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パンプローナの概要

パンプローナ

画像の出典元: 

人口-
都市コードPNA
人気の航空会社-
飛行時間14~17時間
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パンプローナまでは飛行機でおよそ14~17時間で行くことができます。パンプローナの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてパンプローナ旅行を有意義に楽しみましょう。

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日が昇る闘牛の町「パンプローナ」

情熱の国スペイン。この国の北東部に、パンプローナという町があります。この町は、ヘミングウェイの「日はまた昇る」の舞台にもなりました。そんなパンプローナでは、毎年「牛追い祭り」が開催されています。スペインの代名詞でもある闘牛が町中で開催されることから、期間中は多くの観光客が訪れます。「命がけの祭り」とも呼ばれるこの情熱的なイベントは、牛追いだけでなく、音楽やダンス、花火なども催され、町は夜中でもにぎやかです。そして、日本とつながりの深い人物の生まれ故郷でもあるパンプローナ。日本にキリスト教を布教した「フランシスコ・ザビエル」は、このパンプローナ市内の城で生まれました。

パンプローナの歴史

元々パンプローナは、バスク人の祖先とともに栄えた町で、イルーニャと呼ばれていました。ローマ帝国衰退後は西ゴート族の監視下におかれていましたが、11世紀の経済成長が町の都市生活を復活させます。その後、ナバーラ王国の首都であり続けましたが、スペイン独立戦争によりスペイン領に変わりました。

パンプローナの経済

かつては田舎町だったパンプローナ。近年は工業とサービス産業を中心に栄えています。中でも自動車産業が盛んで、フォルクスワーゲンなどの有名ブランドの工場が建ち並んでいます。また、風力発電や再生可能エネルギーの開発も盛んに行われており、エコの観点からも多くの注目を集めています。

パンプローナ行きの格安航空券について

日本からパンプローナ空港へ直行便は運航されていません。最低でも2度の乗り継ぎが必要です。おすすめは、イベリア航空とエミレーツ航空の格安航空券。その場合、ドバイとマドリードを経由します。また、比較的所要時間が短いのは、日本航空とイベリア航空を利用したロンドン、マドリード経由。約18時間ほどで到着します。そのほか、ブリティッシュ・エアウェイズや日本航空の利用も可能です。

パンプローナの気候

パンプローナは、冬の寒さが厳しい一方で、夏はそこまで気温が上がらず比較的過ごしやすい気候が続きます。ただ、日差しは強いため日焼け止めや日傘などの紫外線対策が必要です。年間を通して降水量が少なく、四季は日本と似ています。しかし、季節を問わず昼と夜の気温差が激しいため、羽織が一枚あると便利です。また、冬は日本同様コートやマフラー、手袋などで防寒対策をしましょう。

パンプローナの主な交通手段

マドリードやスペイン北部の町からパンプローナへは、直通便が運行している電車やバスでのアクセスがおすすめです。また、市内では鉄道の利用が便利。鉄道はパンプローナを囲むように繋がっているので、鉄道を使えば町を一周することが出来ます。鉄道の運行がない地域へは、市バスを利用してみるのも一つの手です。

パンプローナ行き航空券利用者の声

羽田⇔パンプローナ 32歳男性

仕事関連の視察のため、パンプローナに行くことになりました。会社から「予算があまりないのでチケット代を抑えてほしい」と言われており、その旨を旅行代理店に相談したところ、勧められたのがエミレーツ航空でした。
エミレーツ航空の利用は初めてだったので最初はやはり不安もありましたが、さすがはリッチな国アラブ首長国連邦の航空会社。あらゆるところに余裕がある感じで、予想以上に快適なフライトでした。食事も美味しくエンターテイメントも充実。チェックイン、機内、ドバイでの乗り換え、全てのサービススタッフが親切で感激しました。ドバイでの乗り継ぎ時間が7時間ほどあったのですが、空港が明るく清潔で、ショップも充実していたのであまり苦になりませんでした。乗り換えがわかりやすかったのも好印象です。今回はマドリッドへのフライトでしたが、ドバイからヨーロッパの多くの国に乗り入れているようなので、他の国へ行く時もまた利用したいです。
エミレーツの航空のサービスの後だけに、マドリッドからパンプローナまで利用したイベリア航空のサービスには少々がっかりでした。軽食もおいしくなく、座席も狭くて残念な感じでした。

成田⇔パンプローナ 24歳女性

スペインのマドリードに語学留学している友人を誘い、夏休みにパンプローナへ行きました。彼女はマドリードから直接パンプローナへ行くので、飛行機の搭乗ゲートで待ち合わせということにしました。そもそもの予算が少ない今回の旅行。なるべく現地での食事やショッピングにお金をとっておきたかったので、マドリードまでは格安航空券の中でも一番安いアエロ・フロートの航空券を予約しました。
アエロフロートはいろいろとネガティブな噂を聞いていたので、正直、値段だけで決めてしまって後悔しないかドキドキでしたが、機体や座席はそれほど悪くありませんでした。しかし、機内食は最悪。食事はあまり美味しくないし、コーヒーや紅茶、ワインの味がどれも薄くて残さざるを得ませんでした。エンターテイメントも、私が乗ったフライトでは日本語の吹き替えがなくて全く楽しめなかったので、アエロフロートを利用する方はタブレットや本を機内に持ち込むのがおすすめです。
モスクワでの乗り換えもいろいろと時間がかかってかなり焦ったので、乗り換えには余裕を見ておいたほうがいいと思います。2回乗り換えのフライトは体力的にかなりきつかったので、次回はスペインまでは航空券をケチらずに直行便を利用しようと心に決めました。

成田⇔パンプローナ 27歳男性

これぞスペイン!という雰囲気いっぱいの「牛追い祭り」をぜひ一度自分の目で見てみたくて、念願だったパンプローナ行きを決めました。一週間しか休みが取れなかったので悩みましたが、どうしてもマドリッドとトレドの観光もしたかったため、奮発してイベリア航空の直行便を利用することにしました。
イベリア航空は機体も黄色と赤で、乗った瞬間からスペイン色満載。CAさんたちも皆ラテン系の明るく親切な方が多く、なかなか快適なフライトでした。今や多くの国際線が羽田発でありますが、イベリア航空はまだ成田のみなのが残念。マドリッドからパンプローナまでも同じくイベリア航空でしたが、国内線なので日本からのフライトとはまた違う雰囲気でした。座席も狭くトイレは後方にあるのみ。お祭りの時期だけに、乗客は世界各国からやってきた観光客という感じで、空港に降り立った瞬間からすでにお祭りの熱気が感じられました。
次はお祭りの時期ではない、普段のパンプローナを見に行ってみたいです。

パンプローナ旅行 よくあるFAQ

子供にあまり料金がかからないうちに旅行に行きたいと思っていますが、何歳まで幼児料金ですか?

国際線では、日本出国時に2歳未満の場合に限り幼児料金が適用となります。ただし、座席の確保を希望される場合には、2歳未満でも子供料金が適用されます。新生児は8日以上から登場可能ですが、航空会社によって異なりますので予約時に確認しましょう。

長時間フライトでエコノミー症候群が心配です。

確実な予防方法というのは解明されていませんが、ずっと同じ姿勢で座らずに時々機内を歩くなど適度に体を動かすことが大事です。こまめに水分補給をしたり、ゆったりとした服を着用するのはエコノミー症候群を防ぐのに効果的と言われています。

日系の航空会社を利用した場合、海外の空港でも日本のサービスが受けられますか?

海外の空港では、グループ会社毎に共通のラウンジになっていることがほとんどです。日本語が通じなかったりもしますが、新聞や軽食など日本に特化したサービスを受けられることが多いです。