【御船山楽園】つつじと紅葉が圧巻の名庭園を一生に1度は拝もう!

【御船山楽園】つつじと紅葉が圧巻の名庭園を一生に1度は拝もう!

西九州新幹線の始発駅となる佐賀県武雄市といえば、武雄温泉の楼門が有名ですが、それに並ぶ観光スポットが今回ご紹介する「御船山楽園」(みふねやまらくえん)です。御船山楽園の象徴となる岩山は、はるか昔に神功皇后が新羅から帰ったときに船を繫げた言い伝えから御船山と名付けられました。

そんな御船山楽園は、武雄領第28代領主である鍋島茂義によって3年の歳月をかけて「楽園」の名前にふさわしい庭園に仕上げられました。
御船山楽園の園内にはツツジや紅葉が植えられており、死ぬまでに1度は見たい絶景スポットとなっています。

今回は、実際の取材風景を交えながら国指定の登録記念物に指定されている御船山楽園の見どころをご紹介いたします。

目次

【御船山楽園】つつじと紅葉が圧巻の名庭園を一生に1度は拝もう!

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御船山楽園の由緒

御船山楽園の花

花かぐわしき御船山楽園は、1845年(弘化2年)に完成した、敷地面積15万坪の壮大な池泉回遊式庭園です。御船山楽園を造った武雄領第28代領主である鍋島茂義は、計画に当たり狩野派の絵師を京都より招いて、完成予想図を書かせています。

茂義は理想の庭園を造るため、事細かに注文を付け3年の歳月を経て完成に至ったのです。
御船山楽園はまさに「楽園」の名前にふさわしい理想郷といっても過言ではありません。

春は桜やツツジ、秋は紅葉が咲き誇る

秋は紅葉が美しい御船山

出典: ©御船山楽園ホテル(利用許諾済)

春は桜とツツジ、夏は新緑、秋は紅葉と、四季の移ろいを感じられる御船山楽園は息をのむ美しさ。御船山楽園は、いつ訪れても優しく来園者を受け入れてくれます。

最近では、最新のテクノロジーを駆使した作品を制作する「チームラボ」とのコラボもあり、幻想的な世界も見せてくれます。

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