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ストックホルムの概要

ストックホルム

画像の出典元: pixabay.com

人口約78.9万人
都市コードSTO
人気の航空会社
  • フィンランド航空
  • スカンジナビア航空
  • 日本航空
飛行時間11~12時間
ストックホルム発の航空券情報はこちら

ストックホルムまでは飛行機でおよそ11~12時間で行くことができます。ストックホルムの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてストックホルム旅行を有意義に楽しみましょう。

ストックホルム行きの最安値を比較

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自然と中世の色彩に包まれた水の都「ストックホルム」

「水の都」「北のヴェネツィア」「世界一美しい都」など、ストックホルムを讃える雅称は数多くあります。メーラレン湖とバルト海に囲まれたスウェーデン王国の首都は、まるで魔法で水上に浮かんでいるかのよう。ジブリアニメ『魔女の宅急便』の舞台のひとつとなったというのは、もはや有名な逸話でしょう。正確に言うと、ストックホルムは14の島々からなっており、その中のひとつ、スターズホルメン島がストックホルムのはじまりの地と言われています。また、近年では日本人の活躍が目覚ましい、ノーベル賞授与の地としても話題を呼びました。自然が多くあり、中世の色彩に包まれたこの都市の見どころは数多くあります。

ストックホルムの歴史

13世紀に、メーラレン湖東に浮かぶ小島に砦が築かれたのが始まりとされています。1523年にスウェーデンが独立。その王都がストックホルムに置かれ、急速に発展しました。三十年戦争を通して、スウェーデン王国は列強の仲間入りを果たし、ストックホルムも欧州全体に影響力を持つ都となりました。ヨーロッパ大陸で起こった戦争の数々には、巻き込まれずに済んだため、中世以来の街並みを今に残しているのです。

ストックホルムの経済

観光業が重要な産業のひとつであることは、間違いありません。旧市街を中心に、メーラレン湖やバルト海に臨んで情緒あふれるホテルが建ち並んでいます。そして、スカンジナビア半島最大の都市であり、金融業が発達していることでも有名です。製造業としてはハイテク部門が突出しているのが特徴で、世界的な携帯電話会社エリクソンもストックホルムに本社を構えています。

ストックホルム行きの格安航空券について

スウェーデン・トックホルムには、アーランダ空港とブロンマ空港の2つがあります。前者は新しく大きいですが市街から約40㎞とやや遠いです。後者は、小さいですがより近郊に位置しています。いずれも日本からの直行便はありません。格安航空券は、ハブ空港であるアーランダ空港行きのみ。成田、羽田、関空発着の航空会社には、多くの乗り継ぎプランがあります。また、この空港を母港とするスカンジナビア航空を利用する場合、コペンハーゲンを経由することになります。さらに福岡と新千歳からは、バンコク回りのタイ国際航空を利用するのがリーズナブルでオススメ。

ストックホルムの気候

スウェーデンのストックホルムは、冷涼な気候ですが、緯度のわりには温暖といえるでしょう。1年を通じて降水量が少なく、真冬でも雪が積もることがあまりありません。白夜とまではいきませんが、夏季には日付が変わる直前まで明るく、逆に真冬の日照は1日6時間程度しかありません。そのため、オーロラを見たい人や夜景を楽しみたい方には、秋から冬の方が旅行に向いています。

ストックホルムの主な交通手段

ストックホルムの主な交通手段

画像の出典元: commons.wikimedia.org

ストックホルム市内の交通機関としてはトラム、地下鉄、バスが充実しています。いずれも共通の切符で乗れますが、他方で3つのゾーンに分かれているので、乗車時には目的地のゾーンを、併せて確認しましょう。乗り放題チケットも販売されているので、ゾーンの把握が煩わしい方におすすめ。ただ、多くの観光名所が中心部の徒歩圏内に集まっているので、どこを切り取っても壮麗なストックホルムの街並みを眺めながらゆっくりと歩くのも立派な移動方法といえるでしょう。

ストックホルム行き航空券利用者の声

成田⇔ストックホルム 32歳女性

成田からイスタンブールを経由するトルコ航空を利用して、ストックホルムまで観光に行きました。最近は北欧雑貨が人気なので、小物などのショッピングが主な目的です。ストックホルムは、私の期待を裏切らないとてもかわいらしい町でした。どこを見てもおとぎ話の世界のような素敵な建物があり、いくら写真をとっても物足りないくらい。また、温厚な人が多くみんなが笑顔を話しかけてくれます。美男美女が多いのも特徴ですね!
物価もそこまでそこまで高くないですし、こんなところに住めたら最高だなと思いました。
そんな感じでストックホルムを満喫していたら帰りの荷物がすごい量になってしまい、スーツケースを一つ追加購入し、超過料金を支払って手荷物を預けることにしました。乗り継ぎがあると2区間分の手荷物手数料を支払うことになり、はっきりとは覚えていませんが1万円ほど徴収されたと思います。もったいないことをしてしまったと後悔しているので、次はもう少しうまくパッキングをしてから空港に向かおうと思います。

羽田⇔ストックホルム 39歳男性

ストックホルムまでの直行便がなかったので、仕方なくバンコク乗り継ぎのタイ航空を利用しました。行きと帰りそれぞれ10時間と7時間の乗り継ぎがありましたが、トータル7万円の格安航空券だったのでその点は妥協して購入しました。経由地のバンコクでは仮眠をとる予定でいたのですが、空港はとてもがやがやしており治安も不安だったので、一睡もすることなく10時間を過ごし、バンコクからストックホルムへの機内も時間帯が合わず、結局眠ることができませんでした。そのため、ストックホルムについた際には時差ボケがひどく、初日はホテルでぐったりとしてしまいました。本当にもったいないことをしてしまったと思います。
ストックホルムへは主に写真を撮るために行ったのですが、想像以上に素晴らしい写真がたくさん取れて大満足。特にバルト海周辺は景色が美しく、何時間いても飽きませんでした。周辺には絵を描きに来ている人も何人かいて、写真や絵を趣味にする人にとっては最適な都市だと感じました。観光地としてもおすすめですが、スウェーデンは社会制度も整っているので、こんなところに住めたら素敵だなと思います。

羽田⇔ストックホルム 61歳男性

私が退職をしてから自由な時間が増えたので、久ぶりに妻と二人で旅行に行くことにしました。選んだのは北欧スウェーデンのストックホルム。私たちはもう年ですので、がやがやした街よりも自然が多くゆったりしたところに行きたいと思いストックホルムを選びました。
ストックホルムは想像していた通りの街で、時間がゆっくりと流れているようなところでした。川沿いをゆっくり散歩をしたり、かわいらしいカフェで朝食をとったりなど、妻とこんなにゆっくりと時間を過ごしたのは久しぶりだっと思います。もっと早くこのような機会を持てばよかったと少し後悔をするほどです。
ストックホルムへは、体力的にもとても疲れそうだったので、ルフトハンザ航空のビジネスクラスを利用することにしました。機内ではゆっくりと睡眠をとることもできましたし、おいしいワインもいただけで大満足でした。また、フランクフルトではラウンジも利用するができたので、乗り継ぎ時間もとても快適でした。今回の旅行はとてもお金がかかってしまいましたが、それだけ楽しむことができたのでとても満足しています。

ストックホルム旅行 よくあるFAQ

足元が広い席はどこですか?

非常口座席、ギャレーのすぐ後ろの席は足元が広くなっています。しかし、非常口座席には年齢制限やそのほかの条件があるので各航空会社に確認をしましょう。

搭乗口はどので確認できますか?

搭乗口は搭乗券に記載があります。
また、空港内の電光掲示板でも表示されています。搭乗口は急に変更になることもあるので、頻繁に確認しておくと安心です。


英語が話せないですか、海外の航空会社を利用しても大丈夫ですか?

食事のオーダーの際しか英語は使わないので特に問題ないでしょう。
また、日本発着のフライトであれば、日本語がはなせる客室乗務員がいることもよくあります。何かあった際には、日本人の客室乗務員を呼んでもらうようにしましょう。

飛行機の座席が勝手に変えられていました。どうしてですか?

急な機材変更などがあると、座席の配列が変わり、座席番号が変えられることがあります。しかし、大抵は同じ属性の座席が割り当てられるので安心をしましょう。