インドネシア

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Republic of Indonesia

  • 正式名称 : インドネシア共和国
  • 人口 : 約2億4700万人
  • 首都 : ジャカルタ
  • 国コード : ID
  • 言語 : インドネシア語
  • 国番号(電話用) : 62
http://www.istockphoto.com/jp/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%88/%E5%A4%9C%E3%81%AB%E3%81%AF-%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%8D%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%81%AE%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%82%BF-gm171581666-21786316?st=40b7121

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東南アジア南部に位置する、世界で最も多くの島を持つ国です。赤道にまたがる1万3000を超える大小の島から構成され、東西に大変長くその長さは5,110kmにも渡っています。

日本からインドネシアへの渡航について

直行便と飛行時間

日本からの飛行時間は直行便で約7時間です。成田、羽田、関空発着のデンパサール間と成田、関空発着のジャカルタ間で運行されています。

日本との時差

東西に長いインドネシアは西部(ジャワ島、スマトラ島、カリマンタン西中部)、中央部(バリ島、ヌサ・トゥンガラ諸島、スラウェシ島、カリマンタン東南部)、東部(パプア)の3つの時間帯に分かれており、首都であるジャカルタは日本より2時間遅れ、バリ島で1時間遅れです。マルク諸島、パプアは日本との時差はありません。

インドネシア におけるビザ・入国手続きについて

日本人が観光目的でインドネシアに入国する場合、ビザ取得が義務づけられています。パスポートは残存有効期限が6か月以上あること、未使用査証欄が連続で3ページ以上あることが条件となります。なお、ビザやパスポートの情報は予告なしに変更している場合があるので、渡航の際には大使館や領事館、もしくは旅行代理店等に確認することをおすすめします。

インドネシアの気候について

赤道にまたがるインドネシアは熱帯性気候のため、日本のように四季はなく一年中暑い日が続きます。乾季と雨季に分かれており、5~10月が乾季、11~4月が雨季となっています。乾季は雨が少ない為、湿度が低く比較的すごしやすいでしょう。雨季は午後になると大雨(スコール)が降り、湿度も高くなるため熱帯地方特有のジメジメした日が続きます。

インドネシアの免税について

指定ショップで一日一店鋪あたりの免税対象金額を上回る買い物をした場合、購入時にパスポートを提示して免税書類を申請してください。 出国の際にジャカルタのスカルノハッタ空港もしくはバリ島のグラライ空港のVATカウンターにて購入商品、免税書類、レシート、パスポート、搭乗券を提示し、還付金を受け取ります。還付金額が500万ルビア以下の場合は現金で、それ以上の場合は指定した銀行口座に送金されます。

必要最低払い戻し購入額 50万ルピア(税抜き)
VAT税率 10%(ジャカルタとバリ島)
払い戻し率 10%
税関スタンプ受領期限 購入日より一ヶ月
免税書類申請期限
免税条件
  • 滞在期間が2か月以内で外国のパスポートを持つ個人旅行者のみが免税対象
必要な税関スタンプ
特記事項 免税品や食料品、タバコなどは還付対象外になります。

インドネシアの通貨とチップ

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通貨について

通貨はルピアです。硬貨は、50、100、200、500、1000ルピア、紙幣は500、1000、2000、5000、10000、20000、50000、100000ルピアがあります。

チップについて

主に都市部ではチップを渡す習慣があります。空港で荷物を運んでくれるポーターや、ホテルのスタッフ等の軽いサービスには1万~2万ルピア程度。タクシーの会計では端数を切り上げたり、高級レストランでの会計の場合はお釣りの小銭を残す程度がスマートです。

旅のお役立ち情報

インドネシアのコンセント形状はtype-e

インドネシアの電圧とコンセント

電圧は220Vで、周波数は50Hz、プラグは丸ピン2本足のCタイプが一般的です。日本国内の電化製品を利用する場合、ものによっては変圧器が必要でしょう。

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インドネシアのネット環境

ジャカルタとその他地域ではネットの接続環境に大きな差があります。ジャカルタでは公衆無線LANも多く、ホテルでもWi-Fiが使える場合が多いです。ジャカルタを出てしまうと、無線LANが設置されている場所はかなり少なくなってしまうため、注意が必要です。

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インドネシアの飲料水

水道は整備されておりますが、飲料水としてはおすすめできません。飲食、調理の際はミネラルウォーターをご利用ください。価格は1.5リットルで3000ルピア程です。

文化・宗教・マナーについて

インドネシアの文化

インドネシアは多民族国家のため、様々な文化が入り混じっています。宗教も地理的な分布が存在し、地域によって人々の習慣も異なってきます。基本的には温厚な国民性で、時間にルーズな部分なども南国特有のゆったりとした感覚によるものです。見知らぬ人でも挨拶をしてくるので笑顔で答えましょう。

インドネシアの宗教

多民族国家であるため、宗教も多岐にわたり、イスラム教が76.5%、キリスト教が13.1%(プロテスタント5.7%、独立教会4.0%、カトリック2.7%、他)、ヒンドゥー教が3.4%、伝統信仰が2.5%、無宗教が1.9%、その他が2.6%となっています。

インドネシアのマナー

バリ島では新年のニュピに、外出や火を使用することは一切禁じられており、緊急時以外でホテルの外に出ると旅行者でも警察に逮捕されてしまいます。また、イスラム教のインドネシアでは不浄の手とされている左手で、食べ物を持ったり握手を求めるのもいけません。また頭は精霊が宿る神聖な場所とされている為、子供でも頭を触るのはやめましょう。

インドネシアの食文化

画像の出典元: ja.wikipedia.org

日本でもインドネシア料理は一つのジャンルとして確立されていることからも分かる通り、豊かで独特な食文化が根付いています。古くから香辛料の国として有名で、様々な香辛料が使われてます。主食は米で日本人よりも多く食べます。熱帯気候のため米の3期作が可能で、生産量が多く値段の安さから米を主食としています。国民の大半がイスラム教徒のため、豚肉を使った料理はなく、魚や鶏肉を使います。代表料理はナシゴレン(インドネシア風炒飯)、ミーゴレン(インドネシア風焼きそば)サテ(インドネシア風やきとり)等があり、比較的日本人にも親しみやすい味です。

インドネシアの主要観光地と世界遺産

画像の出典元: ja.wikipedia.org

インドネシアの主要観光地

インドネシアで最も有名な観光地はバリ島です。年間20万人程の日本人がバリ島を訪れます。バリの伝統文化に触れたり、ビーチリゾートでくつろぐのが定番です。ジャワ島なら首都ジャカルタ、王宮のあるジョグジャカルタがお勧めです。

インドネシアの世界遺産

インドネシアの世界遺産は、文化遺産-ボロブドゥル寺院遺跡群(シャイレーンドラ朝)、プランバナン寺院群 (古マタラム王国)、サンギラン初期人類遺跡、バリ州の文化的景観があります。自然遺産としては、ウジュン・クロン国立公園、世界最大のトカゲと言われているコモドドラゴンが生息するコモド国立公園、未開の地と言われるロレンツ国立公園、スマトラの熱帯雨林遺産があります。

インドネシアのお土産について

インドネシアで有名なお土産は、伝統工芸品であるバティックと呼ばれるろうけつ染め製品です。ハンカチなどの小さなものから、ワンピース等の衣類まであります。バリ島の伝統工芸品、インドネシアに生息するアタという植物で編んだバスケットや、コースター等の雑貨が数多く販売されています。

インドネシア 行き航空券利用者の声

成田⇔ジャカルタ 男性 34歳

インドネシアに駐在しており、出張や休暇の後にインドネシアに帰国する時にガルーダインドネシア航空を利用して帰っています。羽田空港を利用して帰ることもありますが、昼前に出発、夕方に着く場合は羽田発、夜に出発して深夜に着く場合は成田発がありその時の都合によって使い分けています。飛行時間は約7時間です。インドネシアと日本は2時間の時差があるので、日本時間の2時近くにつくことになります。ガルーダインドネシアは2015年にエコノミークラス部門で世界で1番に選ばれた航空会社なので、座席はやわらかく、席幅も広く感じるので満足しています。日本発の便なので日本語の経済紙・スポーツ紙があったり日本語字幕がついている映画、バラエティなどがあるので快適に過ごすことができます。駐在が長いのでジャカルタに着いて、飛行機を降りた後に蒸し暑さを感じると、帰ってきたなといった感じでなんだかホッとします。着く時間帯によってはイミグレーションが非常にこんでおり、30分以上待たされたり、荷物がなかなか出てこなかったりとイライラさせられることが多々あります。はじめて訪れる時に注意して頂きたいのは、荷物を沢山持っているとポーターが手伝ってくれるということで寄ってきますが、それらは有償で、1つの荷物あたり500円近く運び代で請求されることがあるので注意しましょう。

羽田⇔ジャカルタ 男性26歳

私は日本本社からの出向という形で、インドネシアの子会社に出向しています。日本から帰る時には、実家が蒲田なので羽田空港を利用して帰っています。よく利用している便はANA855で、10:15分発・15:55分着です。羽田空港の国際線利用がはじまって数年ですが、空港が新しくなりレストランやショッピングが充実しているので、会社へのお土産は空港で買うようにしています。私の楽しみは大人気つけ麺屋の「六厘舎」で、搭乗前に大盛りを食べることです。本店は東京駅にあるのですが、いついっても1時間くらいは必ず並んでいるのです。しかし羽田空港にあるお店はフードコートの中にあり、並ぶことなくすぐ食べることができるので気に入っています。ANAの便は私の思い込みかもしれませんが、若くて綺麗なCAさんが多く毎回搭乗するのが楽しみです。ジャカルタから自宅までは会社の運転手が迎えに来てくれるので、タクシーの手配などしなくていいので楽ですが、ジャカルタは世界一渋滞がひどい都市といわれており、すいている時は自宅まで40分程度で帰ることができますが、渋滞がひどい時は2時間以上かかるので、時間が読めないことが難点です。タイやマレーシア、シンガポールと違ってまだ鉄道がないため、車で帰るしかないので渋滞にはまったらもうお手上げです。

関西国際空港⇔デンパサール(バリ) 男性 28歳

昨年バリマラソンに参加するためにバリに訪れました。使用した航空会社はガルーダインドネシア航空です。ガルーダインドネシア航空はインドネシアで一番大きな航空会社で、日本をはじめアジア、オーストラリア、ヨーロッパの一部に直行便を就航させています。関西国際空港からデンパサールまでも直行便が就航されており、利用した便はGA883、10:50分発、16:50分到着でした。バリと日本は1時間時差があります。(日本がバリより1時間早い)バリまでは約7時間かかりますが、搭乗して少し経ってから昼食がでてきて、食べ終わった後に映画を見たり、寝たりしているとあっという間につくので110時間以上かけていく欧米と比べたら全然苦痛ではありませんでした。観光地だけあって日本人が沢山搭乗していました。機内にはバリに行く人、バリから乗り継ぎでジャカルタに行く人などが乗っており、欧米系の方も多く見受けられました。バリにつくと、南国ならではの蒸し暑さを感じることができ、執拗に荷物を持つよといってくるポーターや、外に出ればタクシーを斡旋してくる人、ホテルを斡旋してくる人などで、日本とは違ったアグレッシブさにただただ驚かされました。

インドネシア 旅行 よくあるFAQ

インドネシアは観光でもビザが必要ですか?

日本人が観光目的でインドネシアに滞在する場合、30日以内の場合ビザ不要です。

インドネシアに煙草を持ち込んでも大丈夫?

煙草は200本まで持ち込み可能です。

インドネシア観光のベストシーズンは?

インドネシアでは5月から9月までが雨が少なく、涼しい気候でベストシーズンと言われています。

機内持ち込み手荷物の条件はありますか?

ガルーダー、ANAともに、機内手荷物の条件は7kg未満の荷物を1つまでです。 大きさは3片の和が115cm未満のバック、もしくは185cm未満の袋類です。お土産用などの手にもっている袋類は基本カウントされないですが、あまり多く持ちすぎていると制限されることがあるので、できるだけ1つにまとめて下さい。