冬の富山が生み出す銀世界、美しく広大な自然を観光しよう!

画像出典:kazu182 / PIXTA(ピクスタ)

冬の富山が生み出す銀世界、美しく広大な自然を観光しよう!

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富山県の美しい大地と自然を紹介します。富山平野の周りには立山連峰があり、広大な景色が広がっており、その雄大なプレビューには思わず目を奪われるでしょう。

また豪雪地帯のため、冬はスキーを楽しむこともできますし、冬ならではの雪景色も堪能できますよ。今回は冬という季節にフォーカスして、富山県内にどんな観光名所があるのか、幾つか紹介していきたいと思います。コレをみていたら、きっと冬の富山に出かけたくなるはずです。

目次

冬の富山が生み出す銀世界、美しく広大な自然を観光しよう!

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1.「相倉合掌造り集落」

富山県を代表する観光名所「相倉合掌造り集落」です。世界遺産にも登録されており、古き良き日本の原風景を見せてくれます。ちなみに合掌造りとは日本の伝統的建築様式のことであり、急勾配の屋根が特徴的です。四季折々で違う姿を見せてくれ、幻想的な非日常的の空間を演出してくれます。

特にライトアップされた様子は必見。冬には、昼は澄んだ青空と雪が織り成す綺麗な景色を。夜はライトアップされ、深々と降りつもる雪の中に見える合掌造り集落は、まさに冬のファンタジーと呼べるほどの美しさです。この地域には、23棟の家屋が存在しており、今も生活をしている人がいます。冬に観光で訪れる場合は、現地の人の迷惑にならないように気をつけましょう。

合掌造り集落は、日本ではこの近辺でしか見られません。富山県に観光に訪れるのであれば、外せない観光名所です。おすすめは、やはり雪と絶妙なハーモニーを魅せてくれ、穏やかな時間が流れる冬のシーズンです。

2.「能登半島国定公園 氷見温泉郷」

氷見温泉郷富山県には、149の温泉が存在しており、そのなかの7割近くが、富山平野を囲む広陵地帯から出ている温泉です。この氷見温泉もこれに属しており、温泉観光街として数多くの浴場や旅館が並んでおります。冬の富山に観光に訪れる際は、氷見温泉を寝床にするのも良いでしょう。

ここの適応症は、切り傷・火傷・慢性皮膚病・慢性婦人病など、肌によい成分となっております。泉質はナトリウム。約1500年前の化石塩水と呼ばれる海水でちょっとしょっぱい味が特徴です。

しかし、これが「美人になる湯」とも呼ばれており、女性観光客に非常に喜ばれております。特に冬に訪れると、露天風呂に雪が落ちてきて、寒い空気の中を温かいお風呂に浸かるといった、非日常を味わうことができます。雪を見ながら冬の露天風呂を味わうことができるところは、日本全国でも限られております。冬の富山には、欠かせないところです。

3.「立山黒部アルペンルート」

富山県立山駅と長野県扇沢駅を結ぶ山岳観光ルートを「立山黒部アルペンルート」別名『雪の大谷』と呼びます。この周辺は道が険しいため、冬の間は一般車両で通ることはできません。代わりに、ロープウェイやケーブルカー、トロリーバスなどを使い、立山を横断します。

寒い季節はユキが積もり、その光景はまさに圧巻。雪の廊下と呼ばれる高さ10メートル以上の壁を通り抜けると、多くの観光客は驚きと歓声をあげます。冬に訪れるのももちろんよいのですが、4月〜6月の春のシーズンに観光に訪れるのもおすすめです。冬の間に降り積もったものが、20m近くの高さになり、「雪の壁」となります。

アルペンルートが全線開通する直後の4月中旬から5月下旬には、雪の大谷ウォークとして、この壁の間の「雪の廊下」を歩くことができます。観光客のみなさまは、この自然がもたらすダイナミックな光景を、必ずといっていいほど写真に撮るのです。冬でもないのにユキがそびえ立つ珍しい光景をSNSにアップして、友人に共有してみてはいかがでしょうか。

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