パナマの世界遺産5選!スペイン植民地時代の遺産と中米に残された大自然

画像出典:Inspired By Maps/shutterstock

パナマの世界遺産5選!スペイン植民地時代の遺産と中米に残された大自然

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中米のパナマと言えば、パナマ運河が観光スポットとして有名ですが、世界遺産でも魅力的な観光スポットが満載の国。ユネスコ世界遺産には文化遺産が2つ、自然遺産が3つ登録されています。かつてのスペイン植民地時代につくられた歴史のある街並みから、山や海と大切に保存されている大自然の場所まで魅力的な世界遺産が盛りだくさん。今回は、そんなパナマにある世界遺産をご紹介します。これを見ればきっと、パナマ運河以外の観光スポットにも訪れたくなるはずですよ。

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パナマの世界遺産5選!スペイン植民地時代の遺産と中米に残された大自然

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1. パナマのカリブ海側の要塞群:ポルトベロとサン・ロレンソ

出典: SL-Photography/shutterstock

パナマにある世界遺産として、一番最初に登録された場所がここポルトベロ要塞とサン・ロレンソ要塞です。1980年にユネスコ世界遺産の文化遺産に登録され、5箇所の要塞跡やサン・ロレンソ要塞の遺構が対象。パナマシティから約100km北東にあるこちらの港町は、スペイン植民地時代にはその他のラテンアメリカの植民地から集められた、金銀財宝をスペインへ運び出すための拠点になっていました。その為、海賊たちからの略奪行為の脅威にさらされ、街を守るために作られたのが、これらの要塞です。

その軍事施設の建築基準が当時の物として素晴らしいため、世界遺産として登録されました。パナマ第二の都市コロン周辺にあるのですが、コロン自体が治安の面で不安があるので、観光の際には身の回りのものに注意をしてくださいね。

2. パナマ・ビエホとパナマ歴史地区

出典: Viktoria Prusakova/shutterstock

パナマシティ内に存在している世界遺産「パナマ・ビエホとパナマ歴史地区」。1997年に文化遺産に登録され、その後2003年に拡張して登録されました。主な建物群は、大聖堂周辺の女子修道院や貯水タンク、サン・フアン・デ・ディオス病院やテリン邸跡などあり、16世紀後半から17世紀前半に建てられたものです。

また 西地区周辺には、メルセー修道院やマタデーロ橋、北地区周辺には、王の橋やサン・ホセ修道院の教会跡などがあり、パナマシティのスペイン植民地時代の歴史を感じる重要なエリア。中世のヨーロッパのような雰囲気の街歩きを楽しんでみてください。

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