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ロンボク島(マタラム)の概要

マタラム(ロンボック島)

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人口-
都市コードLOP
人気の航空会社
  • 全日空
  • ガルーダインドネシア航空
  • シンガポール航空
飛行時間8~11時間
ロンボク島(マタラム)発の航空券情報はこちら

ロンボク島(マタラム)までは飛行機でおよそ8~11時間で行くことができます。ロンボク島(マタラム)の歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてロンボク島(マタラム)旅行を有意義に楽しみましょう。

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  • バリ島(デンパサール)  ロンボク島(マタラム)(LOP)

文化、伝統が息づくインドネシアの都市「マタラム」

インドネシア・ロンボック島、西ヌサ・トゥンガラ州の州都の「マタラム」。この街では、王権の宗教的基盤の影響で、イスラム・マラタムとヒンドゥー・マラタムの2つに区分されることも。イスラムでは美しい「マタラムモスク」が有名です。一方、ヒンドゥー教の影響が色濃く残っている「メル寺院」など、バリ様式の建築があげられます。また、昔ながらのアジアの雰囲気を味わいたい方にはチャクラヌガラがおすすめ。ここでは真珠や金の販売店、織物などの小売店が軒を連ねます。今でもアジアの伝統や文化が残っているマタラム。見どころも数多くあり、ゆっくりと巡ってみたい都市です。

マタラム(ロンボック島)の歴史

インドネシア・ロンボック島にはもともとササック人が住んでいて、イスラム教を信仰していました。17世紀ごろ、バリ島本土にあるカランガスム王国のバリ人が島の西側を、シンガサリ王国系統のマタラム族が東側を支配します。1843年、マタラム族は同盟国オランダと条約を締結。その後、今度は先住民ササック人がマタラム族に反乱するためオランダに協力を依頼。東インド地域の勢力を拡大したいオランダは支援を決定し、マタラム族を制圧、ロンボック島はオランダ領となります。このことにより、現在はオランダ王国の構成国となっている、アルバとは姉妹都市の提携を結びました。

マタラム(ロンボック島)の経済

アンペナン・マタラム・チャクラヌガラという3つの異なった地区から成るマタラム。ここでの主な経済資本は、商業と観光業です。チャクラヌガラには巨大なショッピングモールがあり、国内外問わずショッピングを楽しむ人で賑わい経済貢献をしています。そして、観光業もマタラム経済を支える重要な産業。国政の中心地として建設された「マユラウォーターパレス」や、歴史的展示物がある「国立博物館」などの観光スポットが人気。これに伴い、ホテルやリゾート産業にも力を入れており、年々観光客が増加しています。

マタラム(ロンボック島)行きの格安航空券について

かつてマタラム市にあったセラパラン空港は閉鎖されているため、現在ロンボック島にある空港はロンボック国際空港1つのみ。日本からの直行便はなく、成田からエアアジアを使って、クアラルンプールを経由するのが最も安価で格安航空券を入手できる方法です。なお、移動時間をなるべく少なくしたい方には、ガルーダインドネシア空港やJAL、ANAを使いインドネシアのバリ島やジャカルタ経由で移動する方法があるので、こちらをオススメします。

マタラム(ロンボック島)の気候

熱帯性気候に属しているインドネシア・マタラム市は1年を通して温暖なのが特徴。5月から9月の乾季と、11月から4月の雨季の2シーズンに分かれています。乾季はほとんど雨が降らず、からっとした天気です。一方雨季は、スコールと呼ばれる土砂降りの雨が降ることもあるので、折りたたみ傘を持ち歩くと良いでしょう。また、通年を通して夜は急に冷え込むこともあるので、羽織ものを持参すると安心です。

マタラム(ロンボック島)の主な交通手段

マタラム(ロンボック島)の主な交通手段

画像の出典元: upload.wikimedia.org

マタラム市、ロンボック島内での交通手段はタクシー、バス、バイクなどです。タクシーはブルーバードというインドネシア全土を走っているものが安心して使用することができます。青い車体が特徴で、初乗りの料金は60円ほど。また、街中を走っている乗合バスの「ベモ」や、多くの市民が活用している「チドモ」と呼ばれる馬車もありますが、初めて訪れる方には慣れが必要です。他にも、バイクや車を借りてゆっくりと観光する手段もあります。