西新井大師(總持寺)の歴史とは?観光情報まとめ

西新井大師(總持寺)の歴史とは?観光情報まとめ

西新井大師(總持寺)の観光情報について、アクセス方法や見どころ、歴史などをご紹介します。

西新井大師(總持寺)は東京都内、足立区にある大きな寺院です。1200年ほどの歴史があり、神奈川県にある川崎大師などと並んで「関東三大師」にも数えられる由緒正しきお寺となっています。

現在でも厄除けの祈願所として人気の西新井大師(總持寺)。どんな歴史があるのか、エピソードも含めて詳しく覗いてみましょう。

目次

西新井大師(總持寺)の歴史とは?観光情報まとめ

西新井大師(總持寺)の観光情報

西新井大師

西新井大師は東京都足立区の中央からやや西側、都道318号線沿いに位置しています。

西新井大師の敷地は広く、国宝である「鋳銅刻画蔵王権現像」をはじめ、「絹本著色弘法大師像」「菊蒔絵手箱」などの貴重な文化財があります。

大本堂には弘法大師像、四天王像・阿弥陀三尊像が祀られ、内部非公開ながら指定文化財である「三匝堂(さんそうどう)」、同じく指定文化財で金剛力士像のある「山門」などは必見です。

四季の花々にも注目

西新井大師の境内では、長年に渡って大切に育てられてきた花々が訪れる方々をお出迎え。「東国花の寺百ヶ寺」のうち、東京1番の礼所でもあります。

境内では、梅・桜・牡丹・藤をはじめ、菖蒲、アジサイ、睡蓮、秋には紅葉がそれぞれの季節を彩ります。特に牡丹は約100品種2500株が咲き、4月上旬に見ごろを迎えます。春に限らず秋まで花に彩られた景観を楽しむことができるでしょう。

西新井大師(總持寺)の歴史

西新井大師 観光

以下では西新井大師の歴史について解説します。

西新井大師が建立されたのは826年、弘法大師・空海がこの地を訪れた際のこと。悪疫の流行から村人を救うため十一面観音像と自身の像を自らが掘り、観音像を本尊へ、自身の像を枯れ井戸に安置して二十一日間の護摩祈願を行ったそうです。

すると村人たちは病から救われ、清らかな水が湧いたと伝えられています。弘法大師像が安置された井戸がお堂の西にあり、これが「西新井」という地名の由来になったとされています。

本堂は江戸時代中期に建立

その後、江戸時代には女性の厄除け祈願所として知られるようになり、江戸時代中期には本堂が建立されました。

この本堂は残念ながら1966年の火災により焼失しましたが、本尊は被害を免れています。1971年に本堂が再建され、現在までその姿を残しています。

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