アメリカ観光の決定版!絶対に行きたい観光スポットはここ!

アメリカ観光の決定版!絶対に行きたい観光スポットはここ!

世界最大の先進国、アメリカ。超高層ビルが立ち並び、世界中のビジネスマンが行き交う世界経済の中心です。最先端の技術やトレンドが生まれる国でもあり、国土の広さや人口だけでなく、世界に与える影響力も巨大です。

大都市では年間を通して国内外からの観光客の姿が多く見られますが、アメリカの魅力は都市部だけではありません。大切に守られてきた豊かな自然、多民族国家特有の文化、世界の歴史を物語る美術館や博物館など、大国ならではの魅力が詰まっています。都市派・アクティブ派・のんびり派など様々なタイプの観光客を魅了するアメリカですが、訪れるべき場所はどこなのでしょう?本当におすすめの観光スポットを集めました!

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アメリカ観光の決定版!絶対に行きたい観光スポットはここ!

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1.セントラル・パーク

出典: m01229

世界一の都会、ニューヨーク。その中心マンハッタンにある公園がセントラル・パークです。大都会の真ん中に位置しながら南北4km、東西800mの広さを誇り、周囲にはビジネス街や観光スポットが立ち並びます。アメリカの国土の広さを感じずにはいられませんね!豊かな自然が都会の喧騒を忘れさせ、周辺のオフィスで働く人々やアメリカ国内外からの観光客を癒しています。

公園内全体に広がる美しいグリーンの芝の上でピクニックを楽しむ人、湖の周りでジョギングやウォーキング、サイクリングをする人、スポーツエリアで汗を流す人のほか、冬にはアイススケートを楽しむ人も集まります。また、公園のシンボルであるベセスダ噴水やジョン・レノンの記念区画であるストロベリーフィールズの前には、観光客の姿が多く見られます。映画やミュージックビデオで登場することも多いアメリカ一有名な都市公園でゆったりと時を過ごしてみませんか?

2.メトロポリタン美術館

出典: Erik Drost

ニューヨークの中心地にあり、観光客やビジネスマンで溢れる公園、セントラル・パーク。この公園の東側・5thアベニュー沿いにある世界最大規模の美術館がメトロポリタン美術館です。メトロポリタン美術館の設立構想は1866年に始まり、オープンは1872年。ファンドによって購入した美術品やコレクターからの寄贈によって年々品数は増加し、現在では絵画や彫刻のほか、工芸品や写真、楽器、家具、装飾品など300万点を超える作品を所蔵するアメリカ最大の美術館となりました。広い館内と展示品の多さから、数日に分けて来館する観光客もいるそうです。

ヴェロッキオの「聖母子像」やフェルメールの「水差しを持つ若い女」、ゴッホの「糸杉」など充実のラインナップで見どころが多く、アート好きなら一度は訪れたい場所です。アメリカ屈指の観光スポットであるセントラル・パーク内に位置するため、アートに興味のない人でも足を運びやすいですね!

3.アルカトラズ島

出典: Kashyap Hosdurga

カリフォルニア州のサンフランシスコ湾に浮かぶ島、アルカトラズ島。軍事要塞や軍事監獄のほか刑務所とも使用されてきた場所で、「監獄島」とも呼ばれています。1972年よりアメリカ合衆国国立公園局が運営するゴールデンゲート国立レクリエーション地域の歴史地区となっており、現在ではサンフランシスコを代表する観光スポットのひとつです。

ここでは過去に使用されていた牢獄がそのまま残されており、観光客はヘッドフォンを使用して説明を聞きながら見学します。多言語に対応しているので、スタッフに希望する言語を伝えて機器を受け取りましょう。普段の生活では見ることのない刑務所の様子を垣間見ることができ、貴重な体験となること間違いなしです。少しショッキングな観光スポットですが、アメリカ国内や海外からの観光客で常に賑わっています。サンフランシスコからフェリーで15分程度ですが、人気のツアーなので事前の予約をお忘れなく!

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