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ベナジル・ブット国際空港行きの格安航空券

ベナジル・ブット国際空港の画像

画像の出典元 de.wikipedia.org

正式名称---(Benazir Bhutto International Airport)
空港コードISB
ベナジル・ブット国際空港発の航空券情報はこちら

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女性元首相の名を冠した パキスタンの玄関口

パキスタン共和国の都市ラーワルピンディー市内にあり、パキスタン航空のハブ空港となっています。旧名称「イスラマバード国際空港」でしたが、2008年暗殺されたイスラム諸国初の女性首相ベーナズィール・ブットーに追悼の意を込めて、改名されました。パキスタンの玄関口の1つとなっていますが、一般的な空港と比べると大きくありません。 また、パキスタンは2050年までに中国・インド・アメリカに次ぐ世界第4の人口国になると言われており、それに伴う利用者数の増加に対し、現状の空港設備が十分ではありません。そのような問題点を改善するため、現在はイスラマバード南西約20kmのパンジャーブ州において、2016年12月開港予定で同国最大規模となるニューイスラマバード国際空港が建設中です。 ベナジル・ブット国際空港が利用される期間もどれほどあるのかわかりませんので、訪れるご予定のある方は貴重な機会となるかもしれませんね。

就航している航空会社

- パキスタン国際航空(成田国際空港より直行便)

ベナジル・ブット国際空港の規模、設備情報

首都にある空港ではありますが、小規模で迷うことはないでしょう。

Wi-Fi ラウンジにおいて、無料で利用することができます。
両替/銀行 24時間営業のATMが設置されています。
ラウンジ 国際線利用者用と国内線利用者用があり、両ラウンジにウォータークーラーやWi-Fi、祈りのエリアを設けています。 料金を支払うことで利用可能な外国要人VIP客専用ラウンジ「Rawal」では、テレビ・インターネットの利用やサンドイッチなどの軽食付きで、到着および出発手続きが行えます。 ファーストまたはビジネスクラス利用のVIP客用には「CIP」があります。 パキスタンは禁酒国なので、どのラウンジでもアルコールの取り扱いは行っていません。

中心部までのアクセス

首都イスラマバードやラーワルピンディーへの移動は、イエローキャブと呼ばれるタクシーがもっともポピュラーです。そのほかにもバスやローカルバンサービスなどを利用することができます。

イエローキャブ

市内まで500ルピーほどかかります。強引な客引きや料金トラブルにはご注意ください。

バス

30分ほどかかります。

ベナジル・ブット国際空港の搭乗手続き

国際線利用時の搭乗手続きに関しては、出発の4時間前までに男女別の保安検査を済ませ、チェックインカウンターにお越しいただく必要があるので注意が必要です。

空港周辺のホテル

空港直結のホテルはありませんが、イスラマバードにはたくさんのホテルがあります。「シャレーイスラマバード」は、空港送迎シャトルサービスを行っているホテルです。24時間対応のルームサービスやフィットネス施設が設けられているほか、無料で朝食が食べられるなど、利用者による満足度も高くなっています。加えて、国立美術館やアイワンエサドルから2km圏内と、観光にもおススメの立地です。

空港内のグルメ情報

軽食カウンターやスナックバーを気軽に楽しめるお店、レストランがあります。

空港内のショップ情報

宝石ショップ、本屋、免税店などの店舗があるので、帰国前にちょっとしたショッピングをお楽しみいただけますよ。