【2022年】沖縄観光のおすすめスポット最新情報を一挙ご紹介!

【2022年】沖縄観光のおすすめスポット最新情報を一挙ご紹介!

沖縄の観光スポットをご紹介。沖縄本島から観光地として人気の各離島まで、沖縄でおすすめの観光スポットすべてをご紹介します!

沖縄は日本国内でも屈指の人気観光地として知られており、本州から離れた複数の離島で構成されています。元々は琉球王国という独立した文化を持つ国だった歴史や、外国情緒溢れる南国リゾートなど沖縄独自の魅力も多数あり。

一方でサンゴ礁が彩る美しすぎる海や、力強い波が打ち付ける断崖。絶景スポットもあります。そんな沖縄の観光情報をすべて記載しているので、ぜひチェックしてみてください。

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目次

【2022年】沖縄観光のおすすめスポット最新情報を一挙ご紹介!

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【沖縄本島の観光ポイント】

沖縄本島ゆいレール

出典: インディ / PIXTA(ピクスタ)

まず最初に、沖縄本島の観光ポイントを確認しておきましょう。

沖縄本島は本州にもっともアクセスしやすく、もっとも広い面積を持つ沖縄最大の主要島です。広いだけでなく本島各地に有名観光地や絶景名所が乱立しており、

沖縄最大の都市の「那覇」に始まり、異国情緒溢れるアメリカンビレッジなど海沿いのリゾート、那覇琉球王国の文化や聖地が残る南部。または自然豊かなやんばる地区など島内だけで多すぎるほどの魅力で溢れています。

島のすべてを回るのはかなりの時間がかかり、短時間で回り尽くすのは現実的ではありません。どの観光地を訪れるか、目標をどうするか……。要所を定めておくことで、より充実した沖縄観光が楽しめるでしょう。

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◆国際通り

沖縄那覇国際通り

出典: まちゃー / PIXTA(ピクスタ)

沖縄本島の観光のおすすめスポット、最初に紹介するのは「国際通り」です。

「国際通り」は空港からすぐに行ける、那覇を代表する繁華街です。沖縄の名産品、輸入雑貨や沖縄らしいグッズなど、バラエティに富んだショップが立ち並んでいます。

沖縄に着いてからすぐに訪れることができるため、沖縄観光では「メジャーすぎて外せないエリア」の一つです。国際通りを歩きながら南国のカットフルーツやサーターアンダーギーを買ってその場で食べると、沖縄観光に来たことを実感できるでしょう。

◆首里城

沖縄_観光_首里城_継世門

沖縄観光おすすめスポット、続いて紹介するのは世界遺産にも登録されている「首里城」です。

沖縄・那覇のシンボル的存在である「首里城」は、かつて沖縄を支配していた琉球国王が住んでいた城。現在も那覇の定番観光地として人気を博しています。

守礼門はじめ、中国と日本の建築が融合した琉球建築が特徴です。2000年に世界遺産登録され、沖縄の観光客がより増加しました。2019年には火災によって本殿含む主要な文化財が焼失してしまったものの、現在も首里城を構成する多くの史跡が残されています。日本にいながら外国の城を訪れたような、不思議な感覚をお楽しみください。

◆平和祈念公園

沖縄 平和祈念公園

沖縄のおすすめ観光スポット、続いて紹介するのは沖縄本島の南部に位置する「平和祈念公園」です。

太平洋戦争で沖縄戦最後の激戦地となった場所が、沖縄本島南端にある摩文仁(まぶに)。「平和祈念公園」内には、慰霊塔や碑がいくつも建てられています。扇のように並べられた刻銘碑は、平和の波が広がるようにという願いが込められた「平和の礎(いしじ)」。悲惨な戦場となった沖縄の記憶を碑に刻んで、平和の願いを後世に残しています。

また、平和祈念公園には「憩いの場」としての側面もあります。海を望む美しい場所にあり、芝生広場や子ども広場など家族で遊んだりのんびり過ごせるでしょう。一休みに訪れてみるのは如何でしょうか?

◆おきなわワールド文化王国・玉泉洞

沖縄_観光_おきなわワールド文化王国

沖縄本島南部のおすすめ観光スポット、「おきなわワールド文化王国」をご紹介します。

こちらは沖縄観光をしつつ、沖縄文化を体験できるスポットです。エイサーといった沖縄民芸や、やちむんと呼ばれる沖縄の焼き物体験、さらに沖縄の黒糖工場や沖縄スイーツなど、見学・体験・買い物がこの施設だけでできちゃいます。

さらに、おきなわワールドの中には「玉泉洞」と呼ばれる国内最大級の鍾乳洞まで存在。神秘的な幻想空間を楽しむことができるでしょう。

◆美浜アメリカンビレッジ

沖縄 観光 アメリカンビレッジ

続いては、沖縄観光でもかなり人気のスポットをご紹介します。西海岸にある「美浜アメリカンビレッジ」は、まるでアメリカ西海岸と錯覚するかのような街並みや雰囲気が漂うショッピング&スポットです。

アメリカンビレッジの中には、オシャレなアパレルショップ、大型スーパー、美味しい料理を堪能できるレストラン、アミューズメントスポット、ビーチまであるので、1日中飽きずに楽しめてしまいますね。

夜には音楽好きの熱気に包まれるライブハウスがオープン!ロマンチックな沖縄観光の夜を過ごしたい方には、サンセットビーチや観覧車がおすすめ。ビーチから見える夕日を眺め、オシャレなレストランでディナー、そして観覧車に乗って空からアメリカンビレッジを見下ろす……なんて優雅な観光を楽しむこともできるでしょう。

◆残波ビーチ

沖縄_観光_残波ビーチ

沖縄といえば海!島内には美しいビーチが沢山ありますが、中でもおすすめの残波ビーチをご紹介します。

残波ビーチは沖縄本島中部、読谷村にあるビーチになります。那覇空港からは車で1時間ほどの場所にあり、残波岬ロイヤルホテルの裏に位置するプライベートビーチのような空間です。

このロイヤルホテルを利用する際は、もちろんビーチを楽しんだあとに宿泊することもできます。リゾート地のビーチとホテル、二つとも楽しむならもってこいですね。
 
残波ビーチの特徴として、施設面がかなり整備されています。セーフガード・売店・トイレ・有料シャワー・ロッカー……ビーチにあると嬉しい設備は十分なので、利用しやすさは抜群です。

遊泳期間は4月~10月頃と冬場はシーズンオフながら、期間外で散策道として人気。少し季節外れかな?と思う時期でも楽しませてくれるビーチです。

◆万座毛

沖縄_観光_万座毛

続いては沖縄観光の醍醐味、海の見える景勝地をご紹介します。

「万座毛」は、サンゴ岩で作られたまるで象の鼻のような形をした崖が特徴の景勝地。一見すると人の手が加わったかのようにも見えますが、全て自然が創ったものです。

天然芝の緑が美しく、崖の上から沖縄のキレイな海を一望することができる、一度は訪れたい名所です。

◆ブセナ海中公園

沖縄_観光_ブセナ海中公園

沖縄観光でエメラルドグリーンの海中を覗いてみませんか?ダイビングが有名ですが、それ以外にも人気観光スポットがあるんです。

ブセナ海中公園は、360度パロラマで沖縄の海中世界を覗くことができる人気スポットです。このスポット一番の見どころである海中展望塔から海中世界を覗いてみると、そこは熱帯魚の天国が!美しすぎる沖縄の海を十二分に満喫できるでしょう。

屋内のスポットなので、雨天時でも影響少なく散策できるスポットでもあります。何かと天候に左右されがちな沖縄観光ですが、海中公園は問題なく楽しむことができるのも魅力です。

◆瀬底ビーチ

沖縄観光瀬底ビーチ

続いては、沖縄本島から車などでアクセス可能な観光離島をご紹介します。

沖縄北部にある本島から繋がっている離島、瀬底島にある瀬底ビーチも沖縄観光でおすすめのスポットです。瀬底ビーチは夏場限定のスポットながら、透き通った美しい白の砂浜が800メートルほど広がっており、その評判は沖縄最高のビーチとも呼ばれるほどです。

沖縄のビーチは比べることもできないほどどれもが美しいのですが、瀬底ビーチはまた別格。那覇からかなり離れているのに人気という点、その美しさを裏付けていますね。

また浅瀬も広くシュノーケリング定番スポットとしても知られています。うっとりするほど綺麗なビーチを眺めるだけでも価値がありますが、アクティビティもありという楽しみが多いスポットと言えるでしょう。

◆オリオンハッピーパーク

沖縄観光で楽しみたいご当地のビールの施設をご紹介します!

やんばるの水でつくった沖縄を代表するビール「オリオンビール」の製造工程を見学し、出来立てビールの試飲までできる注目のスポット「オリオンハッピーパーク」へ行ってみませんか?

オリオンハッピーパークの工場見学コースは、美味しいビールができるまでの製造工程見学約35分と試飲がセットになった約1時間の人気コース。前日までなら公式サイトから予約OK!ドライバーの方向けに、ノンアルコールビールの試飲もある観光・体験スポットです。

◆沖縄海洋博公園・美ら海水族館

沖縄海洋博公園・美ら海水族館

出典: genki / PIXTA(ピクスタ)

続いておすすめする沖縄観光スポットは、沖縄本島北部の「美ら海水族館」です。「美ら海水族館」は本島北部でも有数の人気観光スポットとして全国的に知られており、沖縄観光に訪れた際は必ず寄りたい場所としてよく取り上げられています。

沖縄の海を再現した大きな水槽では、多種類の魚が優雅に泳いでいる姿を鑑賞することができます。特に一際大きなジンベイザメの迫力は必見です!また、水族館のある沖縄海洋博公園も注目です。無料や格安で楽しめる施設が点在しています。

プラネタリウムも見られる海洋文化館をはじめ、植物園、展望台、郷土村など多彩です。ビーチ、レストランまであるので、丸々1日、海洋博公園だけで満喫できるでしょう。

◆沖縄海洋博公園

美ら海水族館_沖縄_観光

沖縄海洋博公園といえば「美ら海水族館」の知名度が高いのですが、広大な公園内には無料や格安で楽しめる施設が点在!

プラネタリウムも見られる海洋文化館をはじめ、植物園、展望台、郷土村など多彩な施設、ビーチ、レストランまであるので、丸々1日、海洋博公園だけで満喫できる観光地となっています。

◆辺戸岬

辺戸岬_沖縄_観光

辺戸岬は沖縄本島最北端にある岬で、沖縄本島を一周する際には折り返し地点ともなる観光スポットです。礎と展望、陸側を見れば美しすぎる沖縄の大自然を堪能でき、海をみれば他景勝地に劣らない一面のブルー。展望台もあるので記念撮影も可能です。

本島の入口那覇からかなり離れていても、たっぷりと沖縄を堪能できる必見の観光名所と言えるでしょう。
 
最北の荒々しい海を楽しめますが、すぐ近くにある与論島は実は鹿児島県!記念碑や岩場も力強く、眺めているだけでパワーを貰えそうな観光スポットです。距離があるので訪れるために時間調整が必要ですが、一度は訪れる価値もある絶景ポイントとなっています。

◆斎場御嶽

沖縄観光斎場御嶽

続いては沖縄南部の観光地、現在も聖地として残るスポットを紹介します。

沖縄の南部、那覇より南側の自然の中にある「斎場御嶽」は、沖縄琉球王国時代の聖地として知られています。かつては男子禁制の聖地とされており、国王ですら女装しなければ立ち寄ることが許されなかったほど厳しい決まりがあったとのこと。
 
現在は沖縄南部でも屈指の観光スポットとして整備されており、もちろん男性でも見学が可能です。

長年信仰の対象であったからかパワースポットとしても有名で、力強い自然の芸術を楽しむことができます。ただし聖地であるため、いたずらに騒ぐことは控えましょう。

◆テダ御川

沖縄_観光_テダ御川

続いても沖縄南部にある聖地、「テダ御川」をご紹介します。テダとは「太陽」を意味し、かつて太陽神がここに降臨したという伝説から聖地として整備されています。

現在は水が枯れていますが、この一帯は昭和前半まで水が豊富な泉でした。琉球王が休息・旅の安全祈願のために利用したとされており、王族の間でも信仰が強かったことがわかりますね。

観光地としてはいわゆる景勝地で知られており、ビーチとは異なったスピリチュアルな海の景観を楽しめます。

◆知念岬公園

沖縄_観光_知念岬公園

知念岬公園は、沖縄南部観光スポットでも人気のある絶景ポイント!見晴らしの良い岬であり、南部で沖縄の海を堪能したい方に特におすすめできる観光スポットです。

沖縄をドライブ観光する際には定番の休憩場所であり、駐車場には余裕があります。

展望台から見える美しすぎるコバルトブルーは、見晴らしの良さもあって引き込まれてしまいそうになるほど。気持ちの良い風がふく小屋で穏やかな海を背景に一休み。休憩利用のつもりが、沖縄で一番映える写真を撮れるかもしれません。

【水納島の観光ポイント】

沖縄_観光_水納島

続いて紹介する沖縄観光のおすすめスポット、水納島は本島から6kmほど西に浮かぶ離島です。本島から近いため、沖縄観光でも人気離島の一つです。

島の形がクロワッサンに似ているためクロワッサンアイランドと親しまれ、透明度の高い海を抱えることからマリンスポーツやカップルデートにも人気。本島からちょっと離れて家族・カップル旅行を楽しむならばおすすめできる観光島と呼べるでしょう。

少し覗けばいろいろな魚が見られるかもしれない水納ビーチ、一般公開はされていませんがシンボルとなっている水納島灯台など見どころも豊富。いずれも気軽に訪れられるので、沖縄本島めぐりをメインする観光でも予定に組み込みやすくなっています。

【伊平屋島の観光ポイント】

沖縄_観光_伊平屋島

伊平屋島は沖縄本島から北、運天港からフェリーでおよそ2時間で到着する離島です。

空港はなく、比較的時間もかかるためか観光客が多くはないため、ゆっくり過ごしたい方向けの穴場観光島と呼べるでしょう。
 
縦長の島ですが、200メートルほどの山々が連なる自然の宝庫。海を楽しむことが多い沖縄観光ですが、インパクトある大自然を楽しむなら伊平屋島は欠かせません。もちろん透明感ある海と綺麗なビーチもあるので、穴場ビーチをのんびり散歩してみるのも良いですね。

【座間味島の観光ポイント】

沖縄_観光_座間味島

沖縄のおすすめ観光スポット。続いては「ケラマブルー」で知られる慶良間諸島の「座間味島」をご紹介します。本島から近く、訪れやすい人気の観光離島です。

座間味島は慶良間諸島で2番目に大きな島です。映画『マリリンに逢いたい』の舞台となった場所でもあり、実話でもあったこの物語を後世に残すために建てられた「マリリンの像」も存在します。

ケラマブルーでのマリンスポーツはもちろん、ホエールウォッチングができる島としても有名。各展望台からの景色も見もので、「神の浜展望台」からは、南に浮かぶ無人島の嘉比島(がひじま)や安慶名敷島(あげなしくじま)、安室島(あむろじま)など近隣の離島を望めることができます。

座間味島は沖縄本島から比較的近く訪れやすい島ですが、上記のように観光色が強く沖縄観光では注目の離島と言えるでしょう。

◆女瀬の崎(うなじのさち)展望台

沖縄_観光_女瀬の崎展望台

座間味島内にある観光名所をご紹介します。「女瀬の崎(うなじのさち)展望台」は、まさにケラマブルーの水平線と360度の大パノラマを一望できるオススメ観光スポットです。

整備された遊歩道を岬の先端まで歩きながら、迫力ある地形と打ち寄せる波、美しい海を堪能できるスポットとなっています。

夕日スポットとしても人気があるので、夕方にもぜひ訪れてみてください。カップルで美しい夕焼けの空と海を見ながらロマンチックな時間を過ごすのに最適な場所と言えるでしょう。

◆稲崎展望台

沖縄_観光_稲崎展望台

続いても座間味島北側にある展望台をご紹介。稲崎展望台は通称「くじら展望台」と呼ばれており、冬場ではこの展望台でザトウクジラを探し、無線でボートを誘導しているとのこと。それだけ景観には定評があり、180度の美しい海はもちろん、渡名喜島や久米島を望むことが可能です。
 
北側はかなり海が荒々しく、力強い波を楽しめるため穏やかな南側とのギャップを感じることでしょう。

暖かいシーズンに行って緑と青と堪能するのも良いですが、冬場に来た場合はくじらを探してみるのはいかがでしょうか。

【渡嘉敷島の観光ポイント】

沖縄_観光_渡嘉敷島

渡嘉敷島は慶良間諸島の離島でもっとも大きい面積を誇る有人島です。

森を見れば美しい緑、海を見ればケラマブルー、田園風景の広がる郊外。自然が作り出した沖縄の長閑な情景をすべて体験でき、都会の喧騒を忘れてしまうのにもっとも適した観光島と呼べるでしょう。

島西部の渡嘉志久ビーチではシュノーケリングやダイビング、シーカヤック・ウェイクボードなど各マリンスポーツを充分に楽しむことが可能です。

マリンスポーツは慶良間諸島観光の醍醐味。ぜひ美しすぎる緑と海の組み合わせに癒されてください。

【阿嘉島の観光ポイント】

沖縄_観光_阿嘉島

阿嘉島も他慶良間諸島の島々と同様、美しいケラマブルーの鑑賞スポット!また、前述でもご紹介した映画「マリリンに逢いたい」の舞台にもなった観光離島です。

映画で主役となった名犬・シロが実際に住んでいた島でもあり、存命中はすっかり人気者だったそうです。

阿嘉島も透明感抜群のビーチと、ケラマブルーの鑑賞ポイントがバッチリ。特にニシハマビーチは700メートルの真っ白なビーチは、遊んでも良し写真を撮っても良し、圧巻の景観を楽しめるスポットとしておすすめです。

【石垣島の観光ポイント】

沖縄_観光_川平湾2

沖縄県の離島で3番目に大きい面積を持つ石垣島。離島の中では沖縄観光の定番としてかなり有名な石垣島ですが、それもそのはず。島内にはリゾートホテルやレストラン、観光スポットが多数存在します。

石垣島東部の新石垣空港へは、那覇空港からはもちろん、羽田や成田、中部セントレア、関西、福岡空港からも直行便が就航。また石垣島は、離島へのアクセスにおいても重要な拠点であり、竹富島や西表島、小浜島など周辺離島へ向かう高速船やフェリーが石垣島離島ターミナルから出ています。

様々な名所や展望台が点在する石垣島は、レンタカーでゆっくりドライブで巡るのがおすすめ。タクシーで穴場スポットへ案内してもらったり、バスツアーで巡るのも効率的です。

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◆石垣島鍾乳洞

沖縄_観光_石垣島鍾乳洞

以下では石垣島内にある観光スポットを個別に数カ所ご紹介しましょう。

沖縄の各地にある鍾乳洞ですが、石垣島鍾乳洞は島内最大はもちろん、沖縄県全体を通して見ごたえのある観光スポットです。サンゴ礁から生まれた幻想空間は、約20万年もの時間をかけて形成されました。

内部は一見テーマパークのエントランスや演出のようにも見えますが、すべて自然の力によって作られた洞窟なのだから驚きです。
 
内部にある「神々の彫刻の森」は幅約20m、高さ約6m、長さ約40mにもなる大ホール。迫力満点の洞窟探検が楽しめるでしょう。

◆川平湾

石垣島 川平湾

出典: くーちゃん / PIXTA(ピクスタ)

「川平湾(かびらわん)」は、石垣島を象徴する観光名所です。美しいビーチから川平湾定番のグラスボートに乗り込み、海の中を見ながらクルージングを楽しみましょう。

石垣島を紹介する写真で一度は見たことがあるこの景色も外せません。高台の展望台から眺める川平湾と島々は、うっとりするほどの絶景です。

◆平久保崎灯台

石垣島 平久保崎灯台

出典: リリー / PIXTA(ピクスタ)

石垣島の北東に細長く伸びる半島の最も先、最北端にある景勝地が「平久保崎」です。天気の良い日なら、わざわざでも行くべきオススメの名所。何もさえぎるものがない高台からの絶景には思わず、キレイ!と感嘆の声をあげてしまうほどです。

岬の先端へ向かって階段を降りた平久保崎灯台周辺では、360度のパノラマ絶景と、眼下のダイナミックな海岸線を見ることができます。

◆桃林寺

沖縄_観光_桃林寺

桃林寺は石垣島にあるお寺で、島内でも有数のパワースポットです。

沖縄にあるお寺……と思うとあまりイメージがありませんが、400年余りの歴史がある由緒正しきお寺。八重山諸島ではもちろん最古のお寺であり、日本最南端クラスの場所に位置するお寺と呼べるでしょう。
 
お寺は赤瓦屋根と琉球石灰岩の石垣でできており、お寺ながら沖縄らしさは満点。山門・権現堂など寺内にある文化財も沖縄らしさが出ており、本州で見るお寺のイメージとはちょっと変わったユニークな特徴があります。

なお沖縄市街地にあるためアクセスは楽。観光ついでに寄れるのが嬉しいポイントですね。

◆米原ビーチ

沖縄_観光_米原ビーチ

米原ビーチは石垣島北西部にあるビーチで、石垣島のシュノーケリングスポットとして知られています。付近は釣りなど海の生き物を捕まえることを禁止している影響からか熱帯魚が住み着き、広くはありませんが穏やかな雰囲気のビーチとなっています。

石垣島シュノーケリングツアーの定番地なので、ツアーを希望する場合は訪れるかもしれないスポットと言えますね。
 
決して綺麗な砂浜ではありませんが、水温も高く、透明感は言わずもがな。石垣島空港から30分もかからず付近には大きな道も通っているのでアクセス良好。石垣島の海を見たい!という方にもおすすめできる観光スポットです。

◆観音崎

沖縄_観光_観音崎灯台

沖縄観光、石垣島でマリンスポーツを楽しんだあとは「観音崎」で幻想的な夕日鑑賞は如何でしょうか。

この観音崎は石垣島のメイン市街地からも近く、アクセスも楽なサンセットスポット。天候など条件が必要ではあるものの、ゆるやかにコバルトブルーの海をオレンジ色に染めながら沈んでいく夕日は絶景です。ムード満点の景観で石垣島の日中を締めることができるでしょう。

観音崎には海を一望できる展望台もあるので、もちろん日中でも豪快な海の景色を楽しめます。

◆御神崎(おがんざき)

沖縄_観光_御神崎

御神崎も石垣島のサンセットスポット。夕日鑑賞は沖縄観光では欠かせませんが、こちらも石垣島の景勝地として知られています。
 
こちらの海岸は日中でも絶景を望めます。シンボルである「御神崎灯台」の背景にはコバルトブルーの海。天候が良ければ満点の青空と澄み切った海のコラボレーション。陸地の緑も綺麗に映え、色鮮やかな3色は一見の価値ありです。

夕日鑑賞の場合、先ほどまでの鮮やかなブルーが徐々にオレンジ色に。上記で紹介した観音崎と同様、ゆるやかに色が変わる瞬間はとても幻想的。迫力のある風景を目に焼き付けることができるでしょう。

【西表島の観光ポイント】

西表島 マングローブ

出典: Jake Images / PIXTA(ピクスタ)

石垣島離島ターミナルから高速船で約40~50分。南の海のクルージングを楽しみながら、イリオモテヤマネコが有名な西表島に行ってみませんか?

西表島は沖縄で2番目に大きな島で、面積の9割はジャングルに覆われている大自然が特徴的な離島です。圧倒的な自然を楽しみたい方には特におすすめで、ジャングルに関するアクティビティを楽しむことができます。

【竹富島の観光ポイント】

竹富島

出典: 鳳来 / PIXTA(ピクスタ)

竹富島は、石垣島から高速船で約10分で行ける近くて手軽な小さな離島。沖縄観光地として石垣島や宮古島ほど知られているわけではありませんが、石垣島から気軽に日帰り観光できる手軽な離島として一定の人気があります。

竹富島重要伝統的建造物群保存地区に指定された風景は、赤い屋根の民家とサンゴでできた白い石垣が印象的。竹富町の町並みを水牛車に乗ってまわったり、自転車でマイペースに巡りましょう。

◆星砂海岸

沖縄_観光_星砂海岸

前述の通り竹富島は観光スポットとしての知名度は高くありません。しかし反面、島内にある観光スポット殆どが穴場。人が賑やかな場所ではなく、誰もいないビーチで静かに過ごしたいという方におすすめできます。
 
島の西側にある星砂海岸は、沖縄らしい透き通った海と綺麗な白い砂浜の広がるビーチです。夏場は少々暑いのが難点ですが、音の少ない落ち着いた空気のビーチは沖縄の穴場中の穴場。もっとも静かな時間を過ごせるでしょう。

ほか、付近にあるコンドイ浜や東側にあるナーラサ浜、キトッチ浜もおすすめ。ずーっと続く見事なホワイトビーチとエメラルドグリーン。飽きることなく眺めていられるでしょう。

【宮古島の観光ポイント】

沖縄_観光_宮古島

宮古島は息をのむような絶景だらけのサンゴ礁でできた島。真っ白なビーチと宮古ブルーや透き通ったエメラルドグリーンの海は、宮古島の大きな魅力のひとつです。

特筆すべきは、宮古島と3つの離島が長い橋で結ばれていること!レンタカーで離島間を便利に行き来できるという交通手段だけでなく、橋を渡る爽快感と絶景は訪れた人だけが体感できる幸せです。

入り江と大海原の眺めを楽しめるイムギャーマリンガーデン、展望スポットだらけの下地島など、行ってみたいスポットは挙げるときりがありません!

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◆シギラビーチ

沖縄_観光_シギラビーチ

宮古島でまずおすすめしたい観光名所、シギラビーチ。こちらのビーチ、もはや沖縄の名ビーチの条件である「透き通る白さ」と「一面のコバルトブルー」はもちろん、ウェディング写真を初めとするカップル写真の定番となるほど高い人気を誇るスポットです。

シュノーケリングをもっとも楽しめる名スポットでもあります。

◆池間大橋・伊良部大橋・来間大橋

宮古島

出典: 7maru / PIXTA(ピクスタ)

宮古島のエメラルドグリーン・コバルトブルーの透き通る海。これに架かるとても長い橋はそれぞれ観光名所として知られており、ドライブの定番コースともなっています!

宮古島と離島を結ぶ橋は、池間島へ架かる「池間大橋」、伊良部島に架かる「伊良部大橋」、来間島とを結ぶ「来間大橋」の3つ。エメラルドグリーンの透き通った海と橋のコラボレーションは、言葉にできないほどの美しさです。

◆東平安名崎

沖縄_観光_東平安名崎

息をのむような美しい景色で人気が高い宮古島のなかでも、「東平安名崎(ひがしへんなざき)」は宮古島のツアーやモデルコースで欠かせない代表的な名所のひとつです。

細長い岬の先端近くまで車で行けて、無料駐車場やトイレも完備。駐車場から岬の先端まで複数の遊歩道が整備されているので、思う存分、絶景を見ながら散策を楽しめます。

◆宮古と言えばダイビングスポット

宮古島 ダイビング

出典: divedog / PIXTA(ピクスタ)

宮古島は沖縄の観光島としての面を見せる一方、ダイビングスポットの豊富さで知られています。

宮古島はサンゴが隆起してできた島なので、周辺の海の中がとても複雑な地形になっているからです。エアードームやアーチ、チャネル(水路)など初級者ダイバーでもOKなポイントから、難易度の高いガウディの建築物のような地形まで多彩で魅力的なダイビングポイントだらけ。

初心者の方でもポイントを選んでいけば楽しい思い出になること間違いなし!美しい景色の中へ飛び込むように、海中の世界も満喫しましょう。

◆トゥリバー海浜公園

沖縄_観光_トゥリバー海浜公園

トゥリバー海浜公園は宮古島の西側、伊良部大橋近くにある公園です。

宮古島のお散歩コースとしておすすめのスポットです。公園からは伊良部大橋が一望でき景観は抜群。伊良部大橋と海の組み合わせで映える写真を狙えるスポットでもあります。

また付近はサンセットビーチとしても知られており、幻想的な夕日を撮りたい方にもまたおすすめ。天気の良い日は圧倒的なブルーの景観と、オレンジに染まった夕焼け2つともを楽しめるでしょう。宮古島の景色をみながらのんびり休憩、という利用もアリです。

【波照間島の観光スポット】

沖縄_観光_波照間島

石垣島から高速船で約1時間。波照間島(はてるまじま)は、有人島としては日本最南端に位置する自然豊かな離島です。

「ニシハマ」は、日本のベストビーチにも選ばれたこともあるビーチ。白い砂浜と浅瀬のエメラルドグリーン、沖へ目をやるにしたがって深い青へグラデーションする海の色を堪能してください。

「日本最南端之碑」など4つの碑が立つのは、景勝地として訪れたい高那崎。崖上の草原にある遊歩道を散策すれば、日本最南端の地を実感できるでしょう。

◆底名溜池展望台

沖縄_観光_底名溜池展望台

波照間島南西側、島のエントランスとなっている港から車で10分ほどのところにある展望台です。
 
付近一面の海を見張らせる展望台であり、日本最南端の海をどっぷり望めます。砂利道を通って向かう上に観光地としては少し寂しいですが、日常から離れた沖縄ののんびりとした空気をじっくり味わえることでしょう。

おすすめの観光スポットではありますが、沖縄の観光地の中でも穴場スポット寄り。せっかく最南端の波照間島に来たのだから、南端の海を見てみたいという方に強くおすすめです。

【与那国島の観光ポイント】

沖縄_観光_与那国島

ドラマ『Dr.コトー診療所』で注目を浴びた「与那国島」は、石垣島と台湾の中間あたりに浮かぶ日本最西端の島。ロケで使用された志木那島診療所は、与那国島を訪れる観光客が立ち寄る定番スポットになっています。

与那国馬とふれあったり、東崎(あがりざき)など絶景スポットを訪れたりと大自然を堪能できるのも魅力。人工的に造られたものか?と物議を醸している海底地形は船で見学できるほか、ダイビングなら間近で観察できるでしょう。

◆日本最西端の地礎

与那国島は日本最西端の島であり、その西端はまさしく日本最西端の地。この場所には日本最西端を強調する礎が残されており、本当の端っこであることがわかります。

実際には与那国島からやや西にあるトゥイシという岩場が最西端ながら、一般的に観光で行ける最西端はこの礎。力強い岩と西端の文字は記念写真にぴったりです。

殆どが離島になってしまいますが、東西南北一般で行ける日本の端を目指す旅も楽しそうですね。

◎沖縄観光のおすすめスポットまとめ

久米島 はての浜

出典: KTR / PIXTA(ピクスタ)

沖縄県のよく知られている島を、その魅力・特徴・代表的なスポットを中心にご紹介しました。沖縄県には400を超える島があるといわれており、久米島、伊江島、小浜島、南大東島など、ほかにもまだまだ魅力的な島があるんですよ。

行く島や回るポイントを変えながら、何度でも旅行に訪れたい沖縄県。いろんな島で大自然やマリンスポーツを楽しみ、それぞれ違った魅力を発見しましょう。

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