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イギリス旅行へ行く前に確認するポイント

United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland

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画像の出典元: istockphoto.com

正式名称グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国
人口約6400万人
首都ロンドン
国コードGB
言語英語
国番号(電話用)44
イギリス発の航空券情報はこちら

イギリスまでは飛行機でおよそ13~14時間で行くことができます。イギリスの気候や通貨、宗教、マナーなどを確認して快適なイギリス旅行を楽しみましょう。


イギリスはヨーロッパ大陸の北西に位置する島国で、主にグレートブリテン島、アイルランド島の北東部、そしてその周辺の島々からなっています。フランスとユーロトンネルで結ばれており、鉄道で行き来できます。また、大英帝国時代から残る多くの海外領土を保持しています。

イギリス行きの最安値を比較

  • 東京 (羽田空港)発
  • 東京 (成田空港)発
  • 大阪 (大阪国際空港(伊丹))発
  • 大阪 (関西国際空港)発
  • 名古屋 (中部国際空港)発
  • 福岡 (福岡空港)発

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日本からイギリスへの渡航について

直行便と飛行時間

日本からイギリスまでの直行便は、現在3社が運航しています。飛行間は約12時間半。成田国際空港からロンドンへは1日1便、羽田空港の国際ターミナルからは1日3便運航しています。外資の航空会社の飛行機でアジアやヨーロッパ、中東の都市を経由する行き方もあります。

日本との時差

日本との時差はマイナス9時間です。サマータイムを導入しており、実施中は時差がマイナス8時間に縮まります。

イギリスにおけるビザ・入国手続きについて

日本人が観光目的でイギリスに入国する場合は、例外もありますが、基本的には滞在が6か月以内であればビザは不要です。この場合、入国時に帰路の航空券の提示が必要となります。パスポートの残存有効期間は滞在日数以上必要とのことですが、念のため6か月以上あるほうがいいでしょう。また、イギリスの入国審査は厳しいことで世界的に有名で、滞在理由の説明や滞在旅費証明の提示を求められる場合もあります。また、イギリスはEU加盟国ですがシェンゲン協定には入っていないので注意してください。なお、ビザやパスポートの情報は予告なく変更する場合があります。渡航の際には、大使館や領事館に確認することをおすすめします。

イギリスの気候について

イギリスは年間を通して降水量が多いのが特徴です。1日の間でも天気が変わりやすいため、臨機応変に対応できるように雨具や上着は持ち歩いた方がいいでしょう。夏場は湿気が少なくカラッとしており、冬の都市部は東京と同じくらいの気温です。

イギリスの免税について

TAX FREE加盟店で1日1店舗あたりの免税対象額以上を購入したときに自己申告して免税書類を受け取ってください。購入レシート、未使用の購入品、パスポート、搭乗券、そして免税書類を出国時に税関に提示して、書類に免税印を押印してもらいましょう。税関での手続きが終わったら、払い戻し金を受け取りましょう。払い戻し方法として、現金やクレジットカード、そして銀行小切手等による還付があります。

必要最低払い戻し購入額 30ポンド~(店舗によって異なります)
VAT税率 20%、5%(チャイルドシートなど)
払い戻し率 4.2-16.5%
税関スタンプ受領期限 購入月末日より3か月
免税書類申請期限 期限なし
免税条件
  • EU非移住者であること。
  • 1年以内にフランス・イタリア・ドイツなどEU加盟国から発つ方。
  • イギリス移住者で購入日の3か月以内にEUを離れる方。
必要な税関スタンプ イギリス、またはEU圏最終出国税関
特記事項 空港内のVATカウンターにて商品の提示ができない場合、免税手続きが行えません。

イギリスの通貨とチップ

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通貨について

通貨はポンドとペンスが使用されています。スコットランド、北アイルランドそして周辺の島々ではイングランド銀行が発行しているものではなく、独自の紙幣を発行して使用しています。それらの紙幣の価値は同等で、イングランドのほとんどの場所で使用可能です。 紙幣は5、10、20、50ポンド、硬貨は1、2、5、10、20、50ペンスです。

チップについて

イギリスではチップを渡すことが日常的な習慣として広まってきています。レストランでは約10%、タクシーは約10~15%が目安になります。喫茶店、バー、美容室など代金にサービス料が含まれている場合はチップ不要です。

旅のお役立ち情報

イギリスのコンセント形状はtype-d

イギリスの電圧とコンセント

電圧は240Vで、日本の電化製品ではものによっては変圧器が必要になります。プラグは3本足のBFタイプが主流です。

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イギリスのネット環境

イギリスは無料Wi-Fiスポットがところどころにあるので、日本より比較的旅行者に便利な環境と言えます。free Wi-Fiの表記があるお店で、パスワードを求められる場合は店員に聞けば教えてもらえるでしょう。インターネットの通信速度は速く、重くなることも少ないです。

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イギリスの飲料水

イギリスの水は硬水です。日本の軟水と異なるので、飲用にはミネラルウォーターの購入をおすすめします。500ml のペットボトル1本は約60ペンスで購入できます。

文化・宗教・マナーについて

イギリスの文化

イギリスには紳士の国という印象をお持ちの方も多いことでしょう。基本的には真面目でおおらかな国民が多いですが、プライドが高い人が多いのも事実です。相手に不快な気分を与えないことが大切です。また、芸術や歴史、文化をとても大切にするのも特徴です。パブに集まりお酒を嗜むのもイギリスの文化のひとつと言えるでしょう。

イギリスの宗教

イギリスは比較的宗教には自由な国ですが、70%以上の国民が主にキリスト教(英国国教会)を信仰しています。

イギリスのマナー

食事のマナーについては少し厳密です。テーブルマナーとして、使っていない手をテーブルの下に隠すことはマナー違反とされています。その他にも、唾を吐く、公衆の場で大声を出すなどといった事はマナー違反です。また、レディーファーストで紳士的な国なので、女性のために扉を開けたり、重い荷物を持ってあげるような行為が自然にできることが好ましいとされています。

イギリスの食文化

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イギリスの料理は味がイマイチという風潮がありますが、代表的な料理であるフィッシュ&チップスは世界的にも大変評判が良い一品です。また、ローストビーフも有名で、ヨークシャープディングという付け合せのパンのようなものと一緒にいただきます。そしてイギリスには午後のお茶の時間であるアフタヌーンティーという、お茶と共にスコッチエッグやスクランブル、ハギスなどの軽い食事をとりながら優雅な時間を過ごす文化があります。このアフタヌーンティーは高級ホテルやレストランでも手軽に楽しむことができるので、観光の際には少しおしゃれをして美味しい紅茶を楽しんでみてはいかがでしょうか。その他にも、地域ごとに伝統的な料理が多く存在します。

イギリスの主要観光地と世界遺産

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イギリスの主要観光地

首都ロンドンの主要観光名所は、ロンドン塔やセント・ポール大聖堂、ウェストミンスター寺院、ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツ、ビッグベンなどです。イギリスらしい牧歌的な風景を残すコッツウォルズや、スコットランドの古都エディンバラなども人気の観光地です。スコッチウィスキーの蒸留所巡りや、グレートブリテン島北部の古城巡りを楽しむ観光客も少なくありません。

イギリスの世界遺産

イギリスには文化遺産が24件、自然遺産が4件、そして複合遺産が1件と全部で29もの世界遺産が登録されています。有名どころですとウェストミンスター寺院、ロンドン塔、バミューダ島の古都セント・ジョージと関連要塞群、ジャイアンツ・コーズウェーとコーズウェー海岸、カンタベリー大聖堂、聖オーガスティン大修道院及び聖マーティン教会などがあります。豊かな自然と歴史、そして文化を肌で感じることのできる国です。

イギリスのお土産について

イギリス土産の定番といえば紅茶がおすすめです。デパートやスーパーには種類もたくさんあって、選ぶのに時間がかかってしまうでしょう。紅茶以外ですと、人気のお土産としてお菓子があげられます。マクビティビスケットやファッジ(キャンディ)など、紅茶にあうお菓子が喜ばれます。他にも、パディントン・ベア、オーガニックコスメ、スコッチウイスキーなども有名です。

イギリス行き航空券利用者の声

成田⇔ロンドン 30代男性

プライベートでちょっとしたことがあったので、気分転換がてら格安航空券で海外旅行にでも。そんなときブリティッシュ・エアウェイズで成田からロンドンへの直行便を見つけたのがきっかけでした。飛行機での移動に慣れていない自分でも、乗り換えがなければなんとかなるだろうと思ってました。実際にその通り、イギリスへの旅は順風満帆で、軽食をとって眠っているうちについてしまいました。12時間フライトでしたが、疲れ気味の体にはちょうどいい休憩になったかと思います。まあそれくらい、ブリティッシュ・エアウェイズの機内が快適だったということでしょう。ロンドンのヒースロー空港についたとき、全身をイギリスの空気が包んだようでした。その空気に導かれるようにして足を運んだのが、近くのカフェ。その後はぶらぶらと市内をうろつき、町から見える限りの自然や建築物を楽しみました。夜にはパブに行き、現地の人々と笑いあえたのが大変貴重な経験となりました。帰りの飛行機もブリティッシュ・エアウェイズによる直行便を使いました。機内はやっぱり快適で、結局ほとんどを寝て過ごしました。直行便という安心感は、想像以上に海外旅行を楽にしてくれるようです。また格安航空券を手にしたら、今度は眠らずにもっと飛行機を味わうようにします。

成田⇔ロンドン 20代女性

SNSで知り合ったイギリス人のともだちに合うために、旅行を計画しました。はじめての海外となるので、英語のわかるゼミの先輩にお願いして、いっしょに来てもらうことに成功!その先輩の勧めで、安心してイギリスまで行けるANAの格安航空券を取りました。やっぱり日本の航空会社は、言葉の面でも気が楽でした。先輩から聞いていた飛行時間は12時間!ちょっとうへえって感じでしたが、おしゃべりと機内食を楽しんでいるうちにもうロンドンでした。ロンドンのヒースロー空港はそれはもう大きくて、ともだちを見つけるのも一苦労でした。でもとりあえず無事に合流し、さっそくイギリスの町に進出!ビッグベンを見てリバティに向かって、他にも見学したいスポットがたくさんあるので、当日からもうワクワクの旅行となりました。帰宅の際にもお世話になったのはANAの飛行機。イギリスに数日いてわかりましたが、日本特有の安心感ってすごいですね。なんの不安もなく、2度目の12時間飛行を楽しみました。飛行機での生活もふくめて、かなり満足のいく旅行となりました。付き合ってくれた先輩と、格安航空券をくれた両親には本当に感謝しています。また1人での旅行も計画しているので、行きそびれたイギリスの名所を、今度こそ現地のともだちと制覇しようと思います。

成田⇔ロンドン 50代女性

人生初の1人旅行は、イギリスのロンドンでした。偶然まわってきた格安航空券を無駄にしたくないという思いと、たまには家の雑事を忘れて羽を伸ばしたいという欲求が強く働いたことにあるでしょう。旅行を決めたらさっそく成田空港へ。私の飛行機はロンドンには直接飛ばず、1度アムステルダムのスキポール空港を経由するものでした。KLMオランダ航空という会社でしたので、勝手がわからないと困りましたが、素敵なサービスと丁寧な接客をしていただきました。オランダでは約4時間ほど乗り換えの間がありましたが、空港内のお店やラウンジを観察しているだけであっという間に過ぎていきました。そこから1時間半ほどでロンドンのヒースロー空港に。とりあえずホテルにチェックインしてからは、ただ思いつくままに体を動かすことにしました。イギリスの各地に有る美術館や博物館をめぐるのが目的でしたが、そればかりに囚われなかったのがかえって旅行を楽しくしてくれたようです。KLMオランダ航空さんに帰りの便もお願いしました。全部で12時間を超えるフライトを苦にしなかったのは、航空会社さんの努力にあるのでしょう。明日からまた普段の日常に戻りますが、その活力はまちがいなく、今回の旅行がくれたものだと思っています。本当に楽しい時間でした。

イギリス旅行 よくあるFAQ

デジタル機器は持ちこめますか?

携帯電話やゲーム機、カメラなどの電子機器は機内でも利用が可能です。しかしノートパソコンのようにwifiを内蔵している通信機器は、通信をオフにするか機内モードに設定する必要はあります。特に離着陸時は必ず設定を見直すようにしましょう。

My Entertainment Planって?

ブリティッシュ・エアウェイズが提供する、機内の機器で上映される番組の情報を確認したり、自分の鑑賞したいプランを事前に立てたりすることができるサービスです。長いフライトを充実させるには、My Entertainment Planを利用することがオススメされます。

自分のヘッドホンを持ちこんで接続することは可能ですか?

ワイヤレスでないもの。大きさが航空会社の規定を超えないものであれば機内への持ち込みは可能です。しかし接続は飛行機の機種によって変換アダプターが必要になる場合があるので、あらかじめ搭乗予定の航空会社に確認しておくといいでしょう。

ロンドンへの経由便はどのようなものがありますか?

日本からロンドンへ向かう経由便は非常に多く、ソウルやアムステルダム、パリやローマといった各国の主要都市が経由地となっています。興味のある都市を選択できるので、予定に合わせてロンドンへの旅の道中も楽んでください。