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ゴールドコーストの概要

ゴールドコースト

画像の出典元: ja.wikipedia.org

人口約58万人
都市コードOOL
人気の航空会社
  • ジェットスター
  • ジェットスター航空
  • 日本航空
飛行時間9~12時間
ゴールドコースト発の航空券情報はこちら

ゴールドコーストまでは飛行機でおよそ9~12時間で行くことができます。ゴールドコーストの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてゴールドコースト旅行を有意義に楽しみましょう。

ゴールドコースト行きの最安値を比較

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  • シドニー(オーストラリア)  ゴールドコースト(OOL)

オーストラリア最大のリゾート地「ゴールドコースト」

オーストラリア大陸の東端に位置する同国最大のリゾート地。白い砂浜に沿って、たくさんの高級ホテルが建ち並んでいます。訪れる人の層を問わないのがゴールドコーストの大きな魅力のひとつ。高齢者向けの落ち着いた保養施設や、お金をかけたくない若者向けのゲストハウスなど、滞在のバリエーションは豊富です。内陸側には運河が張り巡らされ、青く澄んだ水辺にたくさんの住宅や別荘が広がっています。その街並みは、上空から見るとまるで古代絵画の美しい文様のようです。ゴールドコーストの人気を支えているのはカラッと爽やかな気候。そのため、7月のマラソン大会には、真冬にもかかわらず世界中からランナーが参集します。

ゴールドコーストの歴史

ゴールドコーストの歴史は、1823年に冒険家のジョン・オクスレイが上陸したことにはじまります。市内のマーメイド・ビーチは、彼が乗船していたマーメイド号にちなんだものです。当初は林業や農業をメインに入植が進みましたが、19世紀末からオーストラリアきってのリゾート地として開発されるようになりました。1958年にそれまでのサウスコーストからゴールドコーストへと改称し、現在に至るまで高級リゾート地として発展を続けています。

ゴールドコーストの経済

オーストラリア最大の保養地であり、観光およびサービス業が主体。年間400万人以上の観光客が国内外から訪れます。バックパッカー向けのゲストハウスから5つ星高級ホテルまで、宿泊施設には不自由しません。長期滞在者も多いので、不動産業も盛ん。また、映画産業でも知られ、「ワーナー社」が広大なスタジオやテーマパークを構えています。

ゴールドコースト行きの格安航空券について

ゴールドコースト空港へは成田国際空港からJALの直行便がありますが、本数が限られています。そのため、近隣のブリスベン空港を利用する方が利便性が高くおすすめです。ブリスベンへも成田からカンタス航空の直行便が就航中。また、関空や福岡、新千歳からは、バンコク経由でタイ国際航空を利用する格安航空券があります。ブリスベン空港からは、約30分間隔で運転しているシティートレインのゴールドコースト線で、乗り換えなしに市中心部まで行くことができます。

ゴールドコーストの気候

南半球のオーストラリア大陸にあるため、日本と逆の季節です。年間を通じて温暖な気候で、最も寒い7月でも平均気温は15度に達します。湿度も低くカラッとしているので、世界的に人気なゴールドコーストマラソンはこの月に行われます。夏季となる12月から2月にかけては、降水量がやや多くなるので、常に雨具を用意しておくと安心です。

ゴールドコーストの主な交通手段

ゴールドコーストの主な交通手段

画像の出典元: en.wikipedia.org

ゴールドコースト市内は、トラムとほぼ同じライトレールやバスでの移動が基本となります。日本と同様のICシステム「ゴーカード」が導入されており、駅の切符売り場やセブンイレブンなどでも購入・チャージできます。このカードはバスや鉄道を含む大抵の公共交通機関を網羅するほか、隣町のブリスベンを含む広域で利用できるため便利です。

ゴールドコースト行き航空券利用者の声

成田→ゴールドコースト→羽田 33歳男性

12月にゴールドコーストに会社の同期と一緒に5日間で行きました。ゴールドコーストは人気の観光地でもあるので、多くのフライトがあると思っていたのですが、どうやら毎日直行便があるわけではないようでした。航空券はジェットスターとカンタス航空です。行きはジェットスターの直行便があったのですが、帰りは直行便が運航しておらず、仕方がなくシドニー経由のものを利用しました。また、行きは成田発でしたが、帰りはカンタス航空を利用した羽田到着だったので、車を空港に停めておくこともできず、電車でいかなければなりませんでした。ゴールドコーストへはサーフィン目的で行ったのですが、いい波でとてもよかったです。また、水もきれいなので日本よりもずっと楽しめました。現地のサーファーたちとも交流することができ、ゴールドコーストの海を満喫。また、夜にはバーに行ってお酒を飲んだりし、連日深夜過ぎまで楽しめました。12月のゴールドコーストは夏なので、寒い日本を離れてバケーションを過ごすには最高の場所だと思います。帰りのカンタス航空も優しくてきれいなCAさんが多くて、最後までいい気分で日本まで帰ることができました。

成田↔ゴールドコースト 29歳女性

往復で5万円台の格安航空券をタイミングよく見つけたので、LCCでしたがジェットスター利用してゴールドコーストに行くことにしました。友人との旅行でしたが、何もオプションも付けなかったので、結局行きも帰りも座席は別々のまま出発。最初は手荷物も預けるつもりはなかったのですが、帰りのチェックインの際に、荷物が大きいから預けるようにと言われました。私は追加料金を支払いたくなかったので、荷物をばらすといったのですが、それだと今度は個数が制限を超えるから預けないといけないといわれ、少し怒られるような形でで追加料金を支払い荷物を預けることになりました。LCCは荷物に関して細かくチェックしていると他の友人からも聞いていたので、もう少し事前にうまくパッキングをしておけばよかったです。また、何が何でも追加料金を徴収しようというLCCのやり方に少し嫌な印象を抱きました。また、帰りは窓側の席だったのですが、隙間から冷気が入ってくるのがとても寒かったです。ブランケットもなかったので長時間我慢する羽目になり、とても辛く感じました。次にLCCを利用する際はもう少し、事前準備をしっかりとしていこうと思います。

成田↔ゴールドコースト 24歳女性

長期休暇を利用してオーストラリアのゴールドコーストへ。自分で航空券を手配しましたが、どうやら直行便のある日とない日があるようで、スケジュールを組むのみ少し苦戦してしまいました。50歳を超えた両親との旅行だったので、少しでも楽なように直行便を利用したかったです。両親は海外旅行が初めてで英語が全く話せないこともあり、本当は日本航空か全日本空輸を利用できればよかったですが、2社はゴールドコーストまで運航していなかったので、往復6万円で販売していたケアンズ経由のジェットスターの格安航空券を購入しました。そのためビジネスクラスのアップグレードをして、少しでも快適になるように手配。手荷物受託や座席指定、機内食などありとあらゆるオプションを追加したので、合計で1人10万は超えたと思います。しかし、ビジネスクラスにアップグレードした分、LCCとは思えないほど快適なフライトになりました。チェックインや搭乗はすべて優先的にすることができましたし、機内の座席も思ったよりゆとりがあったので、両親もゆっくりとくつろいでいたのでよかったです。2月のゴールドコーストは気温も温かくとても過ごしやすく快適。ビーチでゆっくり散歩をしたりなど、贅沢な時間を過ごすことができました。

ゴールドコースト旅行 よくあるFAQ

マイレージカードは何枚持つことができますか?

マイレージカードは航空会社ごとに発行しているので、好きな数だけ持つことができます。

特典航空券とはなんですか?

特典航空券とは、航空会社のマイルと交換して手に入れることができる航空券のことです。

ビザはどこで提示すればいいですか?

搭乗手続きカウンターと到着地の入国審査の際に提示しましょう。ESTAやETASなどの電子ビザであれば、特に書類などの提示の必要はありません。

足元の広い席は有料ですか?

足元の広い席は一般的にバルクシートと呼ばれますが、その席を予約するには追加料金を課している航空会社がほとんどです。ですが、日系の航空会社であれば、追加料金なしに予約をすることが可能です。