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アデレードの概要

アデレード

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人口-
都市コードADL
人気の航空会社
  • キャセイパシフィック航空
  • シンガポール航空
  • カンタス航空
飛行時間10~13時間
アデレード発の航空券情報はこちら

アデレードまでは飛行機でおよそ10~13時間で行くことができます。アデレードの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてアデレード旅行を有意義に楽しみましょう。

アデレード行きの最安値を比較

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降水量の少ない町に降り注ぐ、芸術の雨「アデレード」

オーストラリア連邦・南オーストラリア州の州都で、各州の州都の中でも5番目の規模を誇ります。“教会の町”と称されたり、音楽祭や芸術祭、映画祭などのイベントも頻繁に開催されたりと、芸術や文化に非常に富んだ町。年に一度、オーストラリア最大のワールドミュージックの祭典「Womadelaide」が開催されるなど、メディアからも注目を浴びています。近郊には、法律によって限られているコアラが抱ける動物園があるほか、川や公園といった自然が豊かなのも魅力のひとつ。近代的な建物が多い中にも、オーストラリアらしさが垣間見える美しい町です。

アデレードの歴史

1836年、イギリスの正式植民地であった現在のアデレードを首都にした、イギリス人都市計画家コロネル・ウイリアム・ライト。彼は町の都市化開発にも携わっており、「重要なのは水の供給源」と考え、トレンス川の傍を首都に選定。その後、イギリス国王ウィリアム四世の妻アデレード女王にちなみ、アデレードと命名されました。

アデレードの経済

医療や社会的支援を主とした産業に力を注ぐアデレード。それに伴い、高度な科学や技術はもちろん、ホテルや食事に関わる業界も重要な役割を担っています。オーストラリアにあるホテルマネージメントスクールの中で一番の教育機関とされる「ICHM」も、このアデレードに位置しています。また、アデレードの町には製造業と研究のための地域があり、自動車メーカー「ホールデン」と「三菱自動車工業」、「ブリヂストン」の工場や、軍事研究機関「DSTO」が立ち並んでいます。

アデレード行きの格安航空券について

アデレードの空の玄関口といえば、「アデレード空港」。日本からの直行便はありませんが、カンタス航空などを利用してケアンズ、シドニー、メルボルンなどの主要都市での乗り継ぎが一般的です。さらに、カンタス航空なら航空券を格安で購入できます。

アデレードの気候

冬は日中でも涼しく感じる程度で、夏は湿気がなくカラッとした暑さが特徴的な、温帯性気候。オーストラリアの中でも雨の少ない都市で、平均降水量も年間で533mmほどです。1年の中でも、アデレードの秋に当たる3~5月は暖かく気持ちの良い天候が続き、旅行にも大変適した時期といえるでしょう。ちなみに、夏でも朝晩は比較的涼しく感じられるので、長袖の上着があると便利です。

アデレードの主な交通手段

アデレードの主な交通手段

画像の出典元: en.wikipedia.org

アデレードには総合的な公共交通機関が存在します。それが、南オーストラリア州政府が運営する、アデレード都市圏とその周辺の公共交通機関「アデレード・メトロ」。ガイドレールを備えながら、一般的な道路でも運行可能なガイドウェイバスのアデレード・オーバーンや、アデレードから海岸のグレネルグまで走行しているグレネルグ・トラムがあります。そのため、市内から郊外までのアクセスも簡単。その際便利なのがメトロカードです。日本のICカード同様、事前にカードにお金を入金し、乗車時にカードをタッチしてお金を支払います。支払いも簡単で、何よりメトロチケットよりも安く交通機関を利用できます。

アデレード行き航空券利用者の声

成田⇔アデレード 29歳女性

大学時代の友人がオージーと結婚して現在アデレード暮らし。私もブリスベーンに住んでいたことがあるので、オーストラリアのあちこちを旅行しましたが、アデレードには行ったことがないので、彼女を訪ねて遊びに行くことにしました。いつもオーストラリアに行くのは格安航空券だけ買って行きます。今回選んだのは希望日程周辺で最安値だったキャセイ航空です。かなり久しぶりに乗りましたが、相変わらずの真っ赤な制服がカッコいいなあと思いました。サービスもアジアスタイルというのか、丁寧な感じで好感が持てました。機内が驚くほど寒かったので毛布をもう一枚頼んだら、毛布と一緒に温かいお茶も持ってきてくれて感激。
香港の乗り継ぎはちょっと混んでいてセキュリティを抜けるのにかなり時間がかかった上にゲートまで遠かったので時間がないと大変だと思いました。アデレードではきちんと税関申告したので、一応荷物を見せてと言われて口頭であれこれ説明しました。やはり検疫は厳しいですね、もちろん禁止品は持っていないので全部持ち込む事ができました。初めての方は検疫について調べていくことをおすすめします。友人にはワイナリー巡りに連れて行って貰い、美味しい食事とワインを堪能。小さいけど良い街で、とっても気に入りました。

成田⇔アデレード 36歳男性

お金と時間が出来た時にふらりと旅行をするのが好きで、アジアの国々を訪れていましたが、ふと以前テレビで見て気になっていた街を思い出して格安航空券を検索してみたら、おおっと思うほどの安いチケットを見つけたので早速購入して、宿を予約しました。行き先はオーストラリアのアデレード!利用したのはジェトスターの便で、ゴールドコーストを経由してアデレードに行くというもの。格安航空券は思っていたよりも安くて、得した気分です。
ジェットスターは安いのにサービスもしっかりしていて、機内食もまあまあレベルなので、気に入っています。今回初めて長距離便に乗ってみて、客室乗務員も多民族、お客さんも多民族な感じで型にはまっていない雰囲気が特徴だと感じました。口コミ評価もマチマチですが、この値段で無事に目的地まで連れていってくれるのなら問題なしです。アデレードではいつものように何も調べずに街をブラブラして、現地の人からおススメを聞いて行ってみるというスタイル。気が付いたら一応の見どころは全部制覇していました。機会があればオーストラリア大陸縦断鉄道の「ザ・ガン」でダーウィンまで行ってみたいですね。

成田⇔アデレード 43歳男性

20代の頃にワーキングホリディで滞在していたアデレードの街。当時の主流はシドニーやゴールドコーストでしたが、日本人だらけの環境では英語が伸びないと思ってあえて選んだアデレード。仕事を見つけるのは大変でしたが、友達もたくさんできた想い出の地。時がたち子供もできて大切な場所、アデレードを子供に見せたいと思うようになり、妻と娘は留守番、長男だけを連れてちょっと弾丸でしたが行ってきました。

格安航空券のサイトから選んだのはカンタス航空で、行きはメルボルンで帰りはブリスベーンでの乗り継ぎをするルートです。もう少し安いキャセイ航空便もありましたが、息子には行きからどっぷりとオーストラリアに浸って欲しくてカンタスに決めました。メルボルンまでのフライトは約10時間半でしたが、夜の便だったので息子も私もぐっすり眠れたので、え?もう着くの?という感じでした。息子には機内食が珍しかったようで、何度もジュースをおかわりしていましたが、嫌な顔一つせずに何度も運んでくれた乗務員さんに感謝。

アデレードでは、レンタカーを借りて街の隅から隅まで巡り、カンガルー島やマレー川のクルーズ、懐かしい人とも再会できて実りの多い旅行となりました。息子も飛行機が気に入ったようで、また乗りたいと言っているのも収穫でした。

アデレード旅行 よくあるFAQ

キャセイ航空の「エコノミー」と「制限付きエコノミー」はどう違うのですか?

エコノミー・クラスは2種類あります。ノーマル・エコノミークラスは料金は高くなりますが、制約が少なく、フレキシブルにご利用いただけます。制限付きエコノ ミーはお買い求めやすくなっておりますが、チケットの有効期限やご利用可能日などに制限があります。

キャセイ航空のエコノミークラスを利用します。預ける荷物の規定について教えて下さい。

エコノミーでは、30kgまでの荷物を最大2個までお預けいただけます。マルコポーロクラブ、ワンワールドの会員の方はそのステイタスにより許容量が変わりますので、ウェブサイトにてご確認ください。

キャセイ航空利用で、機内にバイオリンを持ち込みたいのですが可能でしょうか?

はい、小型楽器(フルートやバイオリンなど)は機内持ち込み手荷物としてお持ちになることが可能です。楽器は必ずハードケースに入れ、頭上のロッカーに安全に収納できるようにご準備ください。収納スペースがない場合は、預け入れ手荷物として楽器をお預かりします。ケースを含めたサイズが、93 x 39 x 24cmを超えないものとします。楽器とケースの重量の合計は7kgを超えないようにしてください。

キャセイ航空を利用します。全ての便にパーソナルテレビはついていますか?

PTV(パーソナルテレビ)はリースのエアバスA340-300のエコノミークラスを除くすべての機材に設置しております。PTVではStudioCX programmesの豊富な番組をお楽しみください!