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イビザの概要

イビサ島

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人口-
都市コードIBZ
人気の航空会社
  • イベリア航空
  • KLMオランダ航空
  • 全日空
飛行時間14~17時間
イビザ発の航空券情報はこちら

イビザまでは飛行機でおよそ14~17時間で行くことができます。イビザの歴史や経済、気候、主な交通手段を事前に調べてイビザ旅行を有意義に楽しみましょう。

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美しき世界遺産の島、そしてクラバーの天国「イビサ島」

スペインのバレンシアから東へ約80km行った地中海沖合に浮かぶバヌアス諸島のひとつイビサ島。ここはなんといってもダンスミュージックの聖地として世界的に有名です。数千人から約一万人まで収容可能な巨大クラブが立ち並び、6月から9月にかけてのハイシーズンには世界中から有名DJが集結。ビッグパーティが行われ無数のクラバーたちが楽園の日々を享受します。しかし、イビサ島の魅力はそれだけではありません。この自然溢れる島自体が世界遺産として登録されており、青く輝く海、白い地中海風の街並みなど、バカンスの地としてもスペインのみならずヨーロッパ中屈指の場所なのです。

イビサ島の歴史

紀元前654年にカルタゴ人が入植し貿易の中心地となり、イビサ島内には製塩所が多く置かれました。続いてカルタゴを破壊したローマ帝国によって支配され、以降もムーア人やカタロニア人など何度か島の所有者が変わります。スペイン領となってから、戦後はヨーロッパのヒッピーら、英国のセカンド・サマー・オブ・ラブ世代がイビサ島を再発見し、90年代には若者らのパーティーの聖地として定着し、今日に至ります。

イビサ島の経済

イビサ島の主な産業は観光業です。先述したクラブでは一晩に億単位の経済効果が生まれ、レストランやバーも多くの人で賑わいます。近年では大資本による巨大観光施設が進出。また、他にもイビサ島の歴史にまつわる史跡めぐりが盛んです。島のすべてが見所と言えましょう。

イビサ島行きの格安航空券について

日本からイビサ空港への直行便はありません。しかし、スペインのみならず、ヨーロッパの各地から飛行機でイビサ空港へ行くことができます。成田空港を出発する場合の格安航空券としては、エティハド航空でアブダビ国際空港へ、そこからドイツのデュッセルドルフ国際空港へ乗り継ぐルートがあります。この場合、合計40時間以上のフライトとなりますが、中継地点のアブダビ空港でアラブ首長国連邦の様子を楽しむことができます。最短フライト時間は約16時間ですが、その分値段も高めになります。

イビサ島の気候

イビサ島はスペイン東部や南部のように地中海性気候の影響を受けています。春季と秋季は非常に快適な時期。6月から9月のハイシーズンとなる夏季は一貫して暑く、真夏の正午は最低気温20度で最高気温30度程度となります。冬季でも毎日温暖で過ごしやすいので、ヨーロッパや北米の寒さから逃がれてくる人も多いのが特徴です。

イビサ島の主な交通手段

イビサ島内の移動手段は大きく、タクシー、バス、フェリー、レンタカー・レンタバイクがあります。バスは安く、島全体を網羅していますが、待ち時間がかかり混みがちです。夏季には深夜から早朝も走るディスコバスが運行されます。タクシーは値段が高くなりますが、快適さは得られます。また、島内にはフェリーやレンタカーでしかたどり着くのが難しい場所もあります。