神社上社」の鳥居や三原山の噴火口の見物も楽しめます。
このコースの所要時間は2~3時間です。

◆三原山トレッキングコースの地図

◆魔除けのパワー!?三原神社上社鳥居

三原神社上社

三原神社上社は、三原山山頂付近に鎮座する神社です。ここにある鳥居には、不思議なパワーがあるとうわさされています。実は、この鳥居は1986年の大噴火の際に溶岩流がすぐ近くまで迫っていたのですが、不思議なことに直前で鳥居を避けるように溶岩流が蛇行して、鳥居は無傷で済んだのです。

そのことから魔除けの意味があるともされて、多くの参拝客が訪れます。

三原山と与那国馬

トレッキングコースの途中ではブルーヘイズ農場の「与那国馬」が放牧されている姿も見られ、のどかな雰囲気も垣間見られます。

【1日目:椿満喫コース】冬季・早春におすすめ!

一方の椿満喫コースは、元町港から大島公園行きのバスに乗り、終点で下車します。

◆都立大島公園は1,000種の椿が集合!

椿園

「大島公園」は、伊豆大島を代表する椿の名所です。約1,000種類3,200株の椿が咲き誇る姿はまさに圧巻!併設の「椿資料館」では伊豆大島の歴史に関するものや、大昔に生きていた椿の化石などを展示しています。

元町港からは約30分で到着します。

元町バス停の時刻表(大島高校経由大島公園方面)

123456789
8:109:4010:2012:0013:3014:2014:5015:5017:20

大島公園バス停時刻表(大島高校経由元町方面)

12345678910
7:209:2010:5012:1013:5014:4015:1015:4016:3018:00

◆こちらもおすすめ♪都立大島高校の椿

「椿花ガーデン」から徒歩約30分の都立大島高校では、早春に限って学校内を一般公開しており、約380種の椿を見ることができます。大島高校農林科では椿を農業教育の一環として育てており、伊豆大島の賑わいを担う人材を育成しています。
ただし、早春でも入試の時は立ち入り禁止なので、詳しくは大島観光協会にお尋ねください。

大島公園から元町港に帰る際に、大島高校を通過するので、ついでに見学するのもよいでしょう。大島公園からバスで約20分、元町港からはバスで約10分です。

【1日目‐4】観光モデルコースのハイライト!「大島温泉 元町 浜の湯」で夕日の絶景を♪

大島温泉浜の湯
元町 浜の湯から眺める夕日

1日目はいかがでしたか?それでは、1日目のハイライトである「大島温泉 元町 浜の湯」にGO!この温泉は男女混浴ですが、脱衣所は男女別。しかも水着着用必須なので、女性の方でも安心して入浴できます。

ぜひ、訪れないと分からないであろう、伊豆半島に沈む夕日の絶景をご覧ください。

アクセスは、元町港フェリーターミナルから北へ徒歩約5分です。

元町でランチ・ディナーにおすすめのお店

寿し光の海鮮丼

元町でのランチ・ディナーにおすすめのお店をご紹介します。元町にある「寿し光」は、伊豆大島近海でとれた新鮮な魚を提供するお店。島でも珍しい21:00まで営業しているお店なので、夜遅くても安心です。べっこう茶漬けなどの郷土料理も充実し、夜遅くまで伊豆大島グルメを心行くまで堪能できます。

ランチのおすすめは島丼(2000円、写真参照)です。

【2日目‐1】路線バス&タクシーで大島一周!

裏砂漠

あっという間の2日目です。2日目は船が出航する14:30までタクシーで伊豆大島を駆け足で周遊しましょう!ルートは、元町→大地層切断面→波浮港→筆島→裏砂漠→岡田港です。

朝1番の大島バス波浮港ライン、元町港発7:20のバスで出発しましょう!

◆地層大切断面

地層大切断面

西海岸でのハイライトが「地層大切断面」です。元町からバスで約15分でつきます。こちらでは中学「理科」や高校の「地学」で習った褶曲している断層がきれいに眺められます。

専門家でなければ地層をまじまじと眺めることは少ないでしょうが、ここに来れば、地層を褶曲させるほどのパワーが地球にはあるんだなと実感できます。

ここではバスを降りれば1時間ほどの滞在ですが、バスの車内からも見ることができます。

【2日目‐2】大ヒット曲の聖地!波浮港

波浮港

『七つの子』、『赤い靴』、『しゃぼん玉』等の童謡の作詞で有名な野口雨情の曲に『波浮の港』という曲があります。伊豆大島や大正・昭和を代表する楽曲ですが、なんと野口雨情は波浮の港に行った記録がありません!『波浮の港』は野口の想像で書いた歌詞ですが、それでも離島ならではのわびしさ、旅人の別れを惜しむ娘たちの悲しさは人々の同情を生み、大ヒット曲となりました。

波浮港には『波浮の港』の歌碑があり、漁業でにぎわった時代をしのぶことができます。
※元町から波浮港まではバスで約30分

【2日目‐3】観光モデルコースはタクシーにバトンタッチ!筆島&裏砂漠

筆島

伊豆大島の東側には集落がなく、路線バスも季節運転のものが1日0.5往復しかありません。したがって、ここからはタクシーにバトンタッチです。波浮で観光している間に時刻を指定して来てもらうのが良いでしょう。

上の写真の筆島は、火山島の名残で、マグマの通り道とされています。筆島という名前は、その形の通り筆の穂先にいていることからつけられました。

◆大島裏砂漠で火星にいるかのような体験を!

裏砂漠

観光モデルコースもいよいよ終盤!日本の地図上で唯一「砂漠」とつくのがこの伊豆大島「裏砂漠」です。昔、「東京砂漠」という曲がありましたが、本当に存在するところがユニークですね。

スマホ・カメラの位置や角度によっては宇宙のどこかの星にいるかのようなフォトジェニックな写真が撮影できます。

【2日目‐4】岡田港・元町港に到着!

岡田港

楽しかった伊豆大島の観光モデルコースは岡田港・元町港でフィニッシュ!あとは14:35発竹芝の高速船に乗るだけですが、熱海行きは15:30と少しだけ出発が遅いので、慌てたくない方は熱海行きに乗船されるのもおすすめです。

大島のページ

伊豆大島発の東海汽船のご予約はこちら!

◆お土産に「大島牛乳プリン」や「椿油」はいかが?

伊豆大島のお土産としては、「大島牛乳プリン」や先述した「椿油」があります。特に「大島牛乳プリン」は、日持ちがしないため、島外に出回ることが少ない品です。また、明日葉(あしたば)製品もおすすめ。椿油で明日葉の天ぷらを作ってみては?

◎東京に最も近い楽園の島で遊ぼう!

三原神社上社

1泊3日、伊豆大島の観光モデルコースをご紹介いたしました。伊豆大島は意外と広いので、三連休ならば、2泊3日の方がより楽しめます。2024年は工事中ですが、「火山博物館」も地学好きなら必見です。

そして、伊豆大島の近くには大きな都市がないので、星空もきれいです。こんな魅力的な島が2時間で行けるのに知らないなんてもったいない!ぜひ東海汽船を使って伊豆諸島を探検してみてくださいね。

東海汽船

東海汽船の乗船券予約はこちら!

国内のエリア一覧

海外のエリア一覧

カテゴリー一覧

伊豆大島でおすすめの記事

伊豆大島のアクセスランキング