【首都圏】夏休みの自由研究は博物館で!2022年のおすすめ情報をご紹介

【首都圏】夏休みの自由研究は博物館で!2022年のおすすめ情報をご紹介

夏休みの自由研究におすすめ!都心部近辺でおすすめの博物館をご紹介します。

2022年の夏休みのシーズン、小学校の宿題では自由研究が定番でしょう。自由研究といえば博物館。充実した資料や展示物・資料の数々は、大人も子どもも楽しめるまさしく「学びの空間」です。

本記事では、夏休みの親子連れに最適な博物館をご紹介します。自由研究の題材探しにぜひお役立てください。

目次

【首都圏】夏休みの自由研究は博物館で!2022年のおすすめ情報をご紹介

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自由研究におすすめの博物館①「国立科学博物館」

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まずは博物館の定番!「国立科学博物館」をご紹介します。都内近辺で自由研究するならまずココ、と例年多くの人が訪れる博物館です。

博物館内の常設展示エリアは、館ごとでテーマがわかれます。まず「日本館」では、恐竜から人間まで太古から現代までの生き物の変化、原始人たちの生活と、地形・自然の移ろい……。日本列島がどういった歩みをしてきたのかがわかります。恐竜好き、生き物好きのお子さまにはもちろん、自由研究の資料としては十分すぎるほどの情報量が集まっています。

もう一つ、「地球館」では「科学技術の歩み」をはじめ、地球環境の変動を学べます。日本館が日本列島の生き物を中心とした展示ならば、こちら地球館は地球そのものの歩みを学べるゾーンです。

「国立科学博物館」には上記常設展示の他にも、定期的に開催される「企画展」「特別展」にも注目です。夏休みシーズン、より珍しく魅力的な展示が行われるかもしれません。事前にどんな展示が行われているのかチェックしておきましょう。小・中学生向けの特別展示もあるので、むしろ何を自由研究の題材にしようか悩んでしまうでしょう。

「国立科学博物館」は上野駅から徒歩数分、上野公園に位置しています。駅から時間もかからず、迷う心配少なく辿り着けるのも嬉しいポイントと言えるでしょう。

自由研究におすすめ博物館②「東京国立博物館」

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続いては、上記「国立科学博物館」に隣接する博物館、「東京国立博物館」をご紹介します。

場所も近く同じ国立博物館ですが、こちらは考古遺物や美術品の研究結果や、貴重な文化財を展示しています。日本最古の博物館でもあり、創立は1872年。明治時代が始まってすぐにできた150年以上の歴史を持ります。明治期の建物らしく、西洋風の建物が印象的な博物館となります。

上代日本のものと伝わる美術品や文化財、仏教彫刻などやや資料としての難易度は高めながら、見学できる資料はどれも一級品。国宝級の文化財を実際に見ることができるのが魅力です。

日本史に限らず、中国や東南アジア含む東洋史の資料も見学できます。自由研究の題材としてはディープな内容が多めですが、上記の国立科学博物館と一緒に訪れることができるのもポイントです。アクセスも同じく上野駅が最寄りとなっています。

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