蒲郡市竹島水族館の観光情報|アクセス時の注意点もご紹介

蒲郡市竹島水族館の観光情報|アクセス時の注意点もご紹介

愛知県蒲郡市に位置する、蒲郡市竹島水族館の観光情報をご紹介します。

蒲郡市竹島水族館は「日本一クラスの解説」、「ナンバーワンの深海生物の展示量数」と多くのポイントでアピールしつつ、入場料金も破格という気軽に訪れやすい水族館となっています。

家族旅行、カップル旅行はもちろんグループ旅行で訪れてみるのもOK。そんな竹島水族館の見どころを以下で覗いてみてください。

目次

蒲郡市竹島水族館の観光情報|アクセス時の注意点もご紹介

竹島水族館の観光情報1‐ボリューム満点の水族館

竹島水族館 観光

蒲郡市竹島水族館のある蒲郡市は、愛知県の真ん中、海沿いに位置する町です。竹島水族館は市内でもさらに海側に位置し、近くには潮干狩りの名所である竹島・ガマニ塩湖があります。

竹島水族館はそれほど大きな水族館ではありません。外観からもコンパクトであることがわかりますが、展示数は常時500種類、生き物は4500匹を数える十分なボリュームで充実しています。

竹島水族館の観光情報2‐充実の展示コーナー数

竹島水族館 観光

竹島水族館の館内には、いきものやグッズコーナーも含め、ジャンルが異なる19のコーナーがあります。

中には竹島水族館独自の珍しい展示コーナーが待ち受けています。以下で特に注目のコーナーをピックアップしてご紹介します。

熱帯淡水魚・日本川魚

水族館に入って最初のコーナーは、小型の熱帯淡水魚となっています。竹島水族館のホームページによると「面白い魚を集めて展示している」とのことで、美しいだけでなく珍しい種類の魚を楽しめるかもしれません。

続いてカブトガニの展示、日本の川魚のコーナーと続きます。川魚は飼育員が自身で捕まえた魚を飼育しているそうです。

川魚のコーナーをすぎると、続いては大きな熱帯淡水魚を楽しめます。

巨大ウツボ水槽

竹島水族館名物の一つとして、「ウツボ水槽」があげられます。このウツボ水槽は「三河湾の生き物たち」というジャンルで、地元の海に住む生き物とともに展示されています。なお、こちらのコーナーも上述の川魚と同じく自家採集。充実した展示数を誇ります。

これとは別に、三河湾の海を再現した「三河湾大水槽」もあります。エイやサメなどを楽しめるでしょう。

カピバラ水槽とカピバラショー

三河湾の魚や川魚の泳ぐ姿を見た後、次はなぜかカピバラのコーナーです。

普段はのんびりしておいるカピバラ。あまり動きはないものの、毎日2回ショーが行われています。

ただしコロナウイルス感染症対策のため、コロナ渦の間ショーは中止しています。

深海の超レアな生き物

竹島水族館 観光

竹島水族館では、深海の砂泥底に生息する巨大タカアシガニなど激レア生物を観察できます。

なおコーナーの最盛期は冬場。寒くなってきた時期には、イメージよりも大きすぎるタカアシガニに注目してみましょう。

温帯の海を再現したコーナーも!

沖縄・南西諸島をはじめ、カリブ海やマニラ、遠くブラジルなど温帯地域に住む魚を見学できる「温帯のサンゴ礁に住む仲間」も注目です。

カラフルな魚たちは珍しい種類もあり、各地から続々と集まってくるので新展示が多いコーナーでもあります。来るたびに変化するので、複数回訪れても飽きることがありません!

後半はアシカプールと美しいクラゲ

水族館のアイドル、アシカのプールは水族館の後半部分にあります。平日10時30分からはアシカショーが催されており、夕方近く16時前後になると公開トレーニングも行われます。
 
また水族館の後半エリアには、青い水槽の中で神秘的に浮かぶクラゲの展示コーナーもあります。毎月行われる企画展もあるので、こちらも注目です。

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