福岡~那覇、名古屋/中部~宮崎線を新規就航!ソラシドエアはどんな航空会社?

福岡~那覇、名古屋/中部~宮崎線を新規就航!ソラシドエアはどんな航空会社?

ソラシドエアは、2020年3月29日に福岡~那覇、名古屋/中部を就航させました。ソラシドエアは九州・沖縄の翼として宮崎をはじめとして、今回の福岡を合わせて11都市に就航。今回は2路線に新規就航したソラシドエアの魅力や特徴について解説していきます。

目次

福岡~那覇、名古屋/中部~宮崎線を新規就航!ソラシドエアはどんな航空会社?

もともとはスカイネットアジア航空

離陸準備を行うソラシドエアを見送る

ソラシドエアは昔、スカイネットアジア航空という名前でした。今でもSNA〇〇便と略すのはそのためです。同社が初就航したのは2002年の羽田~宮崎線でのこと。

その後、長崎、大分、熊本、鹿児島、那覇、神戸、名古屋/中部、石垣と就航し、今回初めて福岡空港に進出します。羽田や神戸、名古屋から九州の様々な空港に進出しているのに福岡に就航していなかったのは意外ですね。

なお、スカイネットアジア航空の設立当初は福岡~宮崎線に就航する予定でした。

シートもゆったりとしている

どこか高級な雰囲気が漂うシートはシート間隔81cm、シート幅48cmと、LCCに比べてゆったりとした設計になっていますよ。また、タブレット端末を固定するホルダーや座席下にUSB電源も備えているので、携帯電話やスマホの充電もできますね。

そして、大型の手荷物収納スペースがあるので、今までプロペラ機での運航のみだった中部~宮崎線では従来より大きな手荷物が収納できますよ。また、LCCとは違って20kgまでの荷物を預け入れできる受託手荷物が無料でついてきます。

2020年3月現在は現在は新型コロナウイルスの影響で中止していますが、無料で飲み物のサービスもあるので、うれしいですね。

お値段はLCCとANA、JALとの間ぐらい

スカイチケットでは、ソラシドエアの格安航空券を販売しています。60日前など早めに予約すれば東京から九州まで1万円以下のチケットもあり、大変お得な値段設定になっています。ソラシドエアのご予約はこちらから

なお、ソラシドエアはANA(全日本空輸)とコードシェア(共同運航)を行っています。ANAの飛行機としても運航しているので、ANA便名の航空券として購入すればANAのマイレージもたまりますよ。ANA便名でのご購入はこちらから

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