佐賀空港のお土産特選4選!伝統菓子や九州の名産品も手に入る

佐賀空港のお土産特選4選!伝統菓子や九州の名産品も手に入る

最近、じわじわと観光人気がアップしている九州の佐賀県。「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」や「有田陶器市」、300匹の鯉のぼりが舞う「川上峡春まつり」など、インスタ映えする観光スポットが目白押しです。そして佐賀空港は海外の観光客を誘致すべく、韓国、台湾とのLCC路線が開通しています。2016年から空港の愛称が「九州佐賀国際空港」へと変更されました。観光の玄関口になる佐賀空港では、佐賀ならではのお土産や福岡の博多名物明太子もゲットできますよ!今回は佐賀空港で買えるおすすめのお土産をご紹介します。

目次

佐賀空港のお土産特選4選!伝統菓子や九州の名産品も手に入る

1.小城羊羹

出典: hiroko

佐賀を代表する伝統的なお土産、小城羊羹。佐賀県小城市発祥のこの羊羹は百十余年の歴史を誇ります。小城は名水百選に選ばれる清らかな水が流れ、小豆の産地も近いことから、江戸時代の砂糖文化と結びつき羊羹作りが発達しました。羊羹の外側は白っぽく糖化していてシャリシャリした舌ざわり。そして中はしっとりやわらかでメリハリある食感が特徴です。さまざまなサイズが販売しているので、用途に合わせて購入できますよ。ぜひ伝統の味をご賞味ください!

村岡総本舗 佐賀空港店(6:00~最終便出発15分前まで)などで購入することができます。

2.明太子

出典: kuro3

九州屈指のお土産といったら明太子。「福岡に行かないと買えない」と思っている人に朗報です。福岡の名産品ですが、ここ佐賀空港でも買えるんです!食べた時の口に広がるピリ辛さと旨味がたまりません。特に、アツアツほっかほかのご飯と一緒に頬張る辛子明太子は絶品。以前、NTTドコモが開催した「好きなごはんのお供ランキング」では1位になったこともあるんですよ。

明太子は匠の店 佐賀工房 空港店(6:00~最終便出発15分前まで)などで販売しています。

3.丸ぼうろ

江戸時代、南蛮船と共に伝来したポルトガル菓子の丸ぼうろ。「ボーロ」とはポルトガル語で「ケーキ」の意味で、もともとポルトガル船員たちの保存食だったものを、食べやすくアレンジしたものです。材料はシンプルで小麦粉、卵、砂糖のみです。しっとりやわらかな口当たりで素朴な味。子供からお年寄りまで好まれるお菓子です。ボリュームはあるのに低価格な点もおすすめですよ。

SAGA空港一番館(8:30~最終便出発15分前まで)などで販売されています。

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