タウシュベツ川橋梁とは?見どころやおすすめの時期、行き方もご紹介

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タウシュベツ川橋梁とは?見どころやおすすめの時期、行き方もご紹介

タウシュベツ川橋梁(タウシュベツがわきょうりょう)は、廃線となった旧士幌線旧線のアーチ橋。北海道の秘境を巡る観光スポットとしても人気で、時期によって水位が変わるため一年を通して様々な景色が楽しめます。夏はもちろん、冬の雪景色も圧巻。北海道の方によるタウシュベツ川橋梁のガイドも行われているので、迫力ある景色を眺められるツアーに参加してみてはいかがでしょうか。

目次

タウシュベツ川橋梁とは?見どころやおすすめの時期、行き方もご紹介

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1. タウシュベツ川橋梁はどんな所?

タウシュベツ川橋梁

出典: denkei / PIXTA(ピクスタ)

北海道の中心部・上士幌町(かみしほろちょう)にあるタウシュベツ川橋梁は、糠平湖(ぬかびらこ)に架かるコンクリート製の長さ約130mの橋です。1937年に完成したタウシュベツ川橋梁は、鉄道の士幌線(しほろせん)として約15年間使われていましたが、ダムの建設のため廃線されました。

その後は、2003年の十勝沖地震により一部崩壊しましたが、遺跡のような景色が眺められる北海道の人気観光名所となっています。

◆タウシュベツ川橋梁の地図

2. タウシュベツ川橋梁の見どころ

タウシュベツ川橋梁

出典: コウメ / PIXTA(ピクスタ)

タウシュベツ川橋梁の見どころは、古代ローマ橋のような退廃的な橋と周辺の雄大な自然の一体感ではないでしょうか。

天気や時期によって水位が異なり、水没したり水が全くなくなり草原の中に佇みます。自然環境が厳しいこともあり、崩壊する恐れもあるので、迷われている方は早めに計画を立ててみては?

◆2015年7月のタウシュベツ川橋梁

タウシュベツ川橋梁

出典: Eiji32 / PIXTA(ピクスタ)

ツアーに参加したり鍵を借りないで行く見学は、タウシュベツ川橋梁から、およそ750mの場所にある「タウシュベツ展望台」からとなり、遠目から景色を眺められます。天候や自然災害などにより、タウシュベツ展望台に入れない場合がありますので、事前に公式HPでご確認ください。

近くで見たい方は「NPO法人ひがし大雪自然ガイドセンター」の有料のツアーに参加するか、鍵を「十勝西部森林管理署東大雪支署」で借りて車やバイクでないと行けないため、ご注意を。

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