ハワイのおすすめ観光スポット!定番ホノルルからアイランド旅行を満喫

日本人にとって最も身近な海外リゾートのひとつ、ハワイ。年末年始の休息地として憧れであり続ける同島ですが、格安航空券が身近になりつつある今、時期を選べばなかなかリーズナブルな価格で渡航できます。ワイキキやダイアモンド・ヘッドといった定番の名所はもちろんですが、数あるオプショナルツアー商品から穴場や秘境への旅を選んで楽しむのもおすすめ。最高の旅行プランの参考に、ハワイでおすすめの観光スポットを紹介します。

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ハワイのおすすめ観光スポット!定番ホノルルからアイランド旅行を満喫:目次

1. ホノルルすぐチカの景勝「ダイアモンド・ヘッド」

出典:Ingus Kruklitis/shutterstock.com

ハワイで最も馴染みがある景勝のひとつ、ダイアモンド・ヘッド。ハワイのオアフ島にある火山で、休火山だったコオラウ火山が約50万年前に再活動し噴火してできました。楽しみ方は2つあって、ワイキキからのんび~り眺めるのがひとつ、そしてもう一つは山頂まで登り最高のパノラマビューをゲットすることです。ホノルル周辺では特に手軽に楽しめるアクティビティなので、初めてハワイを観光するアウトドア派には特におすすめです。海外での登山(というよりはハイキング)に不安を感じる人はオプショナルツアーもあるので、渡航前に申し込んでおきましょう。登山道には舗装されてない部分もあるので、足元はスニーカーかトレッキングシューズを用意すると安心です。

2. ホノルルでのデートプランに「タンタラスの丘展望台」

出典:Yi-Chen Chiang/shutterstock.com

新婚旅行やカップルでハワイを訪れる人におすすめの観光スポットです。リッチなディナーやクルージングなど甘いひと時を過ごせる場所はたくさんありますが、ホノルルの美しい夜景を加えるなら、ワイキキの北にあるタンタラスの丘展望台もおすすめ。観光の際はバスツアーでのアクセスが便利です。駐車できる場所が少ないので、レンタカーでアクセスする場合は注意しましょう。丘の上にあるプウ・ウアラカア州立公園からもホノルルが一望できます。ダイアモンド・ヘッドとは一味違ったパノラマビューを楽しみましょう。

3. ワイキキから気軽にアクセス!「マノア滝」

出典:segawa7/shutterstock.com

ワイキキの北東、タンタラスの丘の向こう側にあるマノア地区。このエリアで人気のハワイ観光スポットがマノア滝です。マノア渓谷の奥まった位置にある滝で、高さはおよそ60m。ハワイ旅行にトレッキングを取り入れるアクティブな観光客の間で人気に火が着き、今ではパワースポットとしても広く知られています。ビーチリゾート感の強いホノルル周辺にあって、対照的な自然環境は本当に新鮮。美しい緑と水源が放つマイナスイオンに癒されましょう。アクセスはワイキキからトレイルの入口まで車で約20分。滝までのトレッキングに要する時間は40〜50分です。

4. 気になる木~♪に会いに行こう「モアナルア・ガーデンズ・パーク」

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「この木なんの木、気になる木~♪」のフレーズで知られる日立のテレビCM。とても大きくて立派な木が印象的でしたね。実はモアナルア・ガーデンズ・パークにあるモンキー・ポッドの木が日立のCMに登場する木なんです。気になる木を一目見るなら人気のショッピングスポット、ワイケレ・プレミアム・アウトレットへ向かう道すがら、園外から目を遣るだけも十分楽しめます。写真映えが素晴らしいので、ハワイならではの1枚が欲しい人は入園料を払って園内まで足を運んでください。アクセスはレンタカーやタクシー、またはオプショナルツアーでの来園が便利です。

5. 夕陽の穴場「アラモアナ・ビーチ・パーク」

出典:Allen.G/shutterstock.com

観光客の多いワイキキ・ビーチはハワイらしくて好きだけど、静かなビーチも味わいたいという人にオススメなのがアラモアナ・ビーチ・パーク。ハワイ旅行の際に外せないショッピングスポットであるアラモアナ・センターの目の前にあるビーチは、ワイキキからそれほど離れていませんが、観光客が比較的少なく地元の人々と触れ合えるローカル色の強いビーチです。公園エリアはきれいに整備されていて、ウォーキングやジョギングを楽しむ人の姿が目に入ります。休日にはバーベキューを楽しむ地元の人も。こぢんまりとしたビーチも美しく、波が穏やかなので小さい子供がいるファミリーにもオススメです。夕日が綺麗に見られる場所としても知られており、サンセットの時間になるとハワイの夕日を一目見ようと観光客が増えてきます。ショッピングの帰りにも立ち寄りやすいので、ぜひ一度訪れてみてください。

6. ハワイの歴史と格式を学ぶ「イオラニ宮殿」

ホノルルのダウンタウンで一際目を惹くのが、ハワイ王国の王族が暮らした宮殿。ハワイの歴史について勉強したい観光客におすすめしたい定番の観光スポットです。王座の間など、煌びやかな建築様式のハイライトを見るなら見学ツアーを申し込んでください。日本語にも対応していてガイドさん付きツアーかオーディオガイドツアーのいずれかが選べます。ツアーじゃないと見学できない部分(1Fと2F)が多いので、ツアーの予約を強くおすすめします。自由見学は地下展示室のみです。チケット及び予約は敷地内にあるバラックで受け付けています。宮殿の見学が終わったら、敷地内をブラブラしましょう。霊廟や兵舎など歴史を語る遺構が見られますよ。すぐ近くにはカメハメハ大王像もあります。

7. 散歩がてらに動物ウォッチング「ホノルル動物園」

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ファミリーでの観光におすすめしたいスポットがホノルル動物園。ハワイ有数の観光スポットであるダイアモンド・ヘッドの裾野に広がるカピオラニ公園内にあります。ワイキキからビーチ沿いを散歩していれば到着する立地の良さが何よりも魅力的ですね。小さな動物園ですが、ゾウやキリン、ライオンなどの動物に出会うことができます。自然の生息状態に近い環境の中でのびのびと暮らす動物の姿を観察できるのも、ハワイだからこそ。動物と触れ合うことのできるコーナーや遊具もあり、ショッピングや観光に飽きた子供と遊ぶには最適です。ベンチでのんびり休んでハワイの空を眺めてみましょう。

8. 動物の次はハワイの海洋生物「ワイキキ水族館」

ワイキキでショッピングやグルメ、宿泊を予定している方にはワイキキ水族館がおすすめ。ハワイ有数の観光地、ダイアモンド・ヘッドのふもとにある小さな水族館です。20~30分で回れるので、観光やショッピングの合間や散歩の途中、または少しの空き時間で訪問するとちょうどいいでしょう。動物園からも近いので、子供連れのお父さんお母さんは重宝すると思います。絶滅危惧種のアザラシ、ハワイ・モンク・シールの可愛いらしい姿に癒されてください。しっかり楽しみたい人は餌付けの時間をチェックして行きましょう。

9. 学びの観光におすすめ「戦艦ミズーリ記念館」

戦艦ミズーリは、太平洋戦争時に日本の降伏調印式場になった船です。オアフ島の中心地、ホノルル西部のパール・ハーバーに記念館として保存されています。ホリデー気分で旅行する人の多いハワイですが、忘れてはいけない戦争の歴史に触れるのも有意義な体験です。戦艦ミズーリ記念館では、司令塔や士官室、トイレや食堂、甲板の一部など戦艦の内部を見学することができます。日本語対応のガイドツアーも用意されており、興味や時間によっていくつかのオプションから選択することができます。自由に観光したければガイド機をレンタルし、じっくりと堪能したければ豊富な知識を誇るスタッフのガイドがオススメです。桟橋にあるカフェで戦艦を眺めながら食事が楽しめます。

10. 敬意を持って訪れて「アリゾナ記念館」

ハワイを訪れた人の多くが「行って良かった」と口を揃える場所があります。それがアリゾナ記念館です。日本人が学校の授業で習った歴史以外の部分を知ることのできる貴重な場所として毎年多くの日本人観光客が訪れます。1941年、戦艦アリゾナは日本の大日本帝国海軍による真珠湾攻撃を受けて撃沈しました。アリゾナ記念館は、撃沈した戦艦アリゾナとこの攻撃により死亡した1102名の乗組員を追悼するために作られた施設です。戦艦ミズーリ記念館のほど近くに位置するので、併せて訪れて歴史に触れてみましょう。

11. ココ・ヘッドを従えた魚の楽園「ハナウマ湾」

ハワイでも特に有名なシュノーケリングスポットです。アメリカの№1ビーチに選ばれたこともあるほど美しく、ハワイらしい透明度の高いエメラルドグリーンの海は見ているだけで心が洗われます。そして水面下に潜ればきれいな魚に癒されることでしょう。シュノーケリングを楽しむ人だけでなく、海遊びを楽しむファミリーにも人気です。浅瀬で波も穏やかなので、シュノーケリング初心者でも安心して楽しめます。背後にはココ・ヘッドがそびえるので、海遊びと合わせてトレッキングもどうぞ。アクセスはバスかレンタカーが一般的ですが、混雑状況や煩わしさを考えると、初めての方はオプショナルツアーでの参加がラクでオススメです。

12. オアフの東端から望む太平洋「マカプウ・ポイント灯台」

オアフ島の最東端の岬にある、1909年に建てられた灯台です。灯台の目下には、美しいハワイの自然に囲まれたマカプウ・ビーチが広がります。草木の緑と砂浜の白、そして透明度の高い海の青のコントラストが美しく、多くの観光客を癒します。30~40分のトレイルで展望ポイントに到着すると壮大な景色に目を奪われます。ハワイの美しさや自然の偉大さを感じることのできるこの場所は、知る人ぞ知る絶景ポイント。多くの観光客がリピーターになる魅力的な観光スポットです。また、冬の時期にはクジラを見ることもできるかもしれません。アクセスはレンタカーがいちばん便利です。Uberもいいですが、帰りの配車に手間取ることも考えられるので注意してください。最悪の場合、シー・ライフ・パーク・ハワイ発着のバスを利用しましょう。あるいはオプショナルツアーもおすすめです。

13. イルカと戯れる水族館「シー・ライフ・パーク・ハワイ」

出典:Ingus Kruklitis/shutterstock.com

「イルカと泳ぐのが夢」という人や小さな子供連れのファミリーにオススメの観光施設。ワイキキからは車で約30分。バスやレンタカーのほか、ツアーで訪れることもできます。日本語対応の予約センターもあるので、ハワイビギナーや英語が苦手な人にも安心です。シー・ライフ・パーク・ハワイの魅力は、何と言ってもイルカ!イルカに触れることのできる「ドルフィン・アロハ」やイルカと一緒に泳ぐことのできる「ドルフィン・ロイヤル・スイム」、「ドルフィン・スイム・アドベンチャー」など様々なプログラムが用意されています。また、イルカだけでなくアシカやサメなどの海の生き物の生態を観察することもできます。可愛らしい生き物たちに会いに行きましょう!

14. オアフの自然と絶景を気軽に楽しむ「クアロア・ランチ」

ホノルルを離れて思いっきりアウトドアレジャーを楽しみたいなら、オアフ中東部のカネオヘにあるクアロア・ランチを目指しましょう。渓谷や森、草原の中で乗馬やジップライン、4輪バギー、農園観光、ジュラシックパークのロケ地観光がたのしめます。ハワイの豊かな自然を上手に残しているので、心の底からリフレッシュできるはずです。詳しく見て周るなら、日本語ガイドが付いたオプショナルツアーでの観光がおすすめです。個人でアクセスするなら、ワイキキから55番のバスで1時間20分くらい。車なら約1時間。海沿いのドライブを兼ねて観光するのもおすすめです。

15. 海洋文化を楽しく学ぶ「ポリネシアン・カルチャー・センター」

出典:Daniel Ramirez

ハワイはニュージーランドやイースター島同様にポリネシアという海域にあります。このポリネシアに残る独特な文化を知ることのできるレジャー施設が、オアフ島の北部にあるポリネシアン・カルチャー・センターです。食事をしながらファイアーダンスショー等のステージを見たりアクティビティに参加したりすることで、古くから伝わるポリネシア文化に触れることができます。日本語ができるスタッフがいる点はポイント高です。ワイキキから少し距離はありますが(車で1時間強)、よりハワイらしいハワイが体験できる観光スポットです。ワイキキ周辺のホテル発の送迎バス付きパッケージプランがあるので、レンタカーや公共バスの利用が億劫な方はこちらをどうぞ。

16. ワイキキの喧騒から逃れる「カイルア・ビーチ・パーク」

出典:SOGJP/shutterstock.com

ワイキキでショッピングや食事、ビーチ観光を楽しむのもいいですが、もっと静かできれいなビーチを楽しみたい人にはカイルア・ビーチ・パークがおすすめ。カイルア・ビーチはオアフ島の東にあるハワイ有数の美しいビーチです。過去にはアメリカで一番キレイなビーチに選ばれたこともあります。のんびりと美しい景色を楽しみたい方は足を運んでみましょう。白い砂浜と青い海のコントラストが本当にキレイで、ただ座って海を眺めているだけで心が癒されます。ワイキキからのアクセスはレンタカーやバス、あるいはツアーで。カイルア・タウンからは徒歩かレンタル自転車で往来できます。オプショナルツアーも豊富なので、効率よく観光したい人は申し込みましょう。

17. 古き良きサーフタウン「ノース・ショア」

オアフ島の北西部に世界中のサーファー憧れの海と街、ノース・ショアがあります。そしてサーファーでなくとも訪れたい有名な観光エリアです。ノース・ショアにはハワイらしいローカルな町とサーフポイントがあり、マリンスポーツやエモーショナルな波を愛する観光客及びサーファーが多く訪れます。ホノルルからのアクセスは車で約1時間。バスやツアーで観光するのもOKですが、ハワイの美しい自然や昔ながらの町並みを眺めながらレンタカーで旅するのもおすすめ。思い切って近くのホテルが予約できたら、これもまた素晴らしいハワイ旅行になるでしょう。

▶ハレイワの街

出典:CharlotteCoward/shutterstock.com

ノース・ショア観光で外せないエリアがハレイワです。ワイキキと違い鄙びた雰囲気が印象的で、これがまた旅情をそそります。ビッグウェーブが打ち寄せることで有名なサンセット・ビーチやワイメア・ベイがあり、波を眺めているとワイルドなハワイの一面がうかがい知れます。地元民がサーフィンを楽しむ様子を見るのも面白いです。食事やスイーツ、お土産にショッピングを楽しむならカメハメハ・ハイウェイが最高。有名なシェイブアイスやBBQグルメやハンバーガ、各種レストランからギフトショップやサーフショップまで、ハワイらしさ満載です。

▶ラニアケア・ビーチ

ハレイワから少し北に行ったところにあります。野生のウミガメが高確率で見られる人気ネイチャースポット(カメの産卵地)です。甲羅干しするウミガメを間近に観賞できます。

▶シャークス・コーヴ

シュノーケリングもまたハワイを愛する人が多い理由のひとつ。シュノーケリングスポットと言えばハナウマ湾が人気ですが、ここで紹介するシャークス・コーヴも素晴らしいポイントです。オアフ島の北西に位置するシャークス・コーヴへ到着すると、その海の透明度の高さに驚かされます。そのままでも魚を見つけられるほど海は透き通り、シュノーケリング好きにはたまらない観光スポットと言えるでしょう。シュノーケリング目的でなくても、観光客の少ないビーチで過ごしたい人にはオススメ。タイドプール状の岩場なのでスイムシューズを用意して向かいましょう。トイレとシャワーはあります。

18. 地球の蠢きが見られる「ハワイ火山国立公園」

観光客のほとんどがオアフ島に滞在しますが、そこからほかの島に足をのばすツアーもおすすめです。中でもオアフ島の南東に位置するハワイ島はダントツで人気の島で、ワイキキとはまた一味違った美しいビーチやワイルドな自然を楽しむことができます。ハワイ島はホットスポット上にある「火山の島」です。島内には死火山がひとつと休火山がふたつ、そのほか活火山がふたつ存在し、火山を見学するために世界中の観光客が訪れます。島の南部にはハワイ火山国立公園があり、その敷地内にはキラウエアとマウナ・ロアという活火山がそびえます。1987年にユネスコの世界遺産に登録されたことで、この公園は観光スポットとしてさらに人気の場所となりました。観光するならツアーがいちばんラクです。個人で訪れる場合は車が必要になるので、レンタカーの準備を忘れずにしてください。なお同公園を観光する際は必ず火山の活動状況や諸注意も確認してください。

19. ハワイの原風景を眺望する「ワイピオ渓谷」

ハワイ島のハマクア地区にあります。崖に囲まれた谷が海に面してそびえ立つとても神秘的な場所で、その壮大な景観とパワーを感じる地に魅力を感じてリピーターになる観光客も多いんだとか。ハワイに住む人々からは「神聖な地」とされ、観光しながらパワーチャージのできる場所です。パワースポット巡りが好きな人はぜひ訪れてみましょう。展望台からの景色は言葉を失うほど美しく、ハワイ島の大自然やどこまでも続くキレイな海を眺めることができます。展望台の場所ごとに見える景色が異なるので、色々なところから眺めてみましょう。素晴らしい渓谷の姿を眺めていると、渓谷の底に降り立ちたくなるかもしれません。歩いて降りられるツアーや渓谷まで乗馬をしながら降りるツアーが用意されているので、気になる人は事前にチェックしておきましょう。

20. ハワイ島で満天の星空に出会う「マウナ・ケア山」

マウナ・ケア山は、ハワイ島を形成する火山のひとつです。冬には山頂が雪に覆われることもあるため、ハワイ語で「白い山」を意味するマウナ・ケアと名付けられました。ハワイ島の北部に位置し、一般的な山のイメージよりも平たい形が特徴です。世界中から多くの観光客がマウナ・ケア山を訪れますが、ほとんどの人の目的は火山よりも星空!安定した天候と澄んだ空気により、日本をはじめ多くの国の研究機関が天文台を設置しているのです。山の頂上へ行くためには観光ツアーに参加する必要があります。個人では登頂することはできないので、ツアー予約を忘れないようにしてくださいね!山頂から見る星空は想像を絶するほど美しく、言葉では伝えられない感動体験ができます。満点の星空と暗闇から見る溶岩の赤が何とも言えず美しいですよ。

21. 南国の生態にふれる「ハワイ・トロピカル・ボタニカル・ガーデン」

出典:MNStudio/shutterstock.com

ハワイ好きに人気のハワイ島では、オアフ島とは違った自然やビーチなどを楽しむことができます。火山と海の共存や写真を見ているかのような満天の星空などハワイ島でしか味わうことのできない魅力は数多く、リピーターが多い理由でもあります。島には気候の違いから日本では目にすることのない植物が生息しています。そのような南国特有の植物観察を楽しむことのできる観光スポットがハワイ・トロピカル・ボタニカル・ガーデンです。ハワイ島のヒロ地区から北へ進むと、ハワイ・トロピカル・ボタニカル・ガーデンに到着します。熱帯雨林の谷地にある植物園で、色鮮やかな南国の植物を観察することができるカップルやファミリーにもオススメの観光スポットです。滝あり、ジャングルありの園内を散策しながら、ハワイの素晴らしい自然に心を癒してもらいましょう。

22. ハワイ情緒がいっぱい「プウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園」

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ハワイ島の西側にあるプウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園。南国らしいイメージの石像であるティキ像が海に向かって立つ歴史ある公園です。他のビーチに比べると静かで落ち着いたビーチが印象的で、観光客より地元の子供達の姿の方が多く見られます。プウホヌア・オ・ホナウナウ国立歴史公園のティキ像は、ハワイの守り神的存在です。そのティキ像と公園内の椰子の木によってハワイらしさを思いっきり感じることのできるこの公園は、ハワイ島有数の観光スポットです。南国らしい異国情緒を感じたい人はぜひ一度訪れてみてください!空港から距離があるのでオプショナルツアーでの観光がおすすめです。

23. ハワイの古都「マウイ島」

出典:Joe West/shutterstock.com

ハハワイといえばマウイ島も人気の観光スポットです。

▶ハワイの人々が絶賛するマウイ島で必ず訪れたい観光スポット12選

マウイ島のオススメ観光スポットといえば、ハレアカラ・クレーター。マウイ島東部の火山の中心であり、「太陽の家」とも呼ばれています。休火山であるハレアカラ山の山頂からは、この世のものとは思えないほどの美しい景色を見ることができます。そのほか、時間の経過を忘れてしまうほどキレイなワイアナパナパ州立公園もマウイ島でオススメの観光スポット。オアフ島から足を伸ばし、ワイキキとは違ったハワイを楽しんでみませんか?

24. ワイルドな自然景観が素晴らしい「カウアイ島」

最後に紹介するのは、ハワイ諸島の最北端の島であるカウアイ島。この島は火山活動によって形成されました。オアフ島やハワイ島のように観光客が多く訪れる場所ではないので、豊かな自然を思いっきり味わうことのできるでしょう。ひと通りハワイの観光地を巡った人には、カウアイ島での休暇がおすすめです。カウアイ島の別名は「ガーデン・アイランド」、庭園の島です。自然の力で作られた美しい渓谷や熱帯雨林のほか、神秘的な洞窟など見所がいっぱい。また、カウアイ島の南部ポイプにあるビーチは、アメリカのベストビーチに選ばれたほどの美しさを誇ります。観光地化されていないハワイの魅力を存分に堪能できるカウアイ島。次回のハワイ旅行の際に訪れてみてはいかがでしょうか?

◎ まとめ

目まぐるしく新しいスポットがオープンする大都会とは異なり、ハワイの人気観光スポットは昔からハワイに住む人々によって大切に守られてきた場所ばかりです。アクティブ派やのんびり派など、どんな旅行者をも魅了するハワイは大切な人や仲間と一緒に、また気楽なひとり旅にもピッタリですね。豊かな自然を思いっきり堪能し、心と体を癒しましょう!

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