牛豚鶏肉の産出額日本一!宮崎県都城市のおすすめグルメ25選

画像出典:motoko / PIXTA(ピクスタ)

牛豚鶏肉の産出額日本一!宮崎県都城市のおすすめグルメ25選

宮崎県と聞くと開放感溢れる海を想像する方が多いかもしれませんが、都城市は鹿児島県に隣接する内陸部にあるため海に接していません。温暖な気候と豊かな土壌に恵まれた都城市は、農業が盛んで焼酎の産地としても有名。特に畜産の産出額は日本一を誇ります。そんな都城市の特産物を目当てに、「ふるさと納税」に寄付をする方が多いのだとか。これは期待できそうですね!それでは、豊かな農作物を有する都城市の絶品グルメをご紹介していきます。

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牛豚鶏肉の産出額日本一!宮崎県都城市のおすすめグルメ25選

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1.おいしい処まるおか

都城市に本社を置く「ぎょうざの丸岡」は、お取り寄せグルメとして有名な餃子のお店。宮崎県内だけでなく全国で根強い人気があります。口コミサイトを覗いてみると長年取り寄せているリピーターも多く、都城市を代表するローカルグルメと言っても過言ではありません。

「不思議とくせになる味」「なぜかいくらでも食べられる味」と評価される餃子は、社長自らが具を仕込むことによって生み出されているのだとか。店舗は宮崎県内のほか、鹿児島や熊本、福岡など九州エリアで主に展開しています。

「おいしい処まるおか」は、絶品餃子をその場で頂けるお食事処。自宅にすぐに持って帰れない観光客にとっては、ありがたいお店ですよね。看板商品の餃子は、定番の焼き餃子や水餃子のほか、揚げ餃子、手羽餃子、餃子とんかつなど計10種類。餃子以外にもおつまみや一品料理が幅広く揃っています。

あれこれ食べてみたい方は、大人数で行って色々な種類の餃子を味わってみると良いでしょう。都城市が誇る芋焼酎「赤霧島」との相性もバッチリなので、ぜひ試してみてくださいね。

2.がまこう庵

都城市から鹿児島県霧島市にかけて広がる霧島盆地は、良質な蕎麦が育つ環境が整っています。しかし、宮崎県がうどん文化であることから、都城市で美味しい蕎麦が食べられるということはあまり知られていないのです。

「がまごう庵」はできるだけ近くで採れたものを使用し、自然の循環を大切にしているお蕎麦屋さん。
良質で香りの高い蕎麦を提供するために、石臼で粉をひき自家製のそば粉を作っています。蕎麦は熱に弱いため、機械を使用すると熱で香りが飛び味気ないものに仕上がってしまうそうですよ。

香り高いそば粉を使ったメニューの中でも、一番人気は「二味そば」。これは温かい「かけそば」と冷たい「ざるそば」のセットで、温冷どちらも食べたい欲張りな方におすすめです。

ちなみに、そばの種類は九割そばの「生そば」と、都城市や鹿児島といった南九州でよく食されている十割そばの「田舎そば」の二種類があります。初めての方やお子様は、食べやすい「生そば」からオーダーしてみましょう。そばはお土産に持ち帰ることもできますよ。

3.霧の蔵ベーカリー

畜産や農業が盛んな都城市ですが、もう一つの特産品を忘れてはいけません。それは焼酎!本格芋焼酎「霧島」の蔵元である霧島酒造株式会社は、都城市に本社を構えており、市内で「霧島ファクトリーガーデン」という複合施設を運営しています。

この施設の中にあるパン屋さんが、今回ご紹介する「霧の蔵ベーカリー」。なんとこちらのパンには、焼酎を作る工程で発生したモロミ(焼酎粕)が使用されています。このモロミを使うと、パンが香ばしく柔らかい食感に仕上がるそうですよ。どのパンもお手頃価格なので、ぜひこの機会に試してみてください。

焼酎粕を使用しているといっても、酒臭さは全くないのでご安心ください。お子様でも美味しく頂けます。朝食や軽食として持ち帰るのはもちろんのこと、イートインコーナーで焼き立てを味わうことも可能。
都城市の特産品を活かした新しいグルメとして要チェックですね。

4.京の都わらしべ

宮崎と鹿児島の県境に霧島山があります。その麓の閑静な住宅街にあるのが「わらしべ」。美しい日本庭園を眺めながら、優雅にお食事を楽しめるお店です。高級感あふれるお店は、慶事や法事での利用にもぴったり。とはいえ、ランチはリーズナブルなので気軽に足を運んでみましょう。

霧島地域を代表するグルメである蕎麦ランチや宮崎グルメの黒豚、日南鶏を使った一口カツ膳、海産物を使用したランチなど都城市だけではなく宮崎全域のグルメが揃っていますよ。

1日20食限定のランチ「はこ膳」は、16種類の小鉢にちらし寿司と茶わん蒸し、お味噌汁がついた贅沢なセット。見た目はとても華やかですがお手頃価格なので、このランチ目当てに訪れるファンも多いのだとか。ちょっと特別な日のお食事にいかがですか?

5.ほっこり めし家

一万城町郵便局の隣にひっそりと佇む「ほっこり めし屋」。平日はディナーのみ、週末はランチとディナーの両方をビュッフェ形式で楽しめるカフェレストランです。平屋風の店内に入るとどっしりとしたソファが並び、屋号名通りほっこりという言葉通り落ち着いた雰囲気が漂っています。

人気のお料理は地元・都城市で獲れた食材を使用しており、すべて手料理というこだわりぶり。中でも、宮崎グルメの代名詞である「チキン南蛮」は、ボリュームがあって美味しいと評判なのだとか。デザート類も豊富に揃っているので、女子会やデートにもおすすめですよ。

6.たなかフルーツ

創業60年を誇る老舗果物店「たなかフルーツ」。宮崎といえばマンゴー「太陽の卵」が有名ですが、他にも様々なトロピカルフルーツが生産されていることは有名ですよね「たなかフルーツ」では、パパイヤやパッションフルーツといった南国フルーツのほか、日向夏や金柑などの柑橘類も多く取り揃えています。

カフェスペースでは、こだわりのフルーツを使ったデザートやサンドイッチやオムライスなどの軽食を楽しめますよ。店主が食べ歩き研究を重ねたハヤシライスは、果物専門店らしく果物を使ったフルーティーな仕上がり。がっつりと食事をしたい男性にもきっと満足して頂けるでしょう。

購入した果物はプレゼント用にラッピングしてもらうこともできるので、手土産や観光土産としてもおすすめ。何を買おうか迷った方は、果物に関する知識を持った専門スタッフに声をかけてみると良いですよ。

7.アップクリエイト

都城市から222号線を金御岳方向にずっと進むと、安久温泉「養浩館」というレトロな温泉宿があります。
そこを過ぎると見えてくるのが、ハンバーグが美味しいと評判の「アップクリエイト」。草木に埋もれた民家なので見落としてしまいそうですが、実は隠れた名店として人気なのです。

洋食の定番であるハンバーグやパスタ、シチューのほか、唐揚げ定食やとんかつ定食といった和食メニューが揃っているのもうれしいところ。一番人気は、一日10食限定のハンバーグクリームシチューです。名物のハンバーグやシチューはもちろんのこと、付け合わせのロールパンが病みつきになる美味しさなのだとか。

車がないと行きにくい場所にあるため観光客には少々ハードルが高めですが、訪れてみる価値はありますよ。森の中で川のせせらぎをBGMに絶品料理を堪能する、そんな贅沢なひと時をお楽しみください。

8.とんかつ らくい

宮崎県内でチェーン展開する「とんかつ らくい」。都城市の甲斐元店は、国道10号線沿いの市役所をまっすぐ進んだところにあります。都城市の中心街に位置しながらも、温かみのある木材を使用しているため落ち着いた外観で入りやすいのが魅力。家族連れにも人気のお店です。

看板メニューは定番の「ロースかつ膳」。これは90g、150g、180g、240gと大きさを選ぶことが出来るので、小食の女性にもがっつり食べたい男性にもおすすめです。地産地消にこだわったご飯は釜で炊かれ、白米と十穀米と選ぶことができる上にお代わり自由。もちろんキャベツもお代わり自由です。

女性に人気の「ひれかつ膳」は、宮崎豚の「おいも豚」を使っているため柔らかくヘルシー。脂身が少ないので、ダイエット中の方でも罪悪感なく美味しく頂けるでしょう。ランチ限定の「ロースかつカレー」や「ロースかつ丼」も要チェックです。

9.中町ワイン食堂

焼酎の有名蔵元が点在する都城市は、お酒は馴染み深いグルメの一つです。かつて南九州には焼酎が根付いていましたが、ここ十数年は宮崎県にもワイナリーが増えつつあります。そのおかげで南九州でも徐々にワインが浸透していき、ぐっとグルメの幅が広がったのです。

「中町ワイン食堂」は、その名の通り美味しいワインとお食事を提供してくれるレストラン。お店では300種類以上のワインの中から厳選された、常時40種類が用意されています。ワイン好きの方は大興奮すること間違いなしですね。

ワインにマッチする欧風料理は、全て手作りというこだわりで味も本格的。「牛肉のワイン煮」や「ガレット」などおしゃれなランチメニューも揃っているので、ワインが飲めない方にもぜひおすすめしたいです。

10.アベル亭

宮崎県内でも特に畜産が盛んな都城市。そんな都城市にあるアベル黒豚牧場直営のレストラン「アベル亭」では、なんとチョコレートを食べて育った黒豚を提供しているのです。都城市のブランド豚をお手頃価格で楽しめるお店とあって、終日たくさんの人で賑わっています。

とんかつ定食やかつ丼、かつカレーなどのほか、しゃぶしゃぶ、すき焼き、焼肉といった幅広い豚肉料理を提供している「アベル亭」。特にリーズナブルなランチが評判で、サービスで提供される自家製ソーセージが絶品なのだとか。ランチセットにはご飯と味噌汁に小鉢、フルーツまで付いてきてお腹も大満足ですよ。

11.グッド・チア・ライフ・カフェ

都城市郊外にある「Good cheer Life cafe」。ガレージを改造して作られた店舗にもかかわらず、静かな住宅街にマッチしどこか洗練されたおしゃれな感じが印象的です。ちなみに、店名の「Good cheer」には「ごきげん」や「ごちそう」といった意味があるのだとか。

オーナーは3児のお母さんということもあって「体に優しい料理を提供したい」というコンセプトのもと食材を選択・調理しています。霧島産の西岳かけぼし米や有機栽培のコーヒー、鹿児島の喜界島のざらめなど、地元・都城産の食材だけでなく九州全域の食材を堪能できるカフェなのです。

ランチはワンプレートで形式で、一皿で色々な料理を楽しめるようになっています。店内はとても居心地が良く食後にはデザートとコーヒーまで付いてくるので、ついつい長居してしまうことも。物販コーナーではこだわりの食材やお惣菜の販売も行っていますよ。

12.ポレンタ

都城駅の目の前という好立地に、創業20年以上を誇るイタリアンレストラン「ポレンタ」があります。地方都市のイタリアンとなるとどうしてもパスタがメインとなってしまいがちですが、このお店は本格的なイタリアンを楽しめるレストランとして有名なんですよ。

本格イタリアンというと敷居が高そうなイメージですが、店内の雰囲気がカジュアルで価格もお手頃なのでお子様連れのファミリーにもおすすめ。料理はゴルゴンゾーラのリゾットやラザニア、カツレツなど幅広く揃っており、クオリティの高さも折り紙つきです。

特にパスタのレベルが高く、一口食べればリピーターが多いのも納得できるでしょう。事前予約をすれば予算にあわせてコースメニューも提供してくれるので、デートや大人数でのお食事会に利用してみてはいかがでしょうか?

13.ベジタブルキッチンNana

おしゃれ好きな女子たちにおすすめのカフェレストラン「ベジタブルキッチンNana」。宮崎県ならではのグルメを堪能できるお店ではありませんが、モダンで落ち着いた雰囲気と細部までこだわった内装が、女子のハートをがっちり掴んでいます。駅周辺というアクセスの良さもうれしいですね。

看板メニューは、カラフルな野菜を楽しめるバーニャカウダ。ヘルシー志向の女子に支持されるレストランだけに、近年人気のお酢ドリンクも種類豊富に揃っています。コース料理は「豆乳鍋」や「トマトチーズフォンデュ」、「チーズ三昧」など女子ウケ抜群のラインナップとなっており、破格で飲み放題プランを付けることもできるとあって大人気です。

14.常盤荘別邸 霧島津

都城市山田町エリアにある旅館「常盤荘」の別邸が、今回ご紹介するレストラン「霧島津」です。都城市でも特に人気の飲食店で、団体の予約客も多いことから平日でも非常に混みあうことで知られています。客席は申し分ないのですが、確実に入りたい場合は予約をしておいた方が良いかもしれませんね。

自慢のお料理には「地産地消」を掲げて、自家農園で育てた野菜やお米、都城市の自然豊かな旬の食材を使用しています。宮崎に来たら絶対に外せない地鶏や、栄養満点のきな粉を食べて育った「きなこ豚」、都城が誇る「都城牛」など畜産が盛んな土地ならではのグルメを楽しめますよ。

お肉と焼酎が有名な都城市ならでは、「霧島津」では焼酎以外のお酒も厳選されたものを用意しています。鹿児島県と宮崎県の県境にそびえる高千穂峰を眺めながら、美味しいお食事と焼酎をお楽しみください。

15.珈琲館

野菜を使用したメニューが豊富なビュッフェレストラン「珈琲館」。元々は都城市街地にありましたが、自然溢れる郊外に移転しました。数種類あるピザかパスタの中からメインの一品を選び、お惣菜はビュッフェ形式の食べ放題となっています。パスタの種類が豊富でメイン選びに迷ってしまいそうですよ。

お惣菜は常時40種類以上を用意。食を通してお客様に楽しんでもらいたいというコンセプトのもと、地元で採れた季節野菜を使用しています。新鮮野菜をふんだんに使ったお料理の数々やアレルギー対応の手作りドレッシングは、見た目も華やかでヘルシー。女性に人気なのも頷けます。

もちろん、メインのパスタやピザもハイクオリティですよ!パスタの定番ソースであるミートソースは、何度食べても飽きないと大好評。豪快にエビとホタテを使ったトマトクリームパスタや、梅の酸味がアクセントとなったペペロンチーノなど根強い人気を誇るメニューが揃っています。

16.ふれあいの里

都城市の繁華街エリアにある地鶏料理専門店「ふれあいの里」。ここでは、普段なかなか食べられない「トサカ」や「キンカン」と呼ばれる卵巣を刺身で頂くことができます。ちょっと抵抗があるという方もいらっしゃるかもしれませんが、騙されたと思ってぜひ一度食べてみてください。

刺身の盛り合わせには、先程ご紹介したトサカやキンカンのほか、胸、もも、皮、腸といった珍しい部位から定番の部位まで一通り揃っています。宮崎グルメの「地鶏炭火焼」は、各テーブルの七輪を使って焼き立てを頂くスタイル。熱々プリプリの地鶏を堪能できますよ。その他にも鶏めしや手羽唐揚げ、ささみの梅肉和えなど、鶏のあらゆる部位を丸ごと味わえるお店となっています。

17.霧の蔵ブルワリー

地ビールの醸造施設とレストランが一体となった「霧の蔵ブルワリー」は、芋焼酎「霧島」の蔵元で有名な霧島酒造株式会社が経営する複合施設「霧島ファクトリーガーデン」内にあります。芋焼酎で有名な霧島酒造ですが、実はオリジナルの地ビール「霧島ビール」も製造していたんですね。

「霧の蔵ブルワリー」で提供されるのは、霧島黒麹や地元の食材をふんだんに使ったお料理の数々。宮崎名物の冷や汁やチキン南蛮のほか、ハンバーグ、パスタ、ピザなどの洋食メニューから天ぷら定食、お刺身定食といった和食までバラエティー豊かなラインナップとなっています。もちろん地ビールも味わえますよ。

敷地内にはショップが併設されており、宮崎特産品や霧島オリジナルグッズを販売。地ビールを観光土産に購入するのもおすすめです。ショップの入口にはここでしか味わえない「焼酎ソフトクリーム」も販売しているので、ぜひご賞味くださいね。

18.コーヒーの田中

皆さんは、鹿児島県鹿児島市発祥の氷菓「しろくま」をご存知でしょうか?たっぷりのかき氷に練乳や缶詰フルーツ、小豆をのせたスイーツで、最近ではカップアイスとして全国のコンビニでも販売されています。その「しろくま」が名物の「コーヒー田中」は、西都城エリアにある老舗喫茶店です。

ここの「しろくま」は一般に知られているもの異なり、フルーツ類は全くなく練乳のかき氷のてっぺんに餡子が乗っているというもの。説明だけ聞くとてもシンプルなのですが、その大きさが従来のかき氷の大きさを遥かに超えるものとなっており、巷で注目を集めているのです。

まるで雪山のような「しろくま」は春夏限定ですが、秋冬に訪れた方はもう一つの名物「からあげ」を食べてみてください。外はカリカリで中には肉汁がたっぷり、さらに「しろくま」に負けないほどのボリュームで味も量も満足いくものになっています。

ちなみに、「しろくま」はお一人様向けの「こぐま」もあるので一人でも訪れても大丈夫!
「しろくま」は4名までシェアOKとなっており、テイクアウトも可能です。

19.まるた食堂

都城市でランチといえば「まるた食堂」というほどの有名店。とにかくメニューの種類が多く、何を注文しようか迷ってしまうお客様続出なのだとか。元がお惣菜店だっただけに味もお墨付き。老若男女に喜ばれるメニューが揃っているので、年配の方やお子様連れでも安心して食事を楽しめます。

地鶏やハーブ牛、黒豚などこだわり食材を使ったお料理は、洋食から和食まで様々スタイルなで提供されておりボリューム満点。コストパフォーマンスの良さも人気の理由となっています。ランチ時には行列ができるほどの人気店ですので、11:30の開店時間を狙って行くことをおすすめします。

20.ぼっけもん

新鮮な朝締めの霧島鶏を使った料理を味わえる「ぼっけもん」は、都城市の中心エリアにあるお店です。「霧島鶏」とは、宮崎県内の特定農家が専用の飼料によって愛情深く育てた雌の特定鶏のこと。飼料にハーブと木酢を混ぜているため、鶏独特の臭みを抑え、色艶が良く締りも良い鶏肉に仕上がっています。

朝締めの新鮮な鶏肉だからこそ味わえる「霧島鶏の鳥刺し」は、ぜひ注文してほしい一品。さらに、焼いても美味しい「霧島鶏のもも焼き」も外せません。霧島鶏は刺身にしても焼いても鍋でも楽しめるんですよ。

「ぼっけもん」では、鶏料理に合うお酒も多数取り揃えています。宮崎県産の食材と宮崎県産のお酒で、宮崎グルメを心行くまで堪能しましょう。ランチなら鳥刺し盛りもお手頃価格で頂けるので、予算が気になる方はランチタイムを利用してみましょう。

21.ニューとん

デミグラスソースがたっぷりとかかったとんかつが自慢の「ニューとん」。合同庁舎の裏側エリアにある、可愛らしい豚の看板が目印のレストランです。絶品のデミグラスソースは、10種類の野菜とスパイスを一週間煮込んだという徹底ぶり。ソースはあっさりとした味わいで、最後まで美味しく頂けちゃいます。

とんかつのお肉は肉厚で食べ応えがありますよ。ボリューム満点のとんかつですが、ランチタイムになるととてもリーズナブルなので気軽に足を運んでみてください。デミグラスソースを存分に味わいたい方には、ハヤシライスもおすすめ。ハンバーグやステーキもあるので、ガッツリお腹を満たしたい時にはもってこいですよ。

22.霧島たまご牧場

霧島神宮にほど近い、鹿児島と宮崎の県境に「霧島たまご牧場」があります。その牧場に併設されたレストランで味わえるのが、霧島の大自然の中で育った鶏が生んだ有精卵。メニューはオムライスやオムレツなどの卵料理がほとんどですが、一工夫凝らしたメニューの数々がリピーターを呼び寄せています。

ふかひれソースやエビチリソースがかかった中華風オムライスから、親子丼やチキンかつ丼ぽくアレンジされた和風オムライス、クリームやチーズベースのソースがかかった洋風オムライス、カレーオムライスなど、あれこれ目移りしてしまうほど魅力的なメニューが目白押し。

卵そのものの味を堪能できる「卵かけごはん」も外せませんね。デザートのプリンやケーキも、牧場で採れた有精卵を使用しているだけあってハイクオリティ。他では味わえない濃厚な味に仕上がっています。

23.松葉ごろん亭

都城市の郊外にある西岳地区エリアで渓流を眺めながら地鶏料理を楽しめる「松葉ごろん亭」。自然を満喫できるテラス席では、川のせせらぎを聞きながら絶品の炭火料理を堪能できます。少々アクセスしにくい場所にあるのですが、知る人ぞ知る名店とあって引っ切りなしにお客さんが訪れていますよ。

宮崎グルメ定番料理「地鶏の炭火焼」は絶対に外せない一品。ここでは地鶏だけでなく、牛肉や猪肉を炭火焼きで味わうことができるほか、地鶏の生レバーや野生の鹿刺しといった珍しいグルメも提供しています。しかし、人気なのは珍しいお肉類だけではありませんよ。十割そばの「田舎蕎麦」も有名で、地鶏や猪肉の炭火焼とセットになった定食も用意されています。

お店には九州全域の陶芸家の作品を展示販売するギャラリーが併設されており、こちらの観光目当てに足を運ぶ方も多いのだとか。お土産品を購入するにもぴったりですね。

24.長浜ラーメンいってつ

超極細麺とこってり白濁のとんこつスープが自慢の「長浜ラーメン」は、福岡のご当地グルメとして有名ですよね。その長浜ラーメンを頂けるお店が「長浜ラーメンいってつ」。都城市で行列のできるラーメン店として有名なお店です。

白濁のとんこつスープは超濃厚で麺はやや固め。トッピングのチャーシューは表面が黒く、ニンニクがしっかりと漬け込んでいることがわかります。ゆで卵が無料で一個食べられるほか、高菜と紅ショウガ、ニンニクといった長浜ラーメンの定番トッピングが無料で好きなだけ盛り付けるという太っ腹ぶり。それでも替え玉をする人が後を絶たなうというから、その美味しさが容易に想像できますよね。

わざわざ福岡まで足を延ばさなくても、ご当地グルメの長浜ラーメンを味わえるなんてまさに一石二鳥。
ラーメン好きもそうじゃない方も、ぜひ一度味わっていただきたい絶品ラーメンです。

25.お箸処 北諸

食材だけでなく化学調味料を一切使わない「全食無添加」というこだわりが自慢の「お箸処 北諸」。その徹底ぶりは、食材のおいしさを大切にしたいという信念を感じさせます。提供されるお料理は調理法も食材もまさに宮崎尽くしで、ここに来れば宮崎グルメを丸ごと味わえると言っても過言ではないでしょう。

名古屋グルメである「ひつまぶし」も、ここに来れば宮崎牛や出水鶏、観音池ポークのひつまぶしに早変わり!甘辛く味付けされているので、小さなお子様でも美味しく頂けます。定番の「鰻のひつまぶし」やお刺身がたっぷりのった「海鮮ひつまぶし」も要チェックですよ。

チキン南蛮やかつ丼といったカジュアルなメニューのほか懐石料理のコースもあるので、ちょっと特別なお食事会に利用してみるのも良いかもしれませんね。

◎まとめ

畜産と農業が盛んな都城市だけあって、地鶏やブランド豚、宮崎牛を味わえるお店がたくさんありましたね。美味しいお料理にあわせて、焼酎を楽しめるお店が充実しているのもうれしいポイント。また、自然を楽しむことをコンセプトにしたカフェレストランも多く、ドライブコースに組み込みたくなるようなお店が多いのも特徴的でした。地鶏や猪肉の刺身は都城市ならではの食べ物ですので、ぜひこの機会に味わってみてくださいね。

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