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オーバリーの概要

オーバリー

画像の出典元: Filip Molcan

人口-
都市コードABX
人気の航空会社-
飛行時間11~13時間
オーバリー発の航空券情報はこちら

オーバリーまでは飛行機でおよそ11~13時間で行くことができます。オーバリーの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてオーバリー旅行を有意義に楽しみましょう。

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水と緑が豊かな町「オーバリー」

オーストラリアのニューサウスウェールズ州に位置するオーバリー。その魅力は、オーストラリアならではの豊かな自然とふれあえることです。中でもレジャーをするのに最適なスポットが、ビクトリア州との間に流れるマレー川。多くの野生動物が生息しているだけでなく、たくさんのアクティビティを満喫できます。カヌーや釣り、サイクリングなど、恵まれた自然を活かした観光が楽しめる最高の行楽地。そのほかにも、4ヘクタールの広い土地に在来種や珍しい種類の植物が植えられているオーバリー植物園や、迫力のある放水が見られるヒュームダムなど、自然に特化した見どころが多いのが、このオーバリーの特徴といえます。

オーバリーの歴史

1924年にヒュームとホヴェルという2人の人物がオーストラリアを探検し、マレー川に到着。そこからオーバリーの歴史は始まります。彼らの調査が終わった後、白人の入植が本格的に開始。19世紀の半ばからメルボルンの経済発展に伴い、オーバリーの成長も始まります。特にワイナリーや製粉工場といった農業に密着した軽工業が発達しました。農業や工業が発展するにしたがって、オーバリーの人口は次第に増加しました。

オーバリーの経済

オーバリーでは観光業以外にも自動車産業、紙の生産、発電などの産業が盛んに行われています。また、ラトローブ大学やチャールズ・スタート大学などの教育機関も積極的に優秀な人材の育成、新たな研究に取り組んでいます。特に、医学やバイオなどの保健関連の分野に力を入れており、今後発展が見られることでしょう。

オーバリー行きの格安航空券について

日本からオーバリーへ直通便は運航していません。シドニーで乗り継ぐのが一般的なルートです。格安航空券をお求めの方には、2都市を経由するプランが良いでしょう。また、オーストラリアの国内線を利用する場合は、ジェットスター航空やヴァージン・オーストラリア航空などのLCCを利用すると、より価格を抑えることが出来るのでおすすめです。

オーバリーの気候

オーストラリア南東部に位置するオーバリーは、温帯気候に属します。夏季にあたる12~2月には、最高気温が40度を上回る日もあります。一方、冬季にあたる6、7月は気温がそこまで下がらず比較的過ごしやすいです。しかし、冬は雨が多いのであまり観光には向かないかもしれません。狙い目は季節の変わり目の5月と9月。気温が快適で、雨もあまり降らないため観光にベストな時期といえるでしょう。

オーバリーの主な交通手段

オーバリーでは車と鉄道が主な交通手段です。オーバリー市内の移動は効率的に移動できるレンタカーの利用がおすすめです。また、鉄道や高速道路を利用すれば、メルボルンやシドニーといったオーストラリアの大都市へ簡単にアクセスできます。

オーバリー行き航空券利用者の声

羽田↔オーバリー 29歳女性

妹がオーストラリアでワーキングホリデーをしているので、その期間にオーバリーへ訪れました。久しぶりに会う妹の成長を楽しみにしつつ、会社で休みを抑えてから格安航空券を検索。シドニーから乗り換えの必要な場所ですが、カンタス航空がお得だったので行き帰り共に予約しました。東京在住なため、羽田空港発着も助かります。当日は妹に頼まれていた荷物やお土産もあったので、行きからスーツケースは最重量23kgギリギリ。久しぶりの長時間フライトはエコノミーシートでしたが快適に過ごせました。今回パソコンに映画を入れてから来たので溜まっていた映画やドラマを見たので、退屈さもなくオーバリーへ到着。オーバリーについてからは妹が空港まで迎えに来てくれました。既にオーストラリアで車を買って働いている妹はたくましかったです。滞在中は姉妹で久々の旅行、オーバリーの綺麗な自然だけでなく文化的な体験もさせてくれてとても満足しました。妹が毎回写真を送っていた有名なレストランにも連れて行ってもらい大満足。異国の地でも楽しそうに過ごしている妹を見て、逆にエネルギーをもらうことができました。帰りも空港まで送ってくれてお別れ。また機会があったら訪れたいと思います。

羽田↔オーバリー 40歳女性

オーストラリアに住む留学生の友人とその家族へ会いに、オーバリーまで行きました。久しぶりに会う友人に期待を膨らませつつ航空券はネットで手配。カンタス航空でシドニー乗り換えのちょうどいいものがあったので予約しました。夜発の深夜フライトでしたが、到着がちょうどいい時間だったのでそれを選択。当日はシャワーも浴びて動きやすい格好で空港へ。エコノミーシートでしたが、シートを倒して寝ることができました。9時間の長いフライトも、半分以上睡眠に当てることができたので逆に効率が良かったかもしれません。シドニーでの乗り換えは2時間ほど。美味しいコーヒーを堪能しつつ乗り換えて、いざオーバリーへ。カフェ文化の強いオーストラリアは、どのコーヒー店も素晴らしいですね。到着後は空港で友人と再会。お互い全く変わらずに元気に再会できたことがとても嬉しかったです。その後はお家に逆にお世話になり、数日間滞在して観光を楽しみました。様々な場所へ連れて行ってくれましたが、一番印象に残ったのはワインの美味しさ。お土産に何本か買って帰りました。学校がきっかけで関係がはじまり、そして今までもずっと繋がりが持てるのは、大変ありがたいですね。次回は友人が日本に訪れることを楽しみにしています。

羽田↔オーバリー 38歳男性

会社の出張でオーストラリアのオーバリーへ行ってきました。航空券手配からホテルまで自分でやらなくてはいけないので、毎回プライベートでもお世話になっている格安航空券サイトで航空券を予約しました。予約したのは、羽田空港発着のカンタス航空です。シドニー経由のものが効率よく、それを選びました。深夜フライトだったので通常通り会社に出勤し、退勤後に空港へ。久しぶりの長時間フライトと仕事後だったので疲れが不安でしたが、会社がビジネスクラスを利用許可してくれました。フライト時間は睡眠に全て当てることができたのでよかったです。シドニーで乗り継いで、オーバリーまでのフライトでは会議の打ち合わせ資料を確認していました。空港に到着しスーツに着替え、そのままクライアントと空港内で合流。機内で休めたものの、季節が逆のオーストラリアは時差よりも気温差で少し身体が疲れました。会議も順調に終わり、時間の余った帰国前には有名なワインの生産場所に案内してくれて、少し観光もすることができました。帰りもビジネスクラスだったので、搭乗からスムーズに進み機内も快適。出張報告をまとめたりなど、帰国後少しでも仕事の負担を減らせるように機内でできることを片付けました。これができたのも、会社がビジネスクラスを許可してくれたおかげです。会社には大変感謝しています。

オーバリー旅行 よくあるFAQ

空港ラウンジは使用できますか?

ビジネスクラス以上の利用客は利用できます。また場合によっては、付帯者1名まで入れる場合もあります。

スーツケースは機内に持ち込めますか?

規定サイズ・重量内のものでしたら、持ち込むことができます。

国際線利用の場合、何時間前までに空港にいればいいですか?

最低でも2時間前の到着が推奨されています。

ブランケットは借りられますか?

借りられます。しかし、LCCの場合は事前に注文する必要があります。利用する航空会社に機内サービスの有無と内容を確認しましょう。