黒い機体が印象的な「スターフライヤー」でお得に北九州・福岡・東京へ!

黒い機体が印象的な「スターフライヤー」でお得に北九州・福岡・東京へ!

空港でもひときわ目立つブラックの機体が印象的なスターフライヤー(SFJ)は、今とても人気のある航空会社の1つです。スターフライヤーの本社は福岡県北九州市ですが、国内線は東京/羽田空港をはじめ、北九州、福岡、山口宇部、大阪/関西、名古屋/中部、那覇の各空港に就航しています。
スターフライヤーはLCCと従来の航空会社の中間にあたる航空会社で、従来よりも比較的航空券が安いですが、黒い本革を使用したシックで落ち着きのある座席などのインテリアや充実したサービスが特徴です。

また、スターフライヤーは羽田空港と北九州空港が24時間稼働できることを生かし、羽田~北九州線で一部の日に深夜便・早朝便も運航。特に羽田発の最終便は北九州空港に日付が変わった後に到着、朝1番に九州入りしたいときに便利です。今回はそんなスターフライヤーの魅力を探っていきましょう。

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黒い機体が印象的な「スターフライヤー」でお得に北九州・福岡・東京へ!

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ゆとりのある黒がベースのインテリア

スターフライヤーが特にこだわっているのが本革を使用し、黒で統一されたシートです。「プライベートオフィスのように快適に」「ホテルのラウンジのような寛ぎ」をコンセプトにしており、座席数も通常の180席よりあえて減らして150席で運航しています。

フットレストや座面も動くリクライニングもうれしいですね。座席にはコンセントやUSBポート、タッチパネル式液晶モニターがあり、ワンクラス上のフライトをお楽しみいただけることでしょう。
お客様の搭乗レビューも概ね好評です。
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機内サービスも充実!

機内ドリンクには、スターフライヤーオリジナルブレンドのタリーズコーヒーなどがあります。自慢のコーヒーはグァテマラをメインにコロンビア、ブラジルの3種の豆をブレンドした2006年の就航時より好評の味です。
機内のモニターでは様々なビデオプログラムやオーディオプログラムをお楽しみいただけます。

機内販売もトートバッグなど様々なスターフライヤーオリジナルグッズがそろいます。

スターフライヤーの就航路線と使用するターミナルは?

タキシング中のSFJ機

スターフライヤーはJAL等が使う羽田空港第1ターミナルから大阪/関西、山口宇部、北九州、福岡に就航しています。多くの便がANA(全日空)との共同運航便(コードシェア便)となっているので、一部の便を除きANAのマイルを貯めたい場合はANA便としても購入可能です。ただし、ANA便として搭乗の場合もANAが普段使っている羽田空港第2ターミナルではなく、第1ターミナル発着となるので注意が必要です。

この他に名古屋/中部(第1ターミナル)~福岡、北九州~那覇を運航(那覇線は期間限定)。なお、福岡空港、関西空港、中部空港、山口宇部空港でのチェックインはANAカウンターで受け付けています。国際線は中部と北九州から台北まで運航していますが、2022年3月現在全便運休中です。

スターフライヤーの北九州発着深夜・早朝便が便利!

離陸するスターフライヤーの飛行機

羽田空港発の国内線で最終便が最も遅いのが、スターフライヤーのSFJ095便です。2022年3月現在、一部の日のみ運航ですが、羽田を22:55に出発し、北九州に着くのが日付が変わった24:35(2022年夏の時刻表による)なので、東京での仕事が終わってからや東京ディズニーリゾート®、東京スカイツリーの夜景などを楽しんでから羽田空港に向かっても間に合いますね。

反対方向のSFJ070便、羽田空港行きは北九州を朝5:30発で羽田には7:00に到着(2022年夏の時刻表による:一部の日のみ運航)。北九州から東京へもうまく組み合わせれば日帰りができます。
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早朝・深夜便は福岡市内へ(から)もおすすめ!

福岡空港行きに比べて東京滞在が2時間程度多くなる北九州便は、福岡市が目的地の方にもおすすめです。「深夜0時過ぎに北九州空港についてもアクセスがマイカーだけでは…」という方もいらっしゃると思いますが、実は深夜でも福岡市内行きの「福北リムジンバス」があります!

福岡市内行きのバスは北九州空港をスターフライヤー便に接続して22:55、23:55、24:55に発車し、直方や博多駅を経て天神高速バスターミナルまで運転されます。
(それぞれ接続する航空便運休の場合は運休)
逆方向の北九州空港行きは天神高速バスターミナルを午前3:20に発車(接続するSFJ70便が運休時は運休)、博多駅を経由して北九州空港には早朝4:50到着。スターフライヤーの始発便に間に合います。
バス運賃は2,000円(小児および障がい者半額、2022年3月現在)なので、タクシー利用時の料金よりお得ですね。リムジンバスは座席定員制で予約は不要です。

このほか下関方面や小倉、行橋方面へ(から)は乗合タクシーや定額タクシーの制度もあります。

北九州空港利用時におすすめのホテル

東横INN北九州空港

東横イン北九州空港の画像

北九州空港がある人工島内にあり、宿泊料金は全国の東横イン同士を比較しても安い方に入ります。朝食が無料なので、朝から北九州観光を楽しみたい方や北九州でのビジネスにも最適です。

ブルーポートホテル苅田北九州空港

ブルーポートホテル苅田北九州空港

北九州空港から橋を渡って本土側にあるホテル。スカイチケットでは素泊まりのほか、朝食付きや11時チェックアウトのプランもあり、朝ゆっくり過ごすことができます。

気になるスターフライヤーの運賃は?

スターフライヤーのA320

スターフライヤーには75日前までの購入で最もお得な「そら旅75」をはじめとして、「そら旅55」、「そら旅21」、前日でも購入可能な「STAR 1A/B」まで様々な運賃タイプがあります。出発日に近くなるほど航空券が高くなりますが、例えば最も安い「そら旅75」をキャンセルする場合は出発日より74日以内の場合、支払った運賃の50%しか戻ってきません。また普通運賃等を除いた割引運賃では予約も変更できないので、予定をはっきりさせてから予約しましょう。

前述の通り、北九州発着の深夜・早朝便などを除きスターフライヤーはANA(全日空)ともコードシェアしているので、ANAの便としても利用できます。

※スターフライヤーとANAはスカイチケットでの取扱料金が異なるので、トータルではANAの方が安い場合もございます。

スターフライヤーのご予約はスカイチケットがおすすめ

JR門司港駅

東京から大阪/関西・北九州・福岡へ、福岡・北九州・大阪/関西から東京に快適に移動できるスターフライヤーの利用ならスカイチケットにおまかせ。スターフライヤーのフライトに加えホテルやレンタカーがつけられるスカイチケットの国内ツアーならさらにお得です。

スカイチケットで他の航空会社とも運賃を比較してみて、九州や東京に旅行される際はスターフライヤーのご利用を検討してみてくださいね。

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