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アーミデールの概要

アーミデール

画像の出典元: commons.wikimedia.org

人口-
都市コードARM
人気の航空会社-
飛行時間11~12時間
アーミデール発の航空券情報はこちら

アーミデールまでは飛行機でおよそ11~12時間で行くことができます。アーミデールの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてアーミデール旅行を有意義に楽しみましょう。

アーミデール行きの最安値を比較

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自然風景が作る豊かな心、学びの町「アーミデール」

オーストラリアのニューサウスウェールズ州に位置するアーミデール。国内の地方大学の中で最も古い「ニューイングランド大学」があり、世界中から留学生が集まる町です。大学をはじめ、ニューイングランド地域美術館「NERAM」や、アボリジナルカルチャーセンターなど、教育や文化を学ぶ施設も充実しています。そんなアーミデール最大の行事が、秋の収穫祭です。テント村には様々な店が立ち並び、展示場がおかれます。メインイベントであるパレードには、住民たちが地域のグループに分かれて参加。特に、名門ニューイングランド大学に通う各国の留学生が、自国の伝統的な服装を身にまとって行進する場面は一番の盛り上がりを見せます。

アーミデールの歴史

アーミデールがあるニューサウスウェールズ州は、オーストラリアの中で最初にイギリスによって植民地化された地。1770年、海洋探検家ジェームズ・クックが上陸した際に、この地をニューサウスウェールズと名付けました。流刑植民地となっていましたが、自由移民の増加のため中止になります。また、1851年に金鉱が発見されてからは一攫千金を求めてさらに多くの移民が世界各地から集まりました。アーミデールの街並みは植民地時代の名残からか、古い建物が多く、ヨーロッパのような雰囲気を感じさせます。

アーミデールの経済

ニューイングランド地方は、オーストラリアのニューサウスウェールズ州北東部にあるグレートバイディング山脈地帯に広がる農牧地域を指します。この地方の経済の中心都市のひとつが、アーミデールです。高原地帯を生かし、街では牧畜や、小麦、綿花、トウモロコシなどの農業が盛んに行われています。また、教育・文化の中心都市としても発展しており、治安の良さや美しい自然美の残る環境を理由に、多くの留学生がこのアーミデールに訪れます。

アーミデール行きの格安航空券について

日本からアーミデールへ直行便は運航していません。シドニーで国内線に乗り換えるのが一般的なルート。より安価な航空券をお求めの方には、ゴールドコーストとシドニーの2都市で乗り継ぐルートが良いでしょう。中でも一押しはジェットスターとカンタス航空を利用するプランです。所要時間や価格は利用する航空会社によって大幅に異なりますので、サイトなどをチェックし比較してみることをおすすめします。

アーミデールの気候

四季が存在するアーミデールは、暖温帯に属しています。オーストラリアは南半球に位置するため、季節が日本とは逆です。1年を通して雨が降り、乾季とされる時期でも降水量はそれほど変わりません。アーミデールを訪れる際、雨具は必須です。また、アーミデールで最も寒いとされる7月の平均気温は6度程度。冬に観光する場合は、コートだけではなくマフラーや手袋があると良いでしょう。

アーミデールの主な交通手段

市内は徒歩で観光することができます。市内から郊外、またはほかの都市に向かう場合、レンタカーやタクシーを利用します。特にオーストラリアはタクシー代が安い国とされています。出費を抑えたい方はもちろんのこと、3人以上の乗車でさらに料金が安くなることもあるので、大人数の場合にもおすすめです。レンタカーは空港から利用できるため、予約をしておくとよりスムーズな移動ができるでしょう。

アーミデール行き航空券利用者の声

羽田⇔アーミデール 28歳女性

オーストラリアのシドニーから飛行機で1時間程の、人口2万の都市がアーミデールです。日本人観光客はほとんどいませんが、オーストラリアでは老後を過ごしたい街の第一位に選ばれたほど、暮らしやすい街なんだそうです。日本からシドニーへの直行便は、羽田からはカンタスと全日空、成田からは日本航空が就航しています。好みにもよりますが、私はカンタスが好きです。また、シドニーからアーミデールへは、エミレーツ、中国東方航空、カンタス、リージョナル・エクスプレスが就航しています。それぞれ日に数本出ていて、まるで電車の時刻表のようです。
カンタス航空の評判は「あまり清潔ではない」「機内食がイマイチ」という評判が多いですが、私が乗った飛行機はそうでもありませんでした。エンターテイメントが充実しています。シドニーのキングスフォード・スミス国際空港では、今回初めてカンタス空港のラウンジを利用してみました。JALのマイレージで交換できる「ラウンジ・クーポン」というサービスがありましたので、そちらを使いました。とてもゆったりしていて居心地の良いラウンジでした。同じワンワールド系のアライアンスなのでJALと提携しているようですね。おすすめです。

羽田⇔アーミデール 25歳男性

親友の結婚式でアーミデールまで行くことになりました。羽田からアーミデールまでの格安航空券を調べたところ、最初に出てきたのは中国南方航空とカンタス航空を利用するもの。広州とシドニーで2回の乗り継ぎがあります。本当はシドニーまでノンストップで行くカンタス航空のチケットを購入したかったんですが、タイミングが悪かったようなので仕方ないです。予算もあまりないので、今回は最も安いチケットを購入することにしました。
中国南方航空は遅延が多いと聞いていたのでかなり心配でしたが、特に遅れることなく広州に到着。問題なくシドニー行きの便に乗ることができました。ただ、機内食が美味しくなかった。しかもドリンクが全てぬるい。これは中国の飲み物事情によるものだそうですが、ちょっとガッカリでした。
アーミデールでは親友の結婚式に出席し、翌日だけ観光を楽しみました。自然が多い田舎町なのでホテルもショッピングモールもありませんが、非日常の中で癒されリフレッシュ。少し街を離れると国立公園がたくさんあるそうなので、次はゆっくり観光に訪れたいと思います。

成田⇔アーミデール 32歳女性

オーストラリアが大好きで、休暇を取ってはあちこち一人旅に行っています。今回の行先はアーミデイル。日本ではあまり知られていませんが、自然豊かでのどかな街です。今回はJALでシドニーまで行き、そこからアーミデール行きのフライトに乗り換える航空券を予約しました。
色々調べてみると、ゴールドコースト経由のルートもあることが判明!しかもゴールドコースト経由ではLCCのジェットスターも飛んでいて、非常にリーズナブルです。ゴールドコーストでストップオーバーして、「シーワールド」に寄ってコアラでも見ようかとも思いましたが、LCCはフライトが突然キャンセルになったりするというリスクもあるので、今回はやめておきました。
JALは言うまでもなく安定のサービス内容。機内食も美味しく、CAさんの気配りもバッチリです。シドニーから乗り継いだカンタス航空も特に問題あなし。何度も利用しているので、いつも通り快適に過ごせました。
アーミデイルでは、アルパカ牧場を訪れたり「エバー・フォールズ」や「ウォロモンビ・フォールズ」という滝を見て周りました。近くにあったワイナリーにも行き、野生動物たちに癒され大満足の一人旅でした。

アーミデール旅行 よくあるFAQ

LCCのジェットスターは、シドニーまで飛んでいますか?

日本でLCC(格安航空会社)にいち早く参入したジェットスター航空。オーストラリア方面への路線は、現在のところ、成田からケアンズ、メルボルン、シドニー、ゴールドコーストへの便となっています。

ラウンジが豪華なのはどの航空会社?

日本からシドニーに就航している航空会社のうち、シドニーでラウンジを開設しているのはカンタス航空です。しかも、同じアライアンスであるJALのマイレージで利用することができます。

カンタス航空の乗り心地は?

総合的には接客、機内食、機内設備の評価は高いのですが、コスパの点と日本語対応の点での評価はそれほど高くありません。機内設備ではA380機材の評価は高く、特にプレミアムエコノミー席だとシートがフラットになって良いという評判が後を絶ちません。

シドニーからアーミデールへの便の乗り換えはどうするの?

入国審査を受けなければなりませんが、日本人はSmartgate(スマートゲート)という自動ゲートで入国審査が受けられるようになっています。まず「キヨスク」と呼ばれる機械でパスポート情報を読み取り、自分の名前の書いたカードを受け取るだけです。こちらのほうが圧倒的に入国審査が早く済みます。

オーストラリアの検疫って厳しくて有名だけど、大丈夫?

オーストラリアは特殊な生態系を守り、住民の健康や安全を維持するため、海外から入国する人の検疫が厳しいことで有名です。
まず、植物や動物でできた物品、乳製品、魚・魚製品、蜂蜜、肉製品をなどを持ち込むときは、申告が必要です。(乳製品でも完全に火が通ったクッキー、ケーキなどの申告は不要)。
シドニーの空港には検疫探査犬もスタンバイしていますので、たとえ少量でも正しく申告しましょう。