【北海道】黄金岬の観光情報|コバルトブルーの絶景を堪能!

【北海道】黄金岬の観光情報|コバルトブルーの絶景を堪能!

北海道から望む海の絶景!黄金岬の観光情報をご紹介します。

黄金岬とは小樽より西に40km、日本海に面する町「積丹・美国町」に位置する観光スポットです。積丹の海は「積丹ブルー」と呼ばれるコバルトブルーの美しい海で知られます。黄金岬はこの海を堪能できる鑑賞スポットとして、観光シーズンである夏季には多くの観光客が訪れます。

そんな積丹ブルーと黄金岬にはどんな魅力や見どころがあるのでしょうか。

目次

【北海道】黄金岬の観光情報|コバルトブルーの絶景を堪能!

黄金岬の観光情報

黄金岬 観光

黄金岬のある積丹町は北海道の西側、小樽市から約45kmほどやや北西に位置しています。札幌からは国道5号線と229号線のみで繋がっており、都市部からアクセスもしやすい町です。黄金岬に着き、緑生い茂る中で階段を登り切った頂上には展望台が備わっています。

海の景観を楽しめる黄金岬ですが、周囲の海岸はかつてニシン漁で栄えていたエリアです。現在も漁港として漁船が並び、展望台に向かう道の途中から「漁の街」を眺めることができます。

坂道を徒歩となるのでやや体力が要りますが、頂上に聳え立つ展望台は木造りの立派なもの。登り切った先で黄金岬の絶景が広がります。

夕方もおすすめ?

昼間のコバルトブルーも思わず息を呑む美しさですが、おすすめは日が沈む夕方。日本海に向けて沈んでいく夕日は澄み切った青い海を赤く染め上げ、また異なる絶景を作り出します。かつてニシン漁で栄えた海、当時の景観が広がるかもしれません。

特徴的なハート型の島

黄金岬から海を眺めると、すぐ目の前に島が浮かんでいます。この島は「宝島」と呼ばれる島で、数多くのカモメたちが舞っています。園内の展望台からはこの宝島を一望可能です。

かつてはこの宝島にニシンの大群が押し寄せており、ニシン漁に勤しむ人々にとってはまさに「宝のような島」であり、こうした名前がついたとされています。

宝島は空から見るとハート型ですが、展望台からの景色ではハート型とわかりにくいのが惜しいところです。

黄金岬へのアクセス情報

黄金岬 観光

黄金岬へのおすすめアクセス方法をご紹介します。

黄金岬へは車でのアクセスがおすすめです。札幌・小樽からは国道で繋がっており、国道5号線・国道229号線を乗り継いで到着できます。ただし黄金岬の入り口には駐車場がありません。「積丹町観光せんたぁ」に無料駐車場があるので、こちらに停めてから黄金岬へ進んでいくのがよいでしょう。

札幌からアクセスする場合はレンタカー利用がおすすめです。旅行計画に合わせてチェックしましょう。

◎黄金岬の観光情報まとめ

黄金岬の観光情報をご紹介しました。

北海道西部、美しく澄み切った海を鑑賞できる黄金岬。夏の北海道でつい立ち寄りたくなる絶景を見たい方には、特におすすめできる観光スポットです。

北海道は広く、観光地を巡るのには事前計画が重要となってきます。アクセスの良さは北海道観光の旅行計画を立てる際に嬉しいポイントです。ぜひ旅行計画に加えてみてください。

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