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トルコ旅行へ行く前に確認するポイント

Republic of Turkey

トルコ旅行へ行く前に確認するポイント

画像の出典元: istockphoto.com

正式名称トルコ共和国
人口約7500万人
首都アンカラ
国コードTR
言語トルコ語
国番号(電話用)90

トルコ発の航空券情報はこちら

トルコまでは飛行機でおよそ14~15時間で行くことができます。トルコの気候や通貨、宗教、マナーなどを確認して快適なトルコ旅行を楽しみましょう。


アナトリア半島全域と、ヨーロッパ・バルカン半島の一部を領域とする国です。国土の97%がアナトリア半島(小アジア)で、残りの3%がバルカン半島の東側と東トラキア地方に属しています。北に黒海、西と南は地中海に面し、最大都市イスタンブールは両海を結ぶ海運の要衝ボスポラス海峡を扼しています。

トルコ行き国際線航空券の最安値を比較

  • 東京 (羽田空港)発
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日本からトルコへの渡航について

直行便と飛行時間

日本からトルコの首都アンカラへの直行便はありませんが、最大都市イスタンブールまでは成田からターキッシュエアラインズの直行便が就航しています。フライト時間は約12時間です。乗り継ぎ便を利用する場合は、モスクワやアブダビを経由するルートがオススメです。

日本との時差

日本とトルコの時差はマイナス7時間です。日本が正午のとき、トルコは午前5時になります。トルコではサマータイムが実施されていて、期間中の時差は6時間になります。サマータイム期間は、通常3月の最終日曜・深夜1時から10月の最終日曜・深夜1時までです。

トルコにおけるビザ・入国手続きについて

いよいよトルコが日本からの渡航者の受け入れを再開しました。以下簡単な情報です。
【ビザ規定の変更・観光目的の入国可否】
現在観光目的での入国が可能です。日本人が観光目的でトルコに入国する場合、滞在期間が90日以内であればビザは不要です。ただし、パスポートの残存有効期間がイタリア入国時に150日以上(未使用査証欄が入国時1ページ以上)あることが必要です。
【入国後自主隔離の規定】
入国に際しては原則として隔離等の措置はありません。ただし、屋内や、電車、バス等の交通機関ではマスク着用の義務はあります。
【入国必要な書類】
2022年6月1日以降は、ワクチン接種の回数(有無)にかかわらず、トルコ渡航に際してのCOVID-19 PCR検査及び抗原検査の陰性証明書提示が不要となりました。
※6月1日以降の日本の入国検疫措置について、トルコ出国前72時間以内に実施した新型コロナウイルス検査(陰性結果)証明書の提出は引き続き必要です。
【現地マスク着用の規定】
公共交通機関の利用、美術館、劇場等屋内施設入場、レストラン等の屋内席利用等に際して、マスクの着用が義務づけられています。
※全ての情報を網羅しているものではありません。最新情報、情報の詳細は必ず各自ご確認下さい。

トルコの気候について

国土が広いため、地方によって気候や降水量の差が著しく異なります。夏は全体的に雨が少なくなりますが、内陸部では乾燥気味となり、海岸部では蒸し暑い所がほとんどです。冬になると曇りがちになり、よく雨が降ります。東部の高原地帯では積雪もあり、路面が凍結することもあるほど気温が下がります。昼夜の気温差が大きいため、上着での調整が必要です。

トルコの免税について

会計時にタックスフリーを申請し、免税書類を発行してもらいます。出国の際、税関にて免税書類、レシート原本、搭乗券、パスポートを提示し免税書類に輸出承認印を押してもらいます。現金、クレジットカード等から払い戻し方法を選択します。現金の場合は払い戻しカウンターにて受け取り、クレジットカードの場合は必要な書類を投函すれば完了です。

必要最低払い戻し購入額 100トルコリラ+VAT
VAT税率 18%(アクセサリー、電化製品、時計、サングラス、化粧品、陶磁器、ホームウェアなど)、8%(繊維、革、カーペット、靴、鞄、書籍、食品、光学用品など)
払い戻し率 8~11%、2.9~4%(繊維・革・カーペット・靴)
税関スタンプ受領期限 購入日から3ヶ月以内
免税書類申請期限 税関スタンプ受領日から3ヶ月以内
免税条件
  • ・一店舗あたりの購入金額がVAT抜きで100トルコリラ以上であること
  • ・トルコに在住していないこと
必要な税関スタンプ トルコ税関
特記事項 レシート原本の添付が必要です。

トルコの通貨とチップ

トルコの通貨とチップ

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通貨について

トルコの通貨単位はトルコ・リラ(TRY)、補助単位はクルシュです。紙幣は200、100、50、20、10、5リラの6種類。硬貨は1リラと50、25、10、5、1クルシュです。高額紙幣の100および200リラの流通は稀なので、持っている場合はなるべく崩しておいた方がよいでしょう。

チップについて

トルコでは伝統的にチップの習慣はなく、必須ではありません。レストランやホテルなどでは、利用料金に含まれていることがあります。しかし、素敵なサービスを受けたときには、気持ち程度に渡すのが良いでしょう。高級ホテルのスタッフやツアーガイドへの心付けは、一般的に行われているそうです。

旅のお役立ち情報

トルコの電圧とコンセント

トルコの電圧とコンセント

電圧は220Vなので、日本の電化製品ではものによっては変圧器が必要になります。電源プラグの形はCタイプがメジャー。一部でBタイプ、B3タイプも見られます。

トルコのネット環境

トルコのネット環境

都市部以外では未発達ですが、イスタンブールやアンカラなどの大都市、カッパドキアのような観光地にはWi-Fiが備わっています。カフェやホテルのほとんどに無料のWi-Fiがあると考えて良いでしょう。逆に、空港や博物館内、デパートなど、公共の場所では環境が整っていないので注意してください。

トルコの飲料水

トルコの飲料水

水道水は飲まないほうが良いでしょう。飲用にはミネラルウォーターの購入をお勧めします。ただしペットボトルに水道水を入れて売っている場合もあるので、よく注意して買いましょう。

文化・宗教・マナーについて

トルコの文化

トルコでは国民の約9割がイスラム教を信仰しています。宗教による制約は、他国と比べて寛容です。基本、飲酒は禁止されていて、豚肉を食べる人もほとんどいません。また、イスラム教において女性の肌の露出も歓迎されないため、旅行の際には注意が必要です。買い物の際にはお釣りの額が違ったり、返してもらえないケースが多々あるので、注意してください。

トルコの宗教

99% の人がイスラム教(スンニー派)です。しかし、街中ではスカーフで髪を覆って、長いスカートを履くというイスラムの伝統を守りつづけている女性は少な目です。そのような伝統的なスタイルの女性は、年配の方に多く見られます。

トルコのマナー

駅、空港などの公共施設、列車、バス、地下鉄などの公共交通機関は禁煙です。またレストラン、カフェも室内は禁煙ですが、テラス席や外では喫煙できます。また、モスクや軍事施設、空港や鉄道、橋などは基本的に撮影禁止なので注意してください。とくに、イスラムの戒律を守ってスカーフや長いスカートを着ている女性には、カメラを向けないようにしましょう。服装も女性においては、肌の露出の多い服はなるべく避けてください。

トルコの食文化

トルコの食文化

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トルコ料理は世界三大料理のひとつに数えられています。宗教上の関係で豚肉は使用せず、お肉は基本羊肉を好み、主食は米と小麦粉です。代表的なトルコ料理には日本人にも馴染みのあるドネルケバブや、フムス(ひよこ豆を茹でてペーストにし、ゴマペースト、にんにく、レモン、塩などを加えた料理)、ドルマ(辛目の米、挽肉、香味野菜などを混ぜた具材をブドウの葉やキャベツ、中身をくりぬいたパプリカやナス、ズッキーニに詰めたり、包み込む料理)、ブレク(穀粉で作った生地の中にチーズや肉などを詰めた料理)、ピデ(ピザに似たトルコ人の主食の1つ) 、中央アジアではメジャーな料理マンティ(香辛料で味つけした羊肉もやひき肉を生地の中に詰め、茹でたり蒸したりして作る)などがあります。食事以外にもヨーグルトやトルコアイスなども有名です。

トルコの主要観光地と世界遺産

トルコの主要観光地と世界遺産

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トルコの主要観光地

古代から東ローマ帝国ついでオスマン・トルコ帝国の都として栄えたイスタンブールには、世界一美しいモスクと謳われるブルーモスクやトプカプ宮殿、地下宮殿(イェレバタン貯水池)など豪壮な歴史的建造物が数多くあります。他にも、お土産選びにおすすめの数千店が軒を連ねる巨大市場グランド・バザール(カパル・チャルシュ)や歴史的価値が非常に高いアヤソフィア美術館もおすすめの観光地です。また、トルコ中部に位置するカッパドキアの奇岩風景や南西部パムッカレにある石灰棚の温泉などは、日本人をはじめ世界的に人気の高い観光地となっています。

トルコの世界遺産

トルコには、15の世界遺産があります。そのうち2つは複合遺産で、日本人にもよく知られたカッパドキアとパムッカレです。残りの13の世界遺産はすべて文化遺産で、城壁に囲まれた遺跡群が広がるヒッタイトの古都ハットゥシャシュや木馬伝説で有名なトロイの古代遺跡、ギリシャの古代都市エフェソスなど世界史でおなじみの著名な遺跡や建造物が数多く登録されています。

トルコのお土産について

絨毯やキリム、タイルや陶磁器といった伝統工芸品がお土産として人気です。その他にもトルココーヒー、チャイなどの飲み物も好まれています。

トルコ行き航空券利用者の声

成田空港⇔アタテュルク国際空港 29歳男性

仕事の関係でトルコのイスタンブールに出張が決まったので、格安航空券でフライトプランを探しました。直行便でなおかつ自宅の近くである羽田空港から離発着するフライトプランがないかと思っていたのですが、さすがにそこまで都合のよい便はなく、成田空港からアタテュルク国際空港までの直行便を予約しました。成田空港からアタテュルク国際空港まではトルコ航空を利用したのですが、12時間超という長いフライトにもかかわらず予想以上の広いスペースが確保されている座席のおかげでリラックスして過ごすことができました。成田空港を出発したのが夜だったこともあり、機内食を食べたらすぐに熟睡することができたのも、体をしっかりと休めることができたのでよかったです。アタテュルク国際空港には明け方の4時過ぎに到着しました。荷物を受け取ったり入国審査を済ませていたため、アタテュルク国際空港を出たのは6時前だったのですが、そこからタクシーでホテルへ向かい、まずはベッドでしっかりと睡眠をとりました。昼過ぎからは現地の会社で打ち合わせを行い、そこから出国するまでの間はほとんど仕事しかしていなかったので、観光を楽しむことはできませんでした。今度トルコに出張で訪れることがあれば、スケジュールに余裕を持たせて観光を楽しめるようにしたいと思います。

成田空港⇔アタテュルク国際空港 22歳男性

学生の間に一度トルコへ一人旅をしたいと思いながらも実行までには至らず、卒業まで残り一年となったので、思い切って長期休暇を利用してトルコ旅行を計画しました。経済的な余裕があるわけではありませんが、それでも現地ではやりたいことをやり、行きたい場所へ行くというようにお金のことを考えずに行動したいと思い、せめて往復の飛行機代は安く抑えようと格安航空券を利用しようと考えました。私が訪れようと思ったのはトルコの中でも観光都市として有名なイスタンブールでしたので、アタテュルク国際空港までの航空券で最安値のものを予約しました。成田空港からアタテュルク国際空港までは直行便が運航しているのですが、それよりも安く済ませることができる、ロシアのシェレメーチエヴォ国際空港経由のフライトプランにしました。アエロフロートロシア航空を利用するこのルートは直行便よりも1.5倍ほど移動時間が長くなり、さらにはトランジットを経験しなければいけませんが、学生の私には価格の魅力には勝てませんでした。イスタンブールではお土産から食器や衣料品まで幅広い商品が販売されており、世界初のショッピングモールとも言われている「グランドバザール」や、イスタンブールの中でも特に人気の高い観光スポットである「ニューモスク」や「ベヤズィット・モスク」、「国立考古学博物館」などを巡ることができました。飛行機代を少しでも節約することによって、現地では自分のしたいことを後悔なくやり切れましたので、とても充実した一人旅にすることができました。

成田空港⇔エセンボーア国際空港 21歳女性

大学の友人と、夏休みを利用して、かねてより計画していたトルコ旅行へ行こうということになりましたので、早速格安航空券でフライトプランを調べました。最後まで首都アンカラへ行くのか、世界的に有名な都市イスタンブールへ行くのか悩みましたが、まずはアンカラへ行き、トルコに魅力を感じたら次回はイスタンブールへ行こうとなりましたので、首都アンカラにあるエセンボーア国際空港への航空券を予約しました。今回予約した航空券は、調べた中でも最安値のカタールを経由したルートです。カタール航空を利用してドーハ・ハマド国際空港でトランジットするこのルートでは、成田空港を深夜に出発するので機内で熟睡することができました。ドーハ・ハマド国際空港でのトランジット時間はかなり長かったのですが、空港内には無料の仮眠室も用意されていたので、しっかりと体を休めることができたのも嬉しかったです。アンカラでは、アナトリアの歴史を学ぶことができる「アナトリア文明博物館」やトルコの初代大統領ムスタファ・ケマル・アタテュルクが眠る「アタチュルク廟」、大ヒット映画で有名になったローマの大浴場の跡地である「ローマ浴場跡」など、魅力的な観光スポットを巡ることができました。街中を散策しているだけでも日本では味わうことのできない神秘的な雰囲気を感じることができ、よりトルコの魅力に惹きこまれました。今度は是非イスタンブールにも訪れようと思います。

トルコ旅行 よくあるFAQ

Q:トルコで特に気を付けた方がいいマナーは?

A:トルコはイスラム教徒の国の中では、比較的自由といわれていますが、肌を露出した女性はほとんど見かけません。観光客も節度ある服装や態度が望まれます。また、主要な観光地では問題ありませんが、モスクや軍事施設、空港、鉄道、橋などは通常撮影禁止です。イスラムの戒律を守りスカーフをしている女性にカメラを向けるのは控えましょう。

Q:トルコの主な交通機関は?

A:イスタンブールの公共交通機関の種類はたくさんあります。バス、路面電車、地下鉄、海底トンネル電車、フェリー、海上タクシー、タクシーなどがあります。

Q:トルコのレストランなどではどのくらいチップを渡せばいいですか?

A:トルコでは伝統的にチップの習慣はなく、必ずしもチップは必要ではありません。ただ、快いサービスを受けたときには、庶民的な店では必要ありませんが、高級店では支払いの約10%を渡すとよいでしょう。

Q:トルコでは喫煙できますか?

A:公共施設の屋内、レストラン、ホテルのロビーなどの屋内空間や公共交通機関では禁煙です。ホテルは喫煙可の客室でのみ可能で、違反した場合は罰金となります。

Q:トルコの公衆トイレが有料ですか?

A:街中の公衆トイレやジャーミィのトイレ、バスターミナルやドライブインなどのトイレは有料であることが多いです。料金はたいてい入口に書かれており、5TL前後になります。