【マリの治安】最新の治安情勢を把握してから訪れましょう!

画像出典:Andy Gilham (CC BY-SA 3.0)

【マリの治安】最新の治安情勢を把握してから訪れましょう!

西アフリカの内陸部にあるマリ。金やウランなどの鉱物資源が豊富ですが、出稼ぎに出る国民も多く決して治安情勢も良くありません。あまり知名度は高くありませんが、マリには美しい世界遺産の街並みも残されていて、魅力のある国です。

マリの近隣国はニジェールやアルジェリアなど治安が悪い国も多く、訪れる際には最新の治安情報をチェックすることが大切。安全対策を行って、準備万端にしてから快適な旅に出掛けてください。

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【マリの治安】最新の治安情勢を把握してから訪れましょう!

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1. テロ情報や危険なエリアを把握しておく

出典: Arensond

マリは治安が不安定で不安要素も多い国。訪れる際には、安全面を第一に考慮しましょう。最終的には全て自己責任です。事前に必ずマリの最新の治安情勢や近隣諸国の状況をチェックするようにしてください。テロの危険が懸念される、イスラム過激派の武装勢力には警戒が必要です。

テロ攻撃はいつ起こるか予想できないことも念頭に置いて、外出する際には十分警戒するようにしましょう。またマリ国内には地雷が埋められていたり外国人が誘拐されたりするエリアもあり、これらの地域は極めて治安が悪く命の危険もあります。事前に詳細情報を入手して、危険地帯には近寄らないように注意してください。まずは身の安全を確保することが大切です。

2. 感染症に注意

出典: C. Hugues (CC BY-SA 2.0)

アフリカの中でも治安が良くないとされるマリでは、衛生環境もあまり恵まれていません。水や食べ物などは特に注意するようにしましょう。医療水準も低いので、日本から最低限必要と思われる薬を持っていくと安心。マリの近隣国でもエボラ出血熱などの感染症が発生して、蔓延する可能性もあります。治安情勢と共に、感染症などの情報もチェックしてください。

感染症の流行により社会が不安定になり、治安の悪化にもつながります。アフリカ諸国は近隣国の影響も受けるので、マリだけではなく近隣諸国の情報も把握しておくとより安心です。渡航前には予防接種を受けるなど、安全に滞在するためにできる対策はしておきましょう。

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