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パダンの概要

パダン

画像の出典元: 

人口-
都市コードPDG
人気の航空会社
  • ガルーダインドネシア航空
飛行時間10~11時間
パダン発の航空券情報はこちら

パダンまでは飛行機でおよそ10~11時間で行くことができます。パダンの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてパダン旅行を有意義に楽しみましょう。

パダン行きの最安値を比較

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穏やかな時間が流れるインドネシアの都市「パダン」

パダンは、インドネシアのスマトラ島に位置する、西スマトラ州最大の都市です。街を流れるムアラ川には大小の船が係留しており、情緒ある風景を漂わせています。川の北側に並ぶオランダ統治時代の古い建物は、倉庫と住宅を兼ねたような造りで、どっしりと佇むその姿からは長い歴史が感じられます。また、ムアラ川に架かる橋の上は歩道となっているため、午後には焼きトウモロコシや焼きバナナなどの屋台が出るのも風物のひとつ。日が傾きかけた穏やかな時間を地元に暮らす人々に溶け込んで過ごせるのも、この場所ならではの魅力といえるでしょう。さらに、パダンといえば有名なのがパダン料理。しっかりと味付けされた料理の数々が何十枚もの小さいお皿に盛られテーブルを満たすという、ユニークなスタイルが味わえます。

パダンの歴史

16世紀にはすでに交易の中心地としての役割を担っていたパダン。オランダをはじめとする4つの国々の間で、コショウの栽培および貿易を行っていました。ですが、1663年にオランダ人に占領されたのを皮切りに、2度に渡ってイギリスからの占領も受けました。そうした歴史を有するパダンが独立した時の人口はおよそ5万人。そこから現在の大都市へと成長するまでには、さまざまな苦労があったという訳です。

パダンの経済

インドネシアのパダンでは古くからコーヒーや塩、織物などが重要な産業となっています。近年ではメンタワイ諸島を目指すサーファーと、西スマトラの高地に向かう旅行者の航空機の乗り継ぎ地点となっていることから、観光業も盛ん。市内には西スマトラの文化を伝えるアディッヤワルマン博物館のほか、特産品のコーヒーが味わえる多くのカフェがあります。また、日没の美しさと、数百にわたる食べ物の屋台で有名なパダンビーチは、旅行客に人気のスポット。パダンの南には、水泳とボートに適した湾も広がっています。

パダン行きの格安航空券について

日本からパダンまでの直行便はありませんので、乗り継ぎが必要となります。インドネシアの首都ジャカルタを経由するルートが一般的。特にガルーダインドネシア航空を利用するプランは、乗り継ぎ時間も少なくリーズナブルなのでおすすめです。航空券は、スカイチケットのホームページよりご購入頂けます。また、マレーシアの航空会社エア・アジアからも格安航空券が販売されておりますので、サイトなどで比較してみると良いでしょう。

パダンの気候

一年を通して気温が高く、最高気温は30度近くまで上がることが大半です。降水量も多く、日本で梅雨に当たる6月から7月と比較しても、同時期のパダンの降水量はゆうに東京の1.5倍にのぼります。また、一番雨の多い時期は10月から12月。天候に悩まされる日々が続くので、この時期以外をねらって観光に行くのがオススメです。

パダンの主な交通手段

パダンの主な交通手段

画像の出典元: en.wikipedia.org

ミナンカパウ国際空港と、スマトラ島西海岸最大のテルク・バユール港というふたつの大きな玄関口を誇るパダン。港では、パダンの特産品を積んだ貿易船が日々出航しています。空港は旅行者に利用されることが多く、出口には常に多くのタクシーが待機しています。市内までの移動に便利ですが、乗車前にはしっかりと値段交渉をするようにしましょう。また、市街地で人気なのは数人乗りの小型バス。日本にはないユニークな移動手段で、パダンの街を存分に味わうことができます。

パダン行き航空券利用者の声

羽田↔パダン 45歳男性

夏休みの時期の繁忙期の旅行でしたが、ウェブで航空券を検索してもあまり種類がありませんでした。しかも、航空会社はガルーダ・インドネシア航空しかなく、日系のものが1つもなかったので残念でした。そのため仕方なく、羽田発ジャカルタ乗り継ぎパダン行の往復10万円弱の航空券を購入しました。ガルーダ・インドネシア航空利用の航空券はいくつかありましたが、この航空券が行きも帰りも乗り継ぎには3時間が確保されていたので、ちょうどいいと思い予約をしました。フライトの感想は可もなく不可もなくといった印象です。機内食はおいしくはないですが、食べられないレベルではないです。ただ、帰りのジャカルタ発のフライトの機内食は現地で作られているせいかスパイスが強い気がしました。日本人の口にはあまりあわないかもしれません。
肝心のパダンですが、オランダの植民地時代だった名残もあり、ところどころにヨーロッパらしい雰囲気を感じることができました。特に観光地としてとても盛り上がっている都市ではないですが、かえって中年の夫婦が旅行をするにはゆっくりできてとてもよかったです。8月の旅行でしたが、日本のような蒸し暑さもなく快適に過ごせました。

羽田↔パダン 24歳男性

航空券検索サイトで航空券を探していたら、運よくエアアジアの格安航空券を見つけることができました。クアラルンプール経由の乗り継ぎ便で往復で4万円のとても安い航空券です。これを除いてすべてガルーダ・インドネシア航空の9万円以上する航空券だったので、とてもラッキーだったと思います。しかも、行きは23:45→8:00、帰りは8:30→22:30というもので、休日はフルに使える時間帯でとてもいい旅程でした。LCCは事前座席予定や手荷物受託に追加料金がとられますが、私の場合男の一人旅だったので両方とも不要でした。そのため、飛行機代が安く抑えられとても満足でした。
ただ、エアアジアはLCCの中でも足元が狭いと感じました。標準的な体型の私が普通に座っていても前の座席に膝が当たりそう。後ろの席の人も何度も僕の座席に脚をぶつけていたので狭かったのだと思います。特に帰りのフライトでは隣に少し体が大きめの女性が来てしまい、とても窮屈でした。隣に誰が座るかで快適さが全然違うので、今回はアンラッキーだったようです。
パダンは男一人でも十分に楽しむことができました。屋台などではとても安くローカルなジャンクフードが売られており、食費もほとんどかかっていません。現地の人もノリがいいので、写真なども一緒にたくさん撮ってこれました。

羽田→パダン→成田 27歳女性

航空券の予約をするのが、旅行の2週間ほど前というぎりぎりだったので、いい航空券はすべて売り切れてしまっていました。そのため、行きは羽田発ジャカルタ経由の乗り継ぎ1回のもの、帰りはジャカルタとバリ経由の乗り継ぎが2回のあるものを購入せざるを得ませんでした。ちなみに到着空港は行きとは異なり成田空港でした。利用した航空券はガルーダ・インドネシア航空のものです。私たちは乗り継ぎが初めてだったので少し不安でしたが、どの空港でも係員の人が優しく案内してくれたので、特に迷うことなく乗り継ぐことができました。どの空港でも、ガルーダ・インドネシア航空のカウンターはわかりやすいところにあったので、それが良かったのだと思います。
また、帰りの際に1キロほどスーツケースの重量がオーバーしていたのですが、次は気を付けてねの一言だけで見逃してくれました。ガルーダ・インドネシア航空の人はかわいらしい雰囲気の係員さんが多く、とても話しかけやすかったです。私の下手な英語も一生懸命聞き取ろうとしてくれたので、なんとか言いたいことも伝えることができました。また、インドネシアに行く際にはガルーダ・インドネシア航空を利用したいと思います。

パダン旅行 よくあるFAQ

機内に喫煙できる場所はありますか?

機内では完全禁煙で、喫煙は一切不可となっています。見つかった場合は厳重注意、最悪の場合は降機させられることもあります。

オープンジョーとはなんですか?

オープンジョーとは、現地到着と現地出発の空港が異なる旅程のことを指します。
たとえば、往路(行き)は成田空港からミュンヘンに到着したとします。その後の復路(帰り)は陸路を移動して、フランクフルトから成田に戻ってきたとします。
このように現地到着はミュンヘン空港、現地出発はフランクフルト空港、といった異なる空港を利用しているような旅程をオープンジョーといいます。

航空券はいつ買うのが一番安いですか?

航空券は原則的に時期が早ければ早いほど割引率が高くなっているので、旅程が確定したらすぐに購入するのがいいでしょう。また、航空会社によっては期間限定のキャンペーンを行っていることもあるので、そういったキャンペーン情報を逃さないようにすることも重要です。

機内食は有料ですか?

フルサービスキャリアであれば無料で提供されますが、LCCでは有料となります。