【バングラデシュの治安】習慣や文化を理解してリスクを避けよう!

画像出典:nicolasdecorte

【バングラデシュの治安】習慣や文化を理解してリスクを避けよう!

バングラデシュは、南アジアのインドとミャンマーに挟まれた国。領土面積が日本の約40パーセントほどですが、人口は1億5,000万人を超え、世界でも最も人口密度が高いです。バングラデシュでは日本に好意を持っている人が多く、興味津々に見つめてくることも多いでしょう。そこで今回は、バングラデシュの治安についてとその対策を紹介していきます!

目次

【バングラデシュの治安】習慣や文化を理解してリスクを避けよう!

1.テロの標的になりやすい場所にはいかない

出典: Tarzan9280

2016年7月にダッカ市内のレストランで、日本人7名を含む20人以上の死傷者が出た爆撃テロがありました。現在(2017年8月)もダッカを含むバングラデシュ全土で、外務省によるテロ特別警戒が出ています。

テロの標的となりやすい場所は、外国人が多く集まるレストランや市場、公共交通機関や政府機関などです。観光施設も含まれているので、訪れる際には注意してください。また、ラマダン(断食月)の宗教行事期間中や集団礼拝のある金曜日などは、用事がない限り外出を控えるようにしましょう。そのような場所で目立ったり、一人で行動することも危険です。

2.ストライキに注意しよう!

出典: Farid_Ahmed

バングラデシュでは、「ハルタル」と呼ばれている野党によるストライキが頻繁に行われています。特に人が集まる繁華街は危険地域となるので、近づかないよう注意が必要です。

在バングラデシュ大使館では、ストライキの期間中は不要不急の外出は控えるよう呼びかけています。もしデモ・集会などに遭遇した場合は、すぐにその場から退避するなど自らの安全確保に努めてください。普段はおとなしいバングラデシュ人も、ストライキ中は殺気だつこともあるそうです。

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